Zoomアプリでリモートスクール実験!

スポーツマネジメント

From:知念諒

 

新型コロナウィルスの影響により、各業界にも様々な問題が出てきていますね。

特に、小学生や中学生、高校生は一斉休校のため、公共の施設なども「小中高生には貸し出しできない」という状況になっている場所も多いと思います。ということで、今回は、そんな状況でもリモートでスクールができないか?という実験を行いましたので、その実験で使用した「Zoom」アプリの使用方法についてお話ししたいと思います!

 

ミーティングの作成手順

さて、まずは、あらかじめ自身のスマートフォンにZoomアプリをダウンロードしておきましょう。

そして、会員さんにも「Zoomアプリ」をダウンロードして頂きます。

*先に各自で初期設定を行っていてください。

 

それでは、ミーティングの作成手順について説明したいと思います。

まず、Zoomアプリをタップして起動します。

スケジュールをタップし、ミーティングのスケジュールを作成します。

ミーティングのタイトルや開始時間などを入力していく。

 

個人ミーティングIDは、オフにしましょう。

(*オンにしてしまうと、別のミーティングにもIDを知っている人が入ってきてしまう可能性があります。)

 

ミーティングパスワードの設定を行います。(どちらでも可)

オーディオオプションの設定を行います。

 

「電話のみ、電話とデバイスの音声」を選択する場合は、国や地域の設定を「日本」に変えます。ここが初期設定のアメリカのままだと国際通話料がかかる可能性がありますので、「デバイスのオーディオのみ」にしておくことをオススメします!

 

その他自身の使用用途に合わせて設定を行います。

全て設定し終わったら、右上の「完了」をおし、ホームに戻ります。

ホームに戻るとスケジュールが表示されます。

ミーティングに参加する人を招待するために、下の「ミーティング」をタップします。

 

 

 

招待するミーティングのタイトルをタップします。

 

「招待者の追加」をタップし、招待するための好きな方法を選択します。

*クリップボードにコピーをしたら、LINEやFacebookなどでも送ることが可能です。

 

「開始」を押すと、下記のような画面が出てくるので「インターネットを使用した通話」に設定します。そうすることでネットの通信で通話ができ、通信料だけがかかります。

ここまで準備ができたら、あとは招待した方がミーティングに参加するのを待ちましょう。

 

*招待された方は、下記のような内容が送られてくるので、「Zoomミーティングに参加する」をタップする。

 

参加できない場合は、「ミーティングID」をコピーして、Zoomアプリを開き、「参加」→「ミーティングID」にコピペし「参加」ボタンをタップする。

 

このような手順で行えます!

他にも様々な方法があると思いますが、今回の実験結果です!

 

使用前の注意点

先ほども⑦のところで少しお話ししましたが、設定が「国際通話」になっていて莫大な通話料がかかってしまう可能性もあります。そのため、ミーティングを作成する前に設定を行いましょう。

①下の「設定」をタップします。

 

②自分のアカウントの部分をタップします。

 

③デフォルトコールイン国または地域を「日本」に変更します。

 

と、ここまで行うと良いと思います。

 

 

課題や反省点

今回実験的にリモートスクールを行ってみましたが、撮影する側のネット環境が安定している方が良いと感じました。

 

また、リモートで子どもたちが動画を見ながら「できるのか?」という疑問点が出ました。そのため、リモートでも「楽しく、簡単に」できる方法を模索する必要があると感じました。

 

まだまだ実際に行ってみないと分からない点や問題点も出てくるとは思いますが、今回の実験としては、このような感じでした!

 

気になる方は、実験的に試してみてはいかがでしょうか?

 

スポーツビジネスの実験をもっとみたい?

スポビジアカデミーでは、宮城がスポーツビジネスに関する実験を日々行っている様子を知ることができます。

もしも他の実験にも興味がある方は、ぜひこの機会にメンバーに参加しませんか?

 

ということで、詳しい中身は
以下のページでご確認ください!

↓ ↓

スポビジアカデミー3月入会者募集!!