自分に「なぜ?」を問いかける

スポーツ起業の仕方

From:知念諒

 

皆さんこんにちは!

動画編集のために、新しく「Filmora9」という編集ソフトを購入した知念です!

 

新しいことに挑戦すると、分からないことや難しいこともあり、壁にもぶち当たりますが、なんだかワクワクしますね♪

これから、動画の撮影、編集も頑張っていきたいと思います!

 

 

さて、今日は質問から行いたいと思います。笑

 

(質問)

あなたは、「インターネット広告」を行ったことはありますか?

 

「ある」という方は、なぜインターネット広告を行いましたか?

*「ない」という方は、なぜインターネット広告をするのか?ということを想像して欲しいと思います!

 

 

 

もし、あなたが「集客をするため!」と答えたのであれば、あなたは、本当の目的を見失っているかもしれません。

 

本当の目的とは?

いやいや、知念さん!

「集客をするためにインターネット広告をするんでしょ!間違ってないよ!」という方もいらっしゃるかと思います。

 

もちろん、それは不正解ではないのですが、その考え方のままでいると集客ばかりに追われてしまい、疲弊してしまう可能性があります。

 

そもそも、インターネット広告というのは、集客を行うための一つの手段です。

そのため、集客のためにインターネット広告を行うというのは、間違いではありません。

 

しかし、その「集客」というのもあなたの目的を達成するための一つの手段なのです!

 

その集客の目的を知るためには、「なぜ?」集客をするのか?という質問を自分に投げかけると良いです。

 

 

例えば、先ほどのインターネット広告から順を追って考えてみると、

 

なぜインターネット広告をするのか?→集客をするため

 

なぜ集客をするのか?→売り上げを上げるため

 

というように、本当の目的は、売り上げを上げるため!ということを導き出すことができます。(もちろん、人によっては他の目的もあると思います)

 

このように、あなた自身も「集客」をしたいのではなく、集客をすることで、

 

・売り上げる!

・利益をあげる!

 

という本当の目的があると思います。

 

その本当の目的を見失わないためにも、「なぜ?この方法や手段をとっているのか?」を考えなくてはいけません。

 

本来であれば、

 

「売り上げをあげたい」という目的があって、そのためには、集客をした方が良いな!集客をするならネット広告が良いな!という風に手段や方法を決めていくものですが、

 

目的を見失っているなと感じた時には、上記のような方法で「なぜ?」を深掘りしていくことで思い出すこともできます。

 

手段が目的になってしまうことの弊害

また、先ほどのように「集客」という手段が目的となってしまうことで弊害があります。

 

例えば、「利益を上げる」という目的があるとします。

その利益を上げる方法として、

 

  • 集客をして顧客を増やすという方法
  • コストを抑えるという方法
  • 顧客単価を上げるという方法

 

などがあるのですが、先ほどのように「集客」が目的になってしまうと、②と③の選択肢はなくなってしまうわけです。

 

本当は、②や③の方法をとった方が、利益も上がりやすく労力もかからないかもしれないのに、「集客」という手段が目的になってしまい、最善の方法を取ることができなくなってしまう可能性もあります。

 

できれば、最善の方法をとりたいですよね?

 

そのためにも、ぜひ、日頃から「なぜ?」を自分に問いかけて、本当の目的を見失わないようにして欲しいと思います!

 

 

PS.私も今でも「なぜ?」を問いかけるようにしています!ぜひ、あなたも意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

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