スポーツビジネスで結果を出す為に異業種を学ぶべき理由

スポーツ起業家の仕事術

僕が運営しているビジネススクールのメンバー限定のオンラインサロン「スポビジ研究所」で投稿されている有料記事の中身を、特別に一部公開します。

(※スポビジ研究所に入会するには、弊社主催のビジネススクールでもある「スポーツプレナークラブ(募集は未明)」か「 スポビジアカデミー」に入会する必要があります。)

もし、この記事を読んで僕のサロンに興味を持った方は、ぜひともメンバーになって参加してほしいなーと思います。

それでは、有料記事をどうぞ。


宮城です!

 

あなたもよく知っている、iPhoneで有名な「アップル」ですが、なぜ、彼等が凄いのでしょうか?

 

ちょっと、考察してみたいと思います。ちなみに、その一番の凄さはなんといってもスマートフォンを誕生させた事でしょう。

 

連絡手段というメリットを持つ携帯電話という機械の中に、様々なテクノロジーを導入したという事です。

 

今では、ごく当たり前の事すぎて違和感もないでしょうが、発売の当初は

 

「別にスマホがなくてもパソコンがあればネットできるから必要ない!」

そう言われてたわけです。

 

ただ、いつしか、そう強く話していた人達でさえも現在ではあたり前の様にスマホを持っているわけでして。。。

 

「スマホの代表格=iPhoneとまで、言われるようになりました。

 

では、一体、アップルがやったことは何か?

 

それをあなたが理解すれば、きっとあなたもアップルのようなビジネスを作れるのではないか?

 

そう思ったので、今回、こうして考察しているというわけです。

Appleは何をしたのか?

それは、既存に存在する技術を、一つに「組み合わせたこと」です。

 

これまでは、別々だった「業界の技術や常識」を、一つに掛け合わせたことで今のアップルがあるというわけです。

 

ジェームス・W・ヤングが書いた、世界的に有名な本。(めちゃくちゃ古いです)「アイディアの作り方」という本では。

アイディアとは、既存の要素の、新しい組み合わせである。

と語っています。

 

このようにアイディアとは、「既存の要素の組み合わせ」なのです。

 

重要なので、もう一度

 

アイディアとは、「既存の要素の組み合わせ」なのです!

 

「イノベーションは常に異業種が起こす」

 

そんな言葉もありますが、この事が、あなたに教えてくれる事は

 

いかにして異業種の情報やノウハウを、あなたのビジネスに活かせるのか?という事なのです。

 

ちなみに、僕はそうしたスポーツ以外の業界のノウハウを、これまで何度もスポーツビジネスに応用してきたことで現在があります。

 

知ってる人も多いと思いますが、コンサルタントして起業した当初は、スポーツ以外の分野の売上アップのコンサルタントとして活動してきました。

 

実際に、僕が直接コンサルに入っている企業の7割は異業種です。

 

その経験があるからこそ、僕はスポーツしか知らないビジネスパーソンとは一線を画している自負があります。

 

「なぜ、そんな強気なのか?」

 

そう思うかもしれなませんが、未だにスポーツ界の人達の多くが異業種の情報に関心が無いんです。(マジです)

 

別に悪いことではありません。だって、その働き方は個人の自由ですから。

 

ただ、今回で言うところの「イノベーション」という観点で考えると勿体ない状況であるという意味です。

 

心理学的な観点からお伝えすると人という存在は

 

「自分に都合の良い情報しか受け取らない」という性質があると言われてます。(バイアス効果)

 

これは、今、こうして偉そうに語っている僕も同です。

 

なので僕の場合、基本、自分の専門外の人達とアイディアを交換したりすることを敢えて行います。

 

正直、「ん?」と思うことも多々あります。ただ、この「ん?」の中に、自分のアイディアをイノベートさせる種が眠っているのを経験の中で理解しているのです。

 

自分が一生かけて関わる事はないであろう業界の人達の話を聞き出して、自分の業界のアイディアと掛け合わせる「実験」をするのです。

(その結果、うちのスタッフは業界では少し変わった仕事をさせられているかも知れません。ごめん)

 

ただ、そのおかげで、僕は常に「アイディアマン」と称されて、いろいろな業界のフィールドに入っていけるようになりました。

 

このメンバーだから暴露します。

 

僕は他の業種、業界のアイディアを上手に応用しているに過ぎないのだけです。

 

結果、僕が提案するアイディアの多くはスポーツ界にとっては「異端」かも知れません。

 

でも、現に、その方法を駆使してたくさんのスポーツ経営者が活躍しているのです。

 

このように、たった、これだけの視点でアイディアというのは溜まっていくわけです。

 

であれば、悪い話ではないですよね?

 

自分以外の分野、業界の人達のアイディアを積極的に、そして合法的に真似る

これが、あなたのビジネスにイノベーションを起こすキッカケになると思います。

 

「イノベーションは常に異業種から」

 

ぜひ、覚えて置いて欲しいと思います。

 

最後に、このビジネススクールはまさに、自分の業界以外の情報を知れるチャンスです。

 

「自分には関係ないな?」
そう思って無視するのか。

「ん?このアイディアうちでも出来ないかな?」
そう思って取り入れるのか?

この選択肢は常にあなたにあるのです。

 

あなたの人生の主導権は、常にあなたにあるはずです。

 

これも忘れずに!それでは以上でーす!

 

哲郎

 

PS 写真、ノマド風にしてみましたが。

でも、見た目以上に意味がない行為でした。笑

これを真剣にやるヤツはアホです。

集中できる部屋で、とっとと仕事を終えて、たくさんビーチで遊んだ方が成果も出ますし何より楽しいです。

遊びも仕事もメリハリが大切という、基本的な事に気づいたのでシェアします。

 

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