集客記事を書くなら、まずは「この3つ」から

宮城です。

突然だが、あなたは…

「毎日SNSやブログを書いてるのに反応がない…」

なんてことで、悩んだことはないだろうか?もしも、お悩みであれば、今回の記事はあなたにとってお役に立てる記事かも知れない。

ということで、今回は、スポーツビジネスに携わるあなたに、集客記事(コンテンツ含む)を書くときに“絶対に外せない3つの視点”という話をしてみようと思う。

特に、ここ数年、スポーツビジネス界隈においても、WEBマーケティングに関する知識がかなり求められており、加えて、AIなどのツールなどの進化に伴い、これらを使って、たくさんの記事やコンテンツを作成できるようにもなった。

それにも関わらず…。

「毎日SNSやブログを書いてるのに反応がない…涙」

と悩んでいる人を、これまで何人も見てきたからね?

そこで、今回は、そんなお悩みに対して解決したいな?という風に思っているわけだ。

ちなみに、僕のこれまでの経験上、そのほとんどが「文章力がないから」ではなく“伝え方”を知らなかっただけだったりする。

これって、本当にもったいないわけだよね?文章力というのは、その人のセンスにも大きく依存するのだけど、「伝え方」というのは、センスではなく知ってるかどうか、だけだからね。

というわけで、今日は僕がクライアントに口酸っぱく伝えている3つのポイントを紹介したいので、ぜひ、興味がある方は、そのまま続きをご覧になって欲しいと思う。

目次

① 感情・想い・思考を載せる

まず最初に伝えたいのはこれだ。意外かも知れないけど、本当に多くの人が、このことを意識していない。

なぜなら、単なる情報やノウハウの羅列では、人の心は動かないからだ。

逆に「その人の想い」が伝わったとき、初めて「共感」や「憧れ」「信頼」が生まれる。

たとえば、僕なら──

「あの頃、毎月赤字で潰れかけていたクラブを
 なんとか立て直したいという想いだけで動いていた」

「才能も人脈もなかったからこそ、
 同じように悩む人の力になりたいと心から思った」

…といったように、“何を伝えたいか”よりも、『なぜそれを伝えたいのか』を話す。

ここがあるだけで、文章の温度が変わる。

情報ではなく「人間味」がある言葉になる。

ちなみに、僕のクライアントにTさんという人がいてさ、ちょうどコピーライティングに関する講座を開催した時に参加してくれたんだけど…

当初、彼が書いてきた文章、彼自身も語っていたけど『文章力』という観点から見た際には、お世辞にも上手いとは言えずに本人も悩んでいたわけだ。

でも、僕はそんなTさんの書く文章に「感情や人間味」を強く感じたので、あえて修正せずに彼の伝え方を活かすようなコピーの書き方を指導したんだよね。

あれから数年後、そのTさんはなんと書籍を出版するまでになったんだけど、このことが教えてくれるのは…

「文章が上手い」のと「文章が面白い」は違うんだな。ということなんだなというわけだね?

(Tさんへ)名前と、本の購入できるリンク、貼って良いですかね?

② 価値を提供する

次に大事なのは「役に立つことを伝える」だ。

ここで言う「役に立つ」というのは、あなたの見込客にとって役に立つことであるのはあらかじめ伝えておく。

当たり前だけど、記事の内容が薄いと、誰も続きを読みたいとは思わない。

たとえば──

  • 「99%の人がやってしまうSNS集客の失敗3選」
  • 「僕が初年度で会員数を3倍にした5つの施策」
  • 「初心者でもできる月商100万円のロードマップ」

こうした“価値”のある情報は、「これ読んだだけでも元取れた」と感じさせる力がある。

そして何より大切なのは、出し惜しみをしないこと。

無料でここまで教えてくれるなら、「有料ならもっとすごいんだろうな」と思ってもらえる。

ここまで来ると、すでに“営業”ではなく“信頼構築”だということは忘れずに…。

ちなみに、好きなスポーツでまずは年商1,000万円のビジネスを作るための方法、というコンセプトでメルマガを発信してるのだけど、やっぱり響く人が多いのか、このメルマガにはたくさんの読者が募ってくれているよ。


③ 経験・体験で裏付ける

そして最後は、「リアル」だ。

感情と価値が伝わっても、臨場感がなければ説得力は生まれない。

だから、自分の経験や体験を語る。

たとえば僕なら──

「チラシを3万部刷っても反応ゼロだったのに、
 ヘッドラインを一言変えただけで、
 次の週に15件の問い合わせが来た」

「初めてメルマガを配信したときは、
 開封率10%。そこから半年で60%まで上げた」

こんなふうに、「机上の空論」ではなく血の通ったストーリーで伝える。これがあるだけで、あなたの記事の説得力は段違いになる。

以下の記事では、僕自身の起業当初のストーリーや悔しい経験なんかも余すところなく伝えているんだけど、こうした経験談みたいなものも、集客を成功させるためには重要なことだと思う。

きっと、これを読んでいるあなたも今に至るまでに、たくさんの経験やストーリーがあると思うのだけど、そうしたことを包み隠さずに伝えることが大切であるというわけだね?

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まとめ:情報ではなく「心に残る言葉」を

集客記事を書く上で大事なのは、何を書くか、ではなくどう伝えるかだ。

文章力がなくてもいい。最初は時間がかかってもいい。

ただ、この3つ──

  • 想いを載せる
  • 価値を提供する
  • 経験で裏付ける

この順番を守るだけで、あなたの記事は、ただの情報ではなく「心に残る言葉」になるんだ。

読者の心を動かせば、集客は自然とついてくる。色々なツールが誕生している今の時代だからこそ、このような本質が問われるかも知れないね?

ぜひ、次の投稿から試してみてほしい。

それでは、読んでくれてありがとうございました。

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この記事を書いた人

スポビジ大学は、スポーツを仕事にする全ての人達が理想のライフスタイルを手に入れる事を目的にしたコミュニティとして活動を開始。スポーツという分野の仕事を選び、その人だけではなく、その人自身の関わる人達をも幸せにするようなビジネスを作れる「スポーツ起業家」を輩出するために奮闘中。これまで現役のアスリートはもちろんのこと、「実績が無い」と呼ばれる多くの人達の成果にも貢献し、全国各地にスポーツを通じた「価値」を提供している経営者を育成している。

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