「売上が下がっている…」と感じたときの処方箋

from 宮城哲郎

 

自分で起業している人にとって、

『売上』をあげ続けなければならないという悩みは大きいもの。

 

特に、起業したばかりの人にとって、

思ったような売上があがらない時期というのは、

不安で一杯になることだろう。(※僕はそうでした…)

 

また、順調に売上を上がった時でさえ、

「いつまでこの状態が続くものなのか?」と不安になってしまう事だってある。

 

では、そんな「売上があがらない時」に、

多くの起業家達はどんなことを行うだろうか?

 

アンケート第一位の結果

 

僕が、以前クライアントにこの質問をアンケートした際の話だが。

 

一番多くでた答えが 『顧客の不満の声を知り改善する』

という答えがダントツ1位だった。

 

要するに…

 

今いるお客さんが、何かしら不満を持っているから売上は下がっているのではないのか?

そう思っている人が多いという事だろう。

 

不満の声ばかりにフォーカスしすぎると逆効果

 

確かに、このように、

不満の理由をお客さんから聞いて改善するという事は、

一見、正しいように思うのだが。実はこれは間違いだ。

 

むしろ逆で、売上が下がっている時にこそ、

『喜んでくれているお客の声』を聞く方が絶対に良い。

 

特にスポーツの様に、

目には見えない価値を商品として扱っている場合、尚更だ。

 

あなたのサービスに価値を感じ、

喜んで何度も購入してくれているお客さんは。

 

「多くの競合の中からあなたを選んでくれている。」

 

そんなお客さんこそが、

誰よりもあなたのサービスが良い理由がわかっているのだ。

 

不満を持っている人は、

あなたにとって理想のお客ではないので、

かなりの改善が必要となる場合が高く…

 

しかも、どんなに改善をしても、

なかなか満足をしてくれず振り回されてしまう事の方が多い。

 

僕のクライアントの事例を1つご紹介!

 

僕のクライアントの例を1つだけ、あなたにもシェアしたいと思うのだが。

 

以前、そのクライアントに対して…

「なにが『決め手』となり申し込みをいただいたのか?」

というアンケートを取る様に指示した所。

 

そのクライアントが、

お客さんから選ばれる理由がわかった事がある。

 

そして、その選ばれる理由を、

チラシやホームページに載せたところ…

 

本当に自分達のやっている事自体を、

喜んでもらえるお客さんが集められるようになった

そう喜んでいた。

 

今、『売上』のことで悩んでいる方は、

これを機会に『理想のお客』を多く集める意味でも。

 

今現在、あなたのサービスを喜んでもらえているお客から、

ヒアリングを行うことからはじめてはいかがだろうか?

 

結局の所、それがあなただけの強みになるので、

顧客のポジティブな声は、きっとあなたのビジネスを成長させるだろう。

 

それでは。

 

 

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