広告でこんな間違いをしていませんか?

スポーツ起業の仕方

From:知念諒

 

チラシを自分で作成して宣伝したり、新聞やネットで広告を出しているのにも関わらず

 

  • 思ったような成果や反応がない。
  • 集客ができない
  • 購入してもらえない

 

などとお悩みであれば、それは間違った広告作りの方法を行なっていることが原因かもしれません。

 

そこであなたに質問をしたいと思います。

 

あなたがチラシや新聞、ネットなどで広告を出す時に力を入れている(こだわっている)部分は、どれでしょうか?

 

  1. 写真やチラシのデザイン
  2. 詳しい内容を記入している本文
  3. オファー(特典)
  4. 見出し
  5. その他

 

もしあなたが、「④の見出し」以外を選んだのであれば、ぜひ最後まで読んで欲しいと思います。

 

 

見出しが命

初めに結論からお話しをすると、広告を行う際に最も重要な部分は、「見出し」です。

 

これは、私だけの考えではなく、アメリカで伝説とされているコピーライター「ジョン・ケープズ」が「ザ・コピーライティング」という本で、

 

「見出しがまずければ、世界一優秀なコピーライターでも、その商品を売り込むコピーを書くのはムリ、見込みはゼロだ」

とお話ししています。

 

 

それぐらい、広告を行うときの「見出し」は重要であるということです。

 

 

そう話している私ですが、マーケティングを学ぶ前は見出しの部分に

 

「○○教室開催しています!」

「○○教室体験者募集!」

 

といったことを平気で書いていました。笑

 

もちろん、そのチラシの効果は薄く、効果が出ない原因はチラシのデザインにあると考え、僕がデザインセンスの高いと思う友人に相談をして、チラシを作成するといったことを行なっていました。笑

 

もちろんその効果もほとんどありませんでした。

 

それからマーケティングやコピーライティングという分野の重要性を哲郎さんや奈津子さんから学ぶようになり、そこで「見出し」の重要性を知るようになりました。

 

なぜ見出しが最も重要なのか?

 

では、なぜ「見出し」が最も重要なのでしょうか?

 

それは、見出しで興味を引かなければその後のセールスコピーもオファーも商品の内容もターゲットに届けることができないからです。

 

見出しが悪ければ、そもそも中身を見られないということですね。

 

特に今の時代は、生活のあらゆるところで広告が転がっており、折込チラシや新聞の広告だけでなく、電車の中や駅のホーム、インターネットやSNSを利用しているだけでもたくさんの広告が目に入ってきます。

 

そんな中で広告を見て全ての広告の内容を見る人はいないと思います。

 

おそらく詳しい内容まで読むものは、「あなたが見出しを見て興味や関心を持ったもの」ではないでしょうか?

 

このように、いくらコピーの内容やオファーが良くても見出しでターゲットの興味や関心をひくことができなければ、その後のコピーもオファーも見られないのです。

 

どんな見出しが良いのか?

 

でも、どんな見出しをつけたら良いのか?と悩みますよね。

そこで、効果的な見出しを考える際のポイントについてお話ししたいと思います。

 

効果的な見出しを作るときのポイントは4つあり、その4つとは

 

  1. 得になること(ベネフィット)
  2. 新情報
  3. 好奇心をそそるもの
  4. 手っとり早く簡単な方法

 

です。

 

得になることとは?

得になることとは、あなたの商品やサービスの「ターゲットが得だと感じること」やターゲットが欲しい未来(ベネフィット)が手に入ることをアピールする方法です。

 

この時に、見出しを見たターゲットが「これは自分のものだ!」と思う見出しであるか?

そして、そのターゲットが今すぐ知りたい!今すぐ欲しい。と思ってもらえるような見出しになっているか?を考えると良いです。

 

例えば、

 

  • ○○で△△する方法
  • ○○で△△ができるようになりまし
  • どうやって○年で成功することができたのか?

 

といったように、その問題や悩みを解決できるものが手に入ることを見出しで入れてみると良いです。

 

 

新情報とは?

新情報とは、その名の通りターゲットが知らない新しい情報のことです。

 

例えば、

  • ○○の新機能を紹介します
  • 新サービス(新講座)のご案内

 

などがありますが、その新機能やサービスがターゲットの知りたいものであるか?という点がポイントになります。

 

 

好奇心をそそるものとは?

好奇心をそそるものとは、ターゲットが「おっ!続きが気になるな!」と思う様な見出しのことです。

 

もし、今回の私のブログのタイトルを見てあなたが「続きが気になるな!」「答え合わせしてみよう」「自分は間違っていないかな?」思い、読んで下さっているのであれば、今回の私のブログは、あなたの好奇心を刺激したことになります。

 

特に、普段私のブログを読んでいないけど今回のブログは気になった!と思ったのであれば、まさしくそれが効果ではないでしょうか?笑

 

この好奇心のポイントとしては、

「こんな」

という言葉にあります。

「こんな」という言葉を使うことで、この後の内容にその「こんな」に対する答えがあるんだな。ということが想像でき、その後の内容も読み進めたくなると思います。

 

そうやって、ターゲットに「続きが読みたいな」と思ってもらえるに好奇心を刺激するワードを入れることも大切です。

 

手っとり早く簡単な方法とは?

手っとり早く簡単な方法とは、例えば

 

  • 1週間で○○できる方法
  • 1日たった◯分で△△ができる

 

というように、ターゲットが簡単に実践できそう(取り組むことができそう)、すぐに効果が出そうと思う様なものです。

 

この見出しは、広告などでも良く見られる見出しの方法でもありますが、他にも本のタイトルやブログのタイトルなどでも良く目にすると思います。それだけ効果が高いということですね!

 

 

組み合わせるとさらに効果的

さて、効果的な見出しを作る時のポイントとして4つのポイントを紹介してきました。

 

見出しにそれぞれのポイントを取り入れることでも効果は高まりますが、それぞれのポイントを組み合わせるとさらに効果が高まると言われています。

 

例えば、

お知らせします、1か月でスポーツ教室を満員にする新しい仕組み

 

というように、

 

「新情報」→新しい仕組み

「手っとり早く簡単な方法」→1か月で

 

を組み合わせる方法です。

 

他にも、「得になること」と「好奇心をそそる」を組み合わせたり、「得になること」と「手っとり早く簡単な方法」を組み合わせることもできます。

 

重要なこと

さて、これまで効果的な見出しを作るときの4つのポイントをお話ししてきましたが、それぞれに共通して重要なことがあります。

 

それは、「ターゲット」を明確にして見出しを考えることです。

 

なぜなら、ターゲットが明確でなければ、

 

  • どんなことが得になるのか?
  • どんなことが新情報となるのか?
  • どんな言葉が好奇心をそそるのか?
  • どんなことが手っとり早く簡単だと思おうのか?

 

が決まらないからです。

 

仮にターゲットを明確にしないまま見出しを考えたとしても、そのターゲットに響くような見出しでなければ、結局興味や関心を引くことができずに効果が出なくなってしまいます。

 

そのため、まずはターゲットを明確にして、そしてそのターゲットが

 

  1. 得だと感じるもの
  2. 新情報で知りたいと思うもの
  3. 好奇心をそそるもの
  4. 手っとり早く簡単だと思う方法

 

を見出しとして考えてみることが大事です。

 

 

もし、あなたが広告に効果をこれまで「見出し」のことを重要視していなかったのであれば、これをきっかけに考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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