全てを見せることが人を引き寄せる

ベンチャースポーツ

from 古田優

 

みなさんこんにちは。

運動不足を解消するために始めた縄跳びにハマってしまっている古田優です。

 

スポーツは大好きなのですが、実は走ることはあまり好きではないんですね。でも有酸素運動はしたいと思って始めたのが縄跳びでした。

 

意外でしたか?

スポーツ大好き人間だから常に走っていると思っていましたか?これが違うんです。

 

みなさんが知らなかった私を1つ知りましたね!笑

少し親近感を得た人もいるのではないでしょうか。

 

実はこのように自分自身を見せることは、今後とても重要なことです。

今の時代こそ『全てを見せることが人を引き寄せる』。今回はそんなテーマでお話ししたいと思います。

 

知らないものは怖い

いきなりですが、あなたが「怖い」または「不安」に思うものはなんですか?

 

おばけ、暗闇、未来、海外、新しい場所や人など、たくさん出てきたと思います。

 

実はそこに共通しているものがあります。それは、

「知らないもの」「わからないもの」

 

といった、未知の物なのです。

 

 

  • 見えないからおばけや暗闇が怖い。
  • どうなっているかわからない未来が不安。
  • 知らない場所や人に触れる機会は心臓がバクバクする。

例えば、今であれば「未知のウイルス」であるコロナは、本当に怖いですよね。全世界が、その未知なるウイルスに恐怖を感じているわけです。

 

人は「知らないもの」「わからないもの」には怖い・不安という感情がついてきます。

 

例えばあなたが商品を買うとき、よく知っているブランドしか買わないとか、新しいものも口コミを見てよく知ってから買うという経験はありませんか?

 

すなわち人は「知っている」という安心感があるものに寄ってくるのです。

 

安心感はいかに可視化しているかで得られる

今の時代、可視化して売り上げを伸ばしている業界やファンを増やしている選手がたくさんいます。

 

例えば、絵本業界。

驚くことに絵本の中身を、無料公開して売り上げをアップさせました。

 

絵本は子どもが読むものですが、実際購入するのは親です。

でも本屋で絵本を買おうとすると袋に入っていたりしていて中身を知ることができないのが多く、子どもが読むものを表紙だけで買うのは不安だということで、昔から長年愛されているものしかほとんど売れなかったのです。(はらぺこあおむしとか。知っていますか?笑)

 

しかし、その中身を無料公開することでどんな内容の絵本なのかを知ることができ、安心した親がたくさん絵本を買っていくということになったのです。

 

 

これはスポーツも同じです。

特にマイナーと言われるスポーツが認知低いままなのは「わからない」という恐怖や不安があるからです。

 

  • どんなスポーツなのか。
  • どんな雰囲気でやっているのか。
  • コストはかかるのか。
  • 大人数なのか少人数なのか。
  • 人と密に関わるのか関わらないのか。

 

細かいところもどんどん可視化していくべきです。今のままではまだ足りない(=未知のもの)んですね。

 

今までは情報を出さないことがプレミアム感があり価値が高かったと思いますが、いまは違います。

どれだけ可視化したかが安心感に繋がり、人が寄ってくるようになるのです。

 

いかがでしたか?

あなた自身がどれだけ商品やサービスの良さを知っていたとしても、それを全く知らない人にとっては、「未知の物」なのです。

人は、これだけ情報が溢れたら、未知の物にはなかなか手を出しません。だからこそ、あなたの商品やサービスを「可視化」することで、中身を見せる必要があるわけです。

 

ぜひ、小さなとこからでいいのであなたの中身の部分を見せてみてください!

 

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