あなたはサッカー日本代表を応援してますか?

from 宮城哲郎

 

このブログを書いている前日、我らがサッカー日本代表が、強豪コロンビアになんと勝利!

 

どうやらW杯という舞台で南米のチームに勝つのは初めてという事なので、正直、かなり嬉しい。

※その時の様子は、最近W杯の情報を収集する為に始めた、ここで話しています。。。→(ツイッター

 

宮城家では、妻と8歳の長女、6歳の息子と四人で試合を観戦していたのだが、何より嬉しかったのは「2−1で日本の勝利!」と見事予想が的中し、我が家の中で威厳を保った事だろう。笑

 

「すご〜い!パパの予想が的中!」

そんな事を娘に言われて、デレデレしたのは言うまでもない。笑

 

興奮しすぎて、夜もなかなか寝れなかったことで、本日かなり仕事が進まないのはいい訳だが、どうやら今回の日本代表の勝利には2つの声があるらしい。

 

それは、批判と称賛だ。

 

なぜ勝ったのに批判するのか?

 

面白いのは、勝利をしたのにも関わらず批判を繰り返す人達だ。

 

「10人しかいない相手になんとか勝てた…。」

「次は、負ける。マグレ!」

 

そんな声が後を絶たない。

 

正直、わざわざ部外者が「ここまで言う必要はどこにあるのか?」とさえ思ったりもするのだが、まぁ、これもスポーツならではの現象なのだろう。

 

心理学的に、相手を批判するというのは「期待」の裏返し。

※あとは同業に多いのは嫉妬。笑

 

そういう意味では、のんびり応援している僕のような存在よりも、日本代表に対しての期待が大きいのだろう。

 

そのような理由だからこそ、自分達の期待と現実のギャップに思わず「感情」が出てしまうのだ。

 

だからと言って、批判する事に対して同調するわけでもなく、ただ、今回はそうした「批判」という観点から、自分達が何を得るのか?という視点でお話をしたいと思う。

 

結果を出しても批判は消えない現実

 

さて、ここで何がいいたいのかというと、要するに「結果」を出そうが、出さなかろうが批判は消えないという現実だ。

 

よく批判を打ち消す為に「結果を出そうとする人」は後を絶たないが、実はこれって動機がおかしい。

 

なぜなら、結局のところ批判を打ち消そうと努力して結果を出しても、今まで批判していた人は黙るが、別の誰かがまた批判をしてくるからだ。

 

そして、また新たな批判を消す為に努力を繰り返すのだが、これはイタチごっこであると同時に、自分自身の行動の目的すらも変わってくる。

 

この事はビジネスでも同じだ。

 

本来なら、あなたに対して「信頼し、価値を感じてくれる人達の幸せの為」に努力をする事が健全であり、ビジネスの目的であるべきだが。

 

その逆で、批判ばかりする人達の目を気にして仕事をするというのは、本来、大切にしなくてはいけない人達の事をないがしろにしているのと同じ意味になるわけで。

 

「誰かを見返す為にビジネスをする」

そんな事のために毎日を生きる事って、なんとも悲しいとは思わなだろうか?

 

応援してくれる人の為に頑張る

どうせ、批判する人は何をやっても批判するのは、先ほどもお伝えした通り。

 

だとしたら、あなたは自分の貴重な時間を「自分が幸せにしたい人達の為に使う」べきだと思う。

 

人生の時間は有限であり、その限られた時間を「何に使うのか?」という意思決定は、実は成功している方と言われている人ほど賢明な決定をする

 

今回のサッカー日本代表も、この試合を勝利で迎える直前まで様々な批判を浴びてきた事だろう。

 

だが、彼等はそうした声に一切動じず「自分が何のために戦うのか?」という部分をしっかりと持って最良の結果を得た。

 

もちろん、彼等の戦いはこれで終わりではなく、今後の試合結果によっては、またしても批判を受けることもあるだろうが、きっと今回と同じように「自分の中の正しい目的」の為に戦うことだろう。

 

そして、僕らはこうした姿にこそ「学ぶべき」なのだ。

 

それでは。

 

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