新刊、電子書籍の一部を公開してます

スポーツ起業家の仕事術

僕が運営しているビジネススクールのメンバー限定のコミニュティ「スポビジ研究所」で投稿されている有料記事の中身を、特別に一部公開します。

(※スポビジ研究所に入会するには、弊社主催のビジネススクールでもある「スポーツプレナークラブ(募集は未明)」か「 スポビジアカデミー」に入会する必要があります。)

もし、この記事を読んで僕のビジネススクールに興味を持った方は、ぜひともメンバーになって参加してほしいなーと思います。

それでは、有料コミュニティで発信されたコンテンツをどうぞ。


 

宮城です。

今、書き下ろしている電子書籍があるのですが、このビジネススクールの皆さんにも役立つ話かなと思ったので、一部分を抜粋してシェアします。(シェア厳禁です)

 

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1、業界あるあるの悩みを書き出す。

これは王道な質問だと思うのだけど、この業界のあるあるという悩みという物は、逆を言えばいまだに多くの人が解決されてない問題であるということにもなる。

 

そこで、こうした業界のあるある問題に、あなたのこれまで得たスキル、知識、経験などが役に立てないかを考えてみて欲しい。

 

ちなみに僕の場合、多かったのはスポーツ界の特徴として薄利多売状態でビジネスをやってる人達が多かったということで、この人達の共通点というのは、総じて「商品単価が安い」ということだ。

 

単価が安いせいで利益が残らず採算も合わないので、彼らが問題を解決するためにやっている事というのは…。

 

「より多くのお客さんを集める」という方法を取ることになる。

 

でも、結局のところ、スポーツサービスのように人を介すビジネスというのは、客数が増えると同時に、それに対応するスタッフも増えて行くものだ。

 

例え、お客さんが増えて売上が上がったとしても人件費も同時に上がるという構図なので、いつまで問題を先送りにしている状況になっていたわけだね?

 

そこで、僕が提案したのは「客数が例え減っても、むしろ減らしながらも利益を上げよう!」というコンセプトだった。

 

客数が減るといううことは対応コストも減る。それにもかかわらずお金が残るわけなので、残ったお金を使って、さらにサービスの質を高める事に投資したり、またはフォローアップにお金を投じることも可能だ。

 

すると、結果的に顧客満足度も上がるので、以前ほど「集客」に力を注がなくても、お客さんの方から新しいお客さんを呼んでくれるという構図になってくる。

 

今までよりも単価の高い状態で、新しいお客さんが増えるわけだから、さらにお金が残るようになるので、より顧客満足度を高めるための投資が出来るという、プラスのサイクルが回るというわけだ。

 

この様に「業界のあるある問題を数多く解決して来たこと」で、僕は、現在の状況を作ることが出来たのではないかと思うぐらいのコンセプトだった。

 

きっと、あなたの業界にも「あるある問題(悩み)」というものが存在すると思う。そして、それが何かを導き出すことは、ビジネス自体を変えるので頑張って導き出して欲しいと思う。

 

抜粋、以上
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さて、こんな感じですが、集客するにも結局、広告費を捻出しないと出来ないわけで、そう考えると「集客コンサルタント」という人達は、本来ならある程度お金を持っている層でないと支援できないはずなんですよねー。

ただ、そこまで深く考えないのに「集客方法」を伝授するのだろうって疑問もあるのですが、商売の本質とは…。

  1. お客さんから適正な価格を頂く
  2. その価格に見合うサービスを提供する
  3. そして利益を会社の成長に投資する
  4. だからお客さんと長く付き合える

 

このサイクルが基本なので、それを忘れずに頑張っていきましょう。

哲郎

 

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いかがだったでしょうか?

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