講師紹介

宮城 哲郎

スポビジ大学主宰。元プロサッカー選手として国内外で活躍した後、「スポーツで街を元気に」を合言葉に一般社団法人サンビスカス沖縄を設立した事をきっかけに事業家としての道を歩む。

サンビスカス沖縄を通し年間延べ1万人以上の人にスポーツサービスを提供し、自身の経験から生まれた幼児体育プログラム「アミーゴプログラム」では3万人以上の子供達の発育・発達に役立つプログラムに成長させる。

「業績アップが難しい」と言われるスポーツビジネスという分野において数多くの成功事例を出した経験から、スポーツ以外の業種に対してもコンサルティングを行うなど、その活動の幅を広げる中で「もっと多くの人達にスポーツを仕事にする事の喜びを知ってほしい」という思いからスポビジ大学を作り今に至る。

他にも「スポーツやスキル系で飯が食える訳が無い」と言われている中で、引退後のスポーツ選手、スポーツトレーナー、インストラクター、治療院、セミナー講師、教育サービス、アパレル系、コンサルタント、コーチング業などの業界で多くの起業家を輩出。2014年、15年にはFIFA国際サッカー東アジア大会へ「琉球代表」として選手兼監督として出場し、見事優勝を飾るなど、スポーツ起業家らしく、実業とスポーツ競技者として異色の活躍をする。

支援したスポーツ経営者は1678名(2018年12月現在)と、スポーツ界に旋風を巻き起こしている。

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宮城 奈津子

女性起業家として、女性ならではの視点から多くの事業を立ちあげた経験を持つ。マーケティングのスキルを活かした商品開発や販売戦略などを得意としており、DMを中心とした販売戦略では、プロモーション開始日の数時間で商品完売をしたという実績もある。

その実力が評価され、今ではプロスポーツチームを所有する某大手企業のビジネスにも参画する等、多彩な才能を発揮。

スポーツ教室・文化教室企画運営マーケティングや、ウェブサイトのコピーライティング等を受託し、集客や売上の向上に貢献するなど、コンサルタントとして、セールスライターとしての活動も活発に行なっている。コンサルティング料も高額にも関わらずキャンセル待ち状態である。

業界紙への記事の掲載等も行なう等、多彩な活動を展開中。

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知念 諒

幼少期の頃から運動やスポーツが好きで「将来はスポーツに関わる仕事がしたい」と考える。その後、スポーツ系の専門学校を経て鹿屋体育大学に編入学する。 卒業後は大学時代の縁で、当時V・チャレンジリーグ所属の大野石油広島オイラーズにて約2年間コーチとして活動も行う。

その後、「沖縄のスポーツ業界のために活動したい!」と考え、一般社団法人サンビスカス沖縄にて活動をスタートさせる。幼児から高齢者までの運動、スポーツの指導を行いながらクラブ運営やマーケティングに携わる中で重要ポストを担うようにもなる。

クラブ運営やマーケティング活動に携わる中で、マーケティングの重要性を知り、自分と同じような分野でビジネスを営んでいる、スポーツ経営者や総合型地域スポーツクラブの集客や売り上げアップで悩んでいる方のサポートができたらと思い、本格的にマーケティングを学びコンサルタントとしての活動を開始。

現在は、自身もスポーツビジネスとしての活動を行いながら、スポーツ教室や総合型地域スポーツクラブの運営や経営をサポートする、コンサルタントとして活動中。

特に、助成金に頼らない自主財源での経営モデルを作る事を得意としている。 実際の現場経験も豊富な事から、よりクライアントの気持ちを理解する事にも長けており、多くのクライアントやビジネスパートナーからの信頼も厚い。

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戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。

西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。治療家・トレーナーとして急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、予防医療、パフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。

柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCAC.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を保持し、様々な現場で活躍中。

スポビジ大学との出会いで「スポーツビジネス」について学び始め、宮城のコンサルティングを受ける際、50万円以上する運動プログラムを完売するという成果も実現。 薄利多売になりがちが「トレーナービジネス」において、ハイブランドな収益を確保できる価値を生み出すビジネスモデルを作ることに成功。

2019年からスポーツコンサルタントとしても活動し、多くの治療家、トレーナー業に対して「お客様から選ばれ、そして価値の高いビジネスモデル」の作り方を伝授するべく活動中。

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古田 優

トランスジェンダーであるという悩みから救ってくれたのがスポーツとそこで繋がってきた人であるという経験から『スポーツで1人でも多くの人に笑顔を』を軸にスポーツ業界へと足を踏み入れる。

まだまだ発展途上のスポーツがフィジカル・性別・年齢関係なくできることに魅力を感じ、ベンチャースポーツ50種目以上経験。そこでチュックボール日本代表選手となりアスリートとしても活動。

さらに同じ境遇、同じ想いの人を手助けするためスポビジ大学認定@スポーツビジネスコンサルタント第5期生として学びはじめ、ビジネス面からのサポート活動も行う。

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宮城 亮

沖縄と宮崎に会社を所有する現役の経営者でありながら、国内外問わず多くの土地のビジネスの成長をプロデュースするコンサルタントでもある。 大学在籍中に起業し、「PLUS NINE®プロジェクト」を開始。

スポーツや音楽という人間の欲求の部分を得意とし、さらに付加価値をつけて商品化をするなど規模を拡大。 活動が多岐に渡る為、一年の3分の1は県外または海外で活動している生粋のスポーツ起業家で、このスポビジ大学でも世界各地の活動の様子も交えながら、机上の空論では無い、生の現場の様子や多くの情報を提供していく。

2003年に当時、現役大学生でありながら、現在J2FC琉球の立上げに参加しスポーツビジネスの世界に関わり、その後、2005年にPLUSNINE®プロジェクトを開始、同4月 BRAND PLUSNINEを立上げ、9月にイベントスタジオ 「+9」を立上げた。 2006年通信制高校にてスポーツコース講師を務め、翌年2007年スポーツの専門学校にて「スポーツマーケティング」、「経営学」などの講師を務めた。

また同年にはNPO法人ナインプロモーション沖縄設立した。 特に、その会社の持つ隠れた資産を活用したビジネスモデルの構築には定評があり、数々の場所対でアイディア溢れる商品を生み出して来た。

今では企業に限らず、地域の街おこし事業のプロデュースも手がけており、彼の関わる地域ではふるさと納税で楽天市場で1位を取る地域もあるなど、活動の幅は多岐にわたっている。 現在は、宮崎からJリーグを目指す「J.FC MIYAZAKI」の代表取締役でもある。

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