学びをやめない為にも前提を整える発想

パーソナルトレーナー集客

こんにちは

戸川です。

今回、僕の最後の執筆になります。

お付き合いいただけたことに感謝を申し上げますとともに、僕が一番大切にしているものをあなたに最後のシェアをさせてください。

では、いきます!

 

学ぶ前提を整える

あなたも恐らく先生業のような、人に教える事を大切にされているのではないでしょうか?

 

僕自身、立場的に先生行のお仕事に従事していますが、僕自身学ぶ事が好きで自ら好んで取り組んでいます。

 

勿論、学び方は人それぞれです。

僕がこれからお伝えすることは絶対ではありませんし、正しいとか間違っているとかではなく、僕自身が学び進めてきた中で行き着いたこと、自身検証してきたことと、未だに続けていること。

その学ぶ上での前提条件をお伝えさせて頂きます。

目を整え情報を認知する

記憶の定着や、自分自身のスキルをあげる上でアウトプットが重要なのはあなたもご存知と思います。ただ、今回はインプットの部分で最も大切な視覚についてお話ししていきます。

 

人は様々な情報を五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)から仕入れています。

 

その情報を仕入れる際に一際、重要度の高いのが視覚です。

(因みに視力がある、栄養状態良好が前提です)

 

人は目から8割以上の情報を認識しています。

恐らくこの情報はあなたも知っていると思いますが・・・

しかしながら、その目そのものをうまく使えている場合と、使えていない場合があるのです。

 

実際に目を使えている、使えていないを知る術は、中々自分では気づけないのが視覚の難しさ。

何故なら、自分の目がどのように動いているのかは、他者の協力がないと見えてこないからです。

 

国外では、オプトメリストと呼ばれる目の機能を評価(検査)してくれる専門家が観てくれる環境が整っています。勿論、国内でも少しづつ認知が広がりつつあり、現在国内でもオプトメリスト資格者が増えてはきているそうですが、一般的な認知はまだまだ広がっていません。

※情報格差により、世間では動体視力だけが一人歩きしているような状態ですが、視覚にはもっと奥深い部分が多岐に渡り必要とされています。(思考にも直結しています)

 

僕自身ビジョントレーニングを学び資格を得て活動していますが、想像以上に目の問題が起こっていることを日々の現場で知り、また僕自身も検証し続けています。

目がうまく使えない、目にすごくストレス(緊張)を与えてしまうと、情報を汲み取る能力が欠落します。

また目の緊張状態によって頭の位置から段々と姿勢が崩れます。

それに伴い呼吸が乱れ、最終的には酸欠になってしまいます。

 

要は、目の状態が悪ければ、脳の酸欠を伴い、学ぶための集中が持続できない事になってしまいます。

人は集中するのに15分ほどかかり、持続するのに40分ほどしか持たないと言われていますが、そもそも視覚が上手く機能していないということは、正しく情報がキャッチできないとともに、酸欠に伴い肩こり、腰痛などの痛みによって非効率な時間になってしまうと言う事になります。

 

本を読む、講座・セミナーを受ける、動画などオンラインで学ぶなども同じで、目が整っているのか?どうかで、その後の学びの質・時間を変えてしまうと言う事に直結してしまうのです。

 

子供の場合、視覚がうまく使えていない時には態度の変化が手掛かりになります。

気が散っている、落ち着きがない、やる気が出ない、だらしない態度、板書が苦手、字の大小、バランスが悪い、反射の残存など現れることがあります。

子供は表現する為の言葉を持ち合わせていないため、態度でしか示すことができないのですね。

 

逆に大人の場合であれば、先ほど言いました、肩こりや腰痛がひどくなる、目の疲れを感じる、ピントが合わないなど症状として現れる事があります。

そんな状況で、目薬などに頼り、その場凌ぎでなんとかしてしまい、後に老眼が急激に進んでしまってどうすることも出来なくなってしまうわけです。

 

視覚は、自分がどのように見えているのか?はその人にしか表現できない感覚ですから、異常があるのかどうかは自分では見つけられない、気づけないわけです。何故なら、自分では両目を使えていると思っているからですね。

戸川のビジョントレーニング

 

僕自身、目のストレッチや明暗、遠近方などお風呂の時間や、仕事の合間時間に入れて目のコンディショニングを行なっています。

※仕事柄、集中できる目と姿勢が必要なため。

 

今回の記事でビジョントレーニングの事を細かく書くことは出来ません。
あまりにも膨大な内容になってしまいますので・・・。

視覚を整える方法は沢山ありますが、マルチビジョントレーニングボードはお勧めです。

 

分かりやすい説明書もついていますし、なんと目の使い方が相手から見えるという優れもの。

家族や友人でやり合いっこして経過を観ていくのも良いかもしれませんよ。

 

もし、あなたが学ぶ上でのインプットに集中ができない、本を読むのがしんどい、セミナーなど集中がすぐに切れてしまうなど、悩みや問題を感じているのであれば?一度、目(視覚)の状態を知る必要があるかもしれません。

 

そうする事で、学びの深み、インプットの質が変わり、最終的なアウトプットの質にも繋がってくる可能性もあります。

 

今回は学びを辞めない前提条件として視覚のお話をさせて頂きました。

あなたの学びの質を更に高め発展させるための手掛かりとなれば幸いです。

 

約1年間、執筆させて頂きましたスポビジ大学。

代表の宮城さんはじめ、関係者の皆様、またスポビジ大学の記事を読まれてくださった、あなたに感謝を申し上げるとともに、戸川最後の記事を締めくくらせて頂きます。

 

本当に最後までお読み頂きありがとうございました。

皆様の賢幸(健康)を心より祈願させて頂きます。

 

僕はあなたを応援します!本当にありがとうございました。

 

逆転スポーツコンサルタント

戸川俊輔

 

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