スポーツで地域に根ざすなら◯◯をチェック!

イベント企画の作り方

From:古田優

 

みなさんこんにちは。

最近、雨の日が多く気持ちがどんよりしてしまいます。

コロナも状況が落ち着かず思い通りにスポーツ事業を進められないので、もどかしさを抱えている方が多いと思います。

 

私もモヤモヤしている状態ですが、何かアクションを取れないかと必死に考えている最中です。

 

そこで1つ決断したのが、チュックボール東京クラブを完全にある地域に根ざす動きを取ることに決めました。

 

今まで動いてはいたのですが、大会のために選手集めを優先することもあれば、コロナで何もできないという状況でもありましたので、やっと地域という分野に振り切って動けるようになりました。

 

そこで、動いているときに「マイナースポーツこそ“これ”をやるべきじゃないか?」と思ったことがあったので、今回はそれをシェアしたいと思います。

 

地域のHPをチェック

突然ですが、あなたに質問です。

 

「あなたの地域の取り組んでいるスポーツ施策って知っていますか?」

 

スポーツに対してどんなことをやってきたのか。何が課題で、スポーツで何を成し遂げたいか。というのはどの地域にも存在します。

まして、2020東京五輪があるため各地域のスポーツ熱は高いです。(2021に延期になりましたが、)

 

あなたの住んでいる、またはスポーツサービスを提供する地域はどうでしょう?

 

実は市役所・区役所などのスポーツ振興課には、スポーツを提供する人には感激するほどの情報が存在しているのです。

 

そう。マイナースポーツこそ、その地域のHPをチェックするべきです。

 

私もチュックボールを東京都立川市で広められないかと検討し、市のHPをのぞいてみました。

すると、立川市の年齢の割合からスポーツ関心度・どんなスポーツイベントを行なってきたのか、地域の課題とスポーツ推進計画の内容まで多くの地域情報・スポーツ情報がのっていたのです。

 

その中には子どもから高齢者まで手軽に生涯楽しめるスポーツをとニュースポーツによるスポーツの推進という方針がありました。

認知が低いマイナースポーツに対して「ニュースポーツを推進したいので何かいいスポーツありませんか?」と地域の方から求めている状況なのです。

 

 

まさにマイナースポーツだからできる課題解決がそこにあり、ニュースポーツとして価値提供ができる。

 

これは今すぐにできなくても、来年・再来年と繋げられる可能性が高いですし、スポーツを提供している者としては最高の状況です。

 

個人も地域も同じ

このスポビジ大学を読んでいるあなたは「お客さんの悩みは何かを考えなさい」ということをよく目にするかと思います。

世の中のほぼ全ての商品は、お客さんの悩みを解決するものです。

 

これは無形であるスポーツを商品提供するのには絶対に考える必要があり、それを理解することであなたのスポーツがお客さんに求められる価値ある商品になるのです。

 

これは地域を対象にしても同じです。

 

この地域の悩み・課題は何かを考え、それを解決するためにあなたのスポーツを提供する。

やっていることは、お客さん個人でも地域でも変わりません。

 

しかも地域に関してはHPに「地域のスポーツ推進計画はこれです」とか「この地域のスポーツ課題はこれです」と記載されています。

それに対して、あなたのスポーツでどう解決できるか。これが見つかればその地域になくてはならないスポーツになるのではないでしょうか?

 

  • 1度HPをチェックすること。
  • または市役所に直接聞きに行くこと。

 

このアクションを起こすことをお勧めします。(チェックするだけはタダですからね?)

 

このアクションが思いもよらない展開が待っているかもしれませんよ。

 

PS 一緒に日本代表、目指しませんか?

良かったら私達が立ち上げた「チュックボールクラブ東京」のサイトも掲載しているのでご覧ください。まだ6割の完成ですが、スポビジ大学らしく「まずはアクション」という事でシェアします。

あなたも一緒に日本代表、目指しませんか?

興味ある方は「スポビジ大学のブログを見た!」と問い合わせフォームに記載してくれたら即座に対応します。という事で以下のリンクからどうぞ…。

チュックボールクラブ東京公式WEBサイト