スポーツビジネスにおいて商品やサービスを作る時の考え方

スポーツ起業の仕方

From:知念諒

 

沖縄でも新型コロナウイルスの発症者が出たとあって、危機感もましてきております。マスクを購入しにスーパーやドラッグストアなどを回りましたが、どこも品切れ状態でしたが、しっかりと手洗い、うがい、アルコール消毒をし、体調管理にも気をつけて対策をしたいと思います。

皆様もお気をつけて!

 

どんな商品やサービスを販売するか決めていますか?

 

さて、あなたは起業をした時に、どんな商品やサービスを販売するのかを考えていますか?

 

例えば、

  • プロを目指すようなスクール事業をしたい
  • リバウンドをしないダイエットプログラムを売りたい
  • 自分の持っている資格を使った事業にしたい
  • 高齢者を対象とした事業をしたい

 

など、どんな商品やサービスを販売していこうか、少なからず考えていると思います。

 

起業をしたい!と考えているあなたですから、

 

  • こんな商品だったら売れるんじゃないか?
  • 良い商品を作れば売れるのではないか?
  • サービスを良くしたら売れるかも?

 

と色々と考えていることもあると思います!

 

そこで本日は、商品やサービスを考える時に重要な考え方があるので、そのことをお伝えしたいと思います!

 

商品志向と顧客志向

商品やサービスを作る時に、商品志向と顧客志向という言葉がよく出てきます。

 

商品志向は、製品志向とも言われますが、自分の持っている資格やスキルなど【自分にできること】や【自分のやりたいこと(売りたいもの)】から商品を考えたり、販売することを言います。

また、その商品やサービスを高めることを主として考えられた商品のことでもあります。

 

例えば、ダイエットには、食事制限が必要だから食事制限のダイエットプログラムを作る。

という考えや、更に資格を取ったり、研修会や勉強会に参加してより他よりも良い商品やサービスを作ろう!という考え方です。

 

顧客志向とは、自分にできることややりたいことから商品を考え、作るのではなく、商品を購入してくれる顧客(市場)のことを考え、顧客が買いたいものを作るという考え方です。

 

例えば、先ほどのダイエットでも、市場の皆さんがどんなダイエットの商品やサービスを求めているのか?をリサーチし、それに合わせて商品を作るという考えです。

 

顧客志向が大切

このように、自分や自分の商品を優先して考える商品志向と、購入してくれる顧客(市場)のことを優先して考える顧客志向という考え方があります。

 

特に起業当初は、「こんな商品を売りたいんだ!」「こんなサービスで仕事がしたいんだ!」と思ってしまいがちですが、その商品を購入する「顧客がいるのか?」を考えなければいけません。

 

購入する人がいないのに、ただただ自分の売りたい商品ばかりを販売していても売れる可能性はかなり低くなります。

 

しかし、「あなたの持っている資格やスキルから商品を作ってはいけない!」と言っているわけではありません。

 

あなたの持っている資格やスキルを活かして、「誰の、どんな悩みを解決できる商品を作るのか?」ということが重要になります。

 

その時に、大切なのが先ほどもお話した顧客志向ということです。

 

誰の、どんな悩みを解決する?

全ての商品やサービスは、誰かの悩みや問題を解決するために存在しています。

 

外出先でも電話がしたい。という人がいるから外でも電話ができる携帯電話があるし、ダイエットをしたい!けど自分では痩せられない人がいるから、ダイエットサプリやダイエットプログラムがあります。

 

あなたの持っている資格やスキル、知識や経験で「誰の、どんな悩みや問題を解決できるのか?」を考え、それを商品にすると良いと思います。

 

ぜひ、今回のブログを踏まえて商品やサービスについて考えて欲しいと思います!

 

 

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