トレーナーが顧客に価値を伝えるための6段階

パーソナルトレーナー集客

こんにちは戸川です。

僕は顧客に選ばれるトレーナーになる為の情報を発信しています。

 

選ばれるトレーナーとはどういった人でしょうか。同じようなサービスや、同じような施術ができる人は多くいる中で、選ばれるということは非常に難しいように感じます。

 

しかし、僕が思う「選ばれるトレーナー」とは、お客さんに対して、正しく価値を伝えられる人だと思います。

 

商品やサービスを購入する(選ぶ)際には、自分のお金と同等・またはそれ以上の対価が得られると分かるから、対価交換をするわけです。そもそも、トレーナーがその対価交換できるほどの「価値」を伝えられていなければ、購入(選択)には至りません。

 

なので、今回はその伝え方を、トレーナーであるあなたにも落とし込んでいただきたく準備させて頂きました。

 

何故なら、何となく聞いて、何となく初めて見た行動は継続する事が困難であると僕は感じたからです。

僕なりの解釈ですが「顧客に伝える6段階」をあなたにもお届けしていきます。

 

顧客に伝える6段階

  1. 聴覚刺激
  2. 左脳解釈
  3. 右脳イメージング
  4. 腑に落とす
  5. 心で捉える
  6. 魂に届かせる

 

聴覚刺激

 

あなたも恐らく使っているはずです。耳です。人の話を聞く、音楽を聴く、何かの音を聞く等、耳はコミュニケーションをとるうえで重要な要素を兼ね備えています。

そして、伝える要素として非常に必要な部位になります。そんな耳ですが、自分自身の言葉自体も聞いています。それがあなたの話す言葉です。

僕自身自分の発した言葉に気を向けていますが、勿論間違う事もあります。そんな時にあなたはどうしているでしょうか?

 

「そのまま進んでいきますか?」

 

過去の僕はそのまま進んでいたように思います。ただ今では、必ず間違った場合は修正を入れて自分の言語に落とし込むようにしています。

何故なら、間違ったことをそのまま伝えると、相手にも間違いが伝わるのは理解できると思いますが、自分自身も間違いを覚えていってしまうのです。

 

左脳解釈

左脳では論理的な思考を司るといわれています。

聴覚刺激で間違った場合、あなたの論理が崩れているという事になります。

何故なら、段階的な言語の組み立てが上手く行かない状況に陥る為、相手は理解しようとするあまり恐らく話を聞くことが疲れてしまいます。

疲れる話を人は聞きたくありません。やはり面白い、興味ある!そんなお話に関心を持つのですね。

 

右脳でイメージ

話の内容を記憶し、想像やイメージに結びつけるのが右脳の役割と大まかにとらえて下さい。相手に言葉を伝えた際に、相手の右脳がイメージモードに入れば、あなたの言葉は届き始めているという事になります。連想できる様なもの、色、音等々、相手の五感に働き掛けるような言葉をチョイスするとよりイメージが入りこんでいきます。

 

僕の場合、ここのチョイスをかなり言語化する練習をしています。自分で味わった感覚をどのように言語化するか?様々な人にそれを伝えてみて、反応を観る。そうする事で、他者のイメージが見える化できるように変化していきます。

 

ただ、ここで注意が必要です。

右脳でイメージする事は、その対象者の過去の経験や体験があってこそ働くものです。相手をしっかり知る事に注力を注がない限り、自分の話は聞いてもらえないと思ってよいと僕は考えています。

腑に落とす

相手が納得できる、理解できるという意味で使われますが、腑に落とすは少し表現が違うとあなたは思いませんか?

 

腑に落とすは身体で理解する、身体で納得するというイメージで僕は使っています。

良くありがちな、上辺の理解。やった事もない、ただ知っているレベルの理解や納得は、僕の中では単なる記号の羅列でしかないと考えています。

 

何故なら、理解するための葛藤や理解するための検証、理解するための工夫があってこそ腑に落ちるからです。身体感覚で理解する。このフェーズはかなり重要であると僕は認識しています。

 

 

心で捉える

非常に抽象度が高くて理解が困難なお題ですね(苦笑)

ここについては深く話し出すと何が何だか分からない状態に陥りますので端的にお伝えします。

いわゆる「感動」です。漢字を見てもらうと分かりやすいのですが、感情が動くとも解釈でいます。

 

もう一つは感覚が動くとも解釈できます。

 

僕はこの点でいうと、五感と情が連動して動いているような状態と捉えています。涙する事、怒る事、笑う事、嬉しくて叫ぶ事、悲しくて落ち込む事。心と身体が一緒になって動いているイメージをしてもらうと分かりやすいのではないでしょうか?

 

あまりイメージが湧かない方に一つ例を出してみます

 

「愛想笑い」

 

愛想笑いって心から笑っているようなイメージがあなたにはあるでしょうか?

恐らく無いと感じませんか?

 

この記号を見ただけでもそんなイメージが湧くにもかかわらず、愛想笑いする事が多い事ないでしょうか?

 

「トレーナーはいつも笑顔で対応しましょう!」って何かおかしくないでしょうか?

 

僕は面白くもないのに笑う事はできません。何故なら心と身体がバラバラになってしまうからです。

 

バラバラを使い慣れてしまうと、精神が壊れていくかもしれませんよ?過去の僕にはこれがありました。そしてそれに気づき愛想笑いを辞めました。

 

そうしたことで、芯の通った身体に変化していっています。

 

 

魂に届かせる

もっと難解な魂(苦笑)非物質的な存在とも解釈できます。

一球入魂という言葉があります。一球に全力を注ぐ・・・そんなイメージではないでしょうか?

 

中々分かりにくいと思いますが、僕の解釈でお伝えします。

僕の場合トレーナーとしてクライアントさんと関わります。Session中、実は後先を考えていません。クライアントさんと関わっていない時に計画を立てますが、当日計画通りに進むかって言われればアドリブで変わる事がほとんどです。

 

今日のクライアントさんの状況・状態を見てそこに全力を注ぐ。必死な感じです(笑)

 

クライアントさんに動画をプレゼントする時も同じです。

 

ある程度の計画を立てたとしても、マニュアル化していない自然発生的な言葉を僕は採用しています。

何故なら、選択した言葉には想いが乗っかりにくいと僕が感じているからです。想いは湧き上がってくるもの!前述してきた通り、五感で感じる感性を皆が持っているのであれば心から関わる事がどれだけ重要な事か?何となく見えてきたのではないでしょうか?

 

勿論、五感で感じない論理的思考で止まっている人には伝わらないかもしれません。

※特に男性注意です

 

 

今回は伝える6段階のシェアをさせて頂きました。勿論僕自身全て出来ているとは思っていませんが、そこを目指しています。

 

そういった伝えるゴールの設定に挑戦していく事で伝わる6段階に変身すれば、魂にも響く真の全身全霊が再現できるのではないかと取り組んでいる所です。

 

 

もしあなたが、クライアントさんとのコミュニケーションに難があるのであれば、上記の様な事を意識されてください。

 

そうする事で、今の自分の位置が把握できるかもしれません。

 

  • 心が動く事に意識を向ける。
  • 自分の発した言葉に責任を持てる。
  • 身体に心が伴っている。

 

など気づけるところを増やしていく過程で、あなたが自然と顧客に選ばれているかもしれませんよ?

 

僕はあなたを応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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