「自分でやるって決めたんだろ?」

from 宮城哲郎

家族サービスの合間にホテルのフロントにて…

 

ただいま、家族サービスの為にプチ旅行中です。
とは言っても県内旅行なので、大げさに旅行というほどでも無いのですが…

 

僕の大好きな国頭村という土地とプライベート感たっぷりの場所で、
家族と過ごす時間はとても有意義で間の休息をしています。

 

ただ、それでもやはりこの時期は仕事の方もやる事は多いので、
さすがに完全オフとまではいかず仕事を持ち込んでの家族サービスです。笑

 

ただ、いつもと違う場所で仕事をするのは、
それだけで刺激的ですから不思議と作業も捗ります。

 

現在進行中の「ブランディング戦略構築プログラム」という内容の商品の、
1期生の課題を一人チッェクしながら、今にいたります。

 

目次

それは自分が決めた事?させられた事?

さて、そのプログラムの中身ですが、簡単に説明すると
12週間という期間のプチコンサルティングの様な物で…

 

期間内で参加者の商品や事業のブランド化を目指し、
集客の仕組みを構築しようというものですが。

 

これが、参加者にとってなかなかシンドイ内容でして…。

なにがシンドイかというと、
とにかく課題の量が半端無いのです。笑

 

自社のコアコンセプトを導き出す為に、
僕から鬼の様な質問の量に加え、

 

せっかく考えて提出した物に対しても、
コンセプトに矛盾があったり行動計画に矛盾があれば…
容赦なくやり直しを余儀なくされます。
※僕だって必死ですからね。

 

こちらも期間内で形にしたいとい想いですから、
とにかく熱血コーチングです。

参加者の皆さんはきっと寝る暇もないはずでしょう。

 

ですが、自分で覚悟を決めて、
しかも高額な料金を支払って参加しているわけですから…

 

皆さん、毎回真剣にやり込んでいるのが、
僕の目から見てもわかるのです。

 

例え、自分にとっては耳が痛い様な事を言われても、
自分でやると決めた事だと気にせずどんどん前進出来る。

 

ですが、これが逆に「僕にさせられている」という感覚で、
プログラムを受けていたら…

 

きっと、なんの成果もでないはですし、
これは、まさに人生でも同じでしょうね。

 

要するに「自分でやるのか?させられるのか?」の違いだけで、
人は大きく未来が変わるのです。

 

うまくいかないのを人のせいにしてない?

なんか、最近のメディアなどで、
ライフスタイルやワークスタイルの事が取り上げられていますが。

正直、これには僕はウンザリです。

 

確かに、人生は仕事だけではないですが、
それでも仕事というのが人生の中の一部であるはずです。

 

要するに、自分の人生を生きる中で、今の仕事をやっているはずですから。
それは、その人自身の大切な人生のはずですよね?

 

それなのに、中には「周りに不平不満ばかりを語る人」がいます。
これっておかしな話ではないと思いませんか?

 

なんにせよ、その仕事を選んだのは本人です。

 

自分でやると決めたのにも関わらず、
何に対して不平不満ばかりを語るのでしょうか?

 

世の中には、僕から見ても…

「こんな仕事は大変なんだろうな?」もう、辞めたら良いのに…
そう思う様な仕事がありますが…

それでも、実際にその仕事をしている人達に話を聞くと、

「自分で納得して、その中にやりがいを持って働いている人」がいます。

 

ですが、反対に…

自分で起業するといって好きな事を仕事にしたはずなのに、
うまくいかないのを周りのせいにしていつまでも結果が出ない人がいます。
※ぜひ、こんな人は僕には近づかないで欲しい。

その理由は結局の所、その人自身の取り組む姿勢でしかないのです。

 

「自分から望んでやっているのか?」

「誰かにやらされているだけなのか?」

それを自分に問いかけるだけで、
自分の本当にやりたいことも見えて来るかも知れませんね?

 

それでは…

 

宮城哲郎

 

 

 

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この記事を書いた人

スポビジ大学主宰。元プロサッカー選手として国内外で活躍した後、「スポーツで街を元気に」を合言葉に一般社団法人サンビスカス沖縄を設立した事をきっかけに事業家としての道を歩む。サンビスカス沖縄を通し年間延べ1万人以上の人にスポーツサービスを提供し、自身の経験から生まれた幼児体育プログラム「アミーゴプログラム」では3万人以上の子供達の発育・発達に役立つプログラムに成長させる。「業績アップが難しい」と言われるスポーツビジネスという分野において数多くの成功事例を出した経験から、スポーツ以外の業種に対してもコンサルティングを行うなど、その活動の幅を広げる中で「もっと多くの人達にスポーツを仕事にする事の喜びを知ってほしい」という思いからスポビジ大学を作り今に至る。他にも「スポーツやスキル系で飯が食える訳が無い」と言われている中で、引退後のスポーツ選手、スポーツトレーナー、インストラクター、治療院、セミナー講師、教育サービス、アパレル系、コンサルタント、コーチング業などの業界で多くの起業家を輩出。その経験や知識を継承するスポーツコンサルタントの育成にも奮闘中。2014年、15年にはFIFA公認国際サッカー東アジア大会へ「琉球代表」として選手兼監督として出場し、見事優勝を飾るなど、スポーツ起業家らしく、実業とスポーツ競技者として異色の活躍をする。支援したスポーツ経営者は1678名(2018年12月現在)と、スポーツ界に旋風を巻き起こしている。

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