スポーツのあり方は無数にある

スポーツ起業の仕方

From:古田 優

 

スポビジ大学読者の皆様、初めまして。今回からスポビジ大学の記事を書かせて頂く古田優(ふるたゆう)と申します。

 

知らない方がほとんどですので、まずは自己紹介をしますね。

 

千葉県在住の26歳で、帝京大学スポーツ医療学科を卒業。

スポーツの道に進みたいと思いつつも、まだ未熟だと感じた自分はサービス業へ就職。就職してから約1年半後に宮城さんと出会い、仕事を辞めスポーツ業界の道へ進みました。

 

現在、スポーツライフデザイナーとして50種目以上のスポーツ経験を通して人それぞれのライフスタイルに合わせたスポーツライフの提供と同時に、チュックボールという競技の日本代表としても活動しています。

(※チュックボールとは何?と思ったあなたはYouTubeで検索してみてください。笑)

 

また、スポーツビジネスコンサルタント養成講座5期生でもあり、自身の過去の経験と今後の活動をもとに記事を書いていきます。

 

私の記事を読むと「新しいスポーツの提供方法」や「ゼロからイチをどう作っていくのか」が知れる!

 

そんなマイナーなスポーツの普及活動をしている人や新しいスポーツ事業を発展させたいと考えている人にとってお役に立てる記事を書いていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

あなたはなぜスポーツを仕事にしているのですか?

 

では、そんな私が最初にお伝えしたいこと。

それは「スポーツのあり方は無数にある」ということです。

 

あなたが今、スポーツで仕事をしたいと思ったきっかけは何でしょうか?

 

  • 子どもの時からスポーツが好きだから
  • プロの世界に憧れたから
  • スポーツの競技者を増やしたい

 

様々あると思います。

 

 

今となってはスポーツで仕事している生活が当たり前になっているかもしれません。しかし、そこに至る最初のスタート地点は何か。

 

この機会に思い出してみてください。

 

少し私の昔話をしますね。
これは私がスポーツで生きていくと決断する前の学生時代のお話です。

 

小さい時から常にスポーツをやってきた私は、ただスポーツすることが楽しい、できないことができるようになる、結果を出せば褒めてくれる。そんな好奇心のみでスポーツをやっていました。それが私にとって最初のスポーツのあり方です。

 

高校ではただかっこいいからという理由でソフトボール部に入部しましたが、実はその時に家族にも友達にも言えない悩みを抱えて苦しんでいました。

 

自分に生きる価値はないと思った時に一緒にソフトボールをしていた部活動の仲間が助けてくれたのです。

きっと、ソフトボールをやっていなかったら、未だに悩んでいたと思います。ソフトボールが、その時の仲間と繋げてくれたわけですからね。

 

また、大学では東南アジア一人旅をした際、現地の子ども達と言葉が通じない中、サッカーをして仲良くなるという経験をしました。

名前も知らない、どんな国の人かも知らない私に、子どもたちは笑顔で接してくれた。国も年齢も性別も一切関係なく、スポーツは一緒に楽しめるものなんだ、と。

この2つの経験から「スポーツは人を繋げ、自分の笑顔を創ってくれるもの」となりました。これが私にとってのスポーツのあり方に変わりました。

 

そして社会人になり、些細なきっかけから2018年の平昌五輪へ視察しにいくことになりました。さすがスポーツの祭典と言われる世界大会だけあって、本当に多くの感動と、ドラマ、ストーリーを直に感じる事ができました。

そこで、スポーツは感動や喜びを共有するエンターテイメントだと確信したわけです。

 

ちなみに私はこの平昌五輪視察が最後の決め手となり、スポーツの道を歩みだしました。

 

このように環境やスポーツが自分の生活に与えた影響によって、私にとってのスポーツの在り方が変化していきました。

 

このような経験はあなたにもあるのではないでしょうか?

 

 

あなたもあなたのお客様も感じるスポーツのあり方は様々

 

スポーツの種目は世界中に200種目以上あります。

知っていましたか?

 

世界的に有名でも日本ではまだ知られていないスポーツや、パラスポーツやゆるスポーツというものもあります。

ここ最近作られたスポーツもありますので、種目数は年々増えていますね。

 

また、働き方改革やオンラインサロンやコミュニティなど生活スタイルも変化してき、スポーツはやるもの・観るもの・支えるもの・創るものなど楽しみ方も様々です。

すなわち人によってライフスタイルが違い、人によって悩みもスポーツの関わり方も違っています。

 

  • どのスポーツがその人のライフスタイルに合うのか
  • スポーツをどう提供していけば、悩みを解決できるのか

 

これらを考えてはいるけれど、これというのが見つからない。

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

でも、そんなのは当たり前です。

 

だって人の数×スポーツの数×提供方法なので何通りあることやら。笑

 

 

これを聞いて「うわ、大変だ。」と嘆く人と、「面白い、見つけてやる!」と奮起する人はどのくらいの割合でいるのでしょうか。

 

スポーツのあり方が無数にあるということは、あなたのスポーツサービスも無数にあるということ。組み合わせ次第であなた独自のスポーツビジネスが作れるということ。

 

こんなに面白いことはないですね!

 

ぜひ、この機会に、あなたにとってのスポーツのあり方・お客様にとってのスポーツのあり方を考えてみてください。

 

新しい発見があるかもしれません。

 

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