そのタイトル大丈夫?

スポーツマーケティング

From:知念諒

 

先日、来年開催される東京オリンピック、パラリンピックを盛り上げるためのイベントをクラブで行いました。

その際に、クラブの会員さんにイベントの告知を行ったのですが、遠いところから会員さんがイベントに参加しに来てくれたり、メインステージの応援に来てくださり、とても嬉しく思った知念です!皆さん、本当にありがとうございました!

 

さて、本日は、チラシやポスターなどで重要な「タイトル(ヘッドライン)」についてお話ししたいと思います。

 

あるポスターの違和感

 

あなたは、チラシやポスターを作成する時、ブログを書く時やSNSで情報を発信するときなどにタイトル(ヘッドライン)を記載すると思うのですが、何か意識していることや気をつけていることはありますか?

 

先日、あるポスターを目にした時に、とても違和感があったのですが、そのポスターのタイトル(ヘッドライン)には、

 

「自律神経ウォーキング サークル体験講座」

〜△△ウォーキングを習得して健康を取り戻そう〜

 

と記載されていました。

 

そのタイトルを見て私は、一瞬「????」となってしまい、「このタイトル大丈夫?」と思ってしまいました。

なぜなら、この△△に入る内容がイメージの悪いものであったからです。

 

詳しくはお話しできませんが、そのタイトルを見てイメージしたのが、

 

 

↑↑↑

のような感じだったからでした。笑

 

そのため、私は、「こんなのだったらやりたくないな」と思ってしまったのですが、もしかしたら巷では有名で自分が知らないだけかも!!と思い、ネットで検索。

しかし出てくるのは、「ウォーキング・デッド」の内容ばかりで謎が深まっただけでした。(笑)

 

 

このように、私のようにタイトルを見た人が「イメージが悪いな」と思う内容であったり、イメージがしにくい内容をタイトル部分に記載すると、お客様は、その後の続きを読んでくれません。

 

なぜなら、ほとんどの人がタイトルやヘッドラインをみて、「これは自分に関係しているものだな!」「これは自分とは関係ないな!」と判断し、その後の内容を読むかどうかを決めているからです。

 

 

タイトル(ヘッドライン)の役割

 

ヘッドラインの重要性について、コピーライティングのプロである奈津子さんも以前にブログに記載していますが、チラシやポスターなどを作成する際に最も重要なことは、「ヘッドライン」だとお話ししています。

 

なぜなら、タイトルやヘッドラインには、チラシやポスターを見た人に「私に関係のあるものだ!」と興味をひき、続きを読んでもらう!という重要な役割があるからです。

 

※奈津子さんの記事はこちら→https://supobiz.com/21-3/

 

 

そのため、上記のポスターのようにタイトルやヘッドラインに○○講座や△△教室と記載するだけでは、見込み客は、自分に関係のあるものだと思わず、続きを読んでくれません。

 

また、△△ウォーキングのように造語でキャッチコピーを作ったときに、その造語からイメージがしにくい内容やイメージができてもイメージの悪いものであると、その造語が邪魔をしてしまうことがあります。そうなると尚更、続きを読んでもらうことが難しくなります。

 

造語を使用する場合の注意点

 

このように、造語を使うにしても

 

  • 見込み客に伝わるか?
  • 見込み客がイメージできるか?(イメージは悪くないか?)
  • 見込み客に興味を持ってもらえるか?

 

が重要になってきます。

 

カッコイイ造語を思いついたとしても、見込み客に伝わらなければ意味がなくなってしまったり、逆に邪魔をしてしまったりすることもあります。

 

もし、あなたが造語を使用したいな!と思ったときには、ぜひ上記のことに注意をして判断してほしいと思います。

 

 

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