オンライン指導を行って感じた事

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From:知念諒

 

皆さんこんにちは!

最近、トレーニング系のYouTubeを見ながら一緒にトレーニングを行なっている知念です!

トレーニングのかいもあって、着々と体重も落ちてきており、体のキレも戻ってきているので、コロナ明けに試合が楽しみです。

 

さて、あなたは、今回の新型コロナウイルスの影響を受けて、オンラインの指導を行いましたか?

 

中には

「オンラインを取り入れようと思ったけど、行う事ができなかった。」

「今後同じような事態になったら取り入れた方が良いのか悩んでいる。」

 

という方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、私の所属するクラブが行った「オンライン指導」の中で感じたことをシェアさせて頂き、あなたの今後の展開の一つの判断基準となって頂けたら幸いです。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

ライブ配信型のオンライン指導とは?

まず、私たちのクラブでは、保育園や幼稚園を巡回して運動遊びの指導を行う「アミーゴ」という事業があるのですが、今回その事業をオンラインで指導を行いました。

 

以前に、「オンラインスポーツスクールの作り方」という形で、主宰の宮城哲郎さんが詳しく解説されておりますが、ご覧になられていない方もいらっしゃるかと思いますので、少し解説を行いながらお話ししたいと思います。

 

まず、今回オンライン指導を行うにあたり、使用した方法がライブ配信型の方法です!

 

ライブ配信型とは、予め撮影しておくのではなく、今撮影しているものをリアルタイムで相手に届ける型になります。

 

リアルタイムでの指導となるので、相手の反応を見ながら一緒に行う事ができ、相手の様子に合わせて調節することも可能です。

 

このライブ配信型を行う際に良く使用されるツールとしては、LINEのビデオ通話やZoom、スカイプといったツールがあります。(今回、私たちクラブは、Zoomを使用いたしました。)

 

オンライン指導を行った理由

オンライン指導に切り替えた理由として、一番は子ども達の運動不足や体力低下が心配になったためです。

当初は、お伺いできる園については、登園している子ども達を対象に運動指導を行っていたのですが、新型コロナウイルスの影響により自粛する方が増え、登園している子ども達も少なくなりました。

 

そんな中、自宅で自粛をしている子ども達にも運動をできる環境を提供できないか?と考えオンラインでの指導を実施いたしました。

 

オンライン指導の良かった点

まず、オンライン指導を行って良かった点は、やはり自宅にいる子ども達にも楽しく運動を行う環境を提供できたことです。

 

そのことにより、園の先生方や保護者の方からは、

「散歩とは違い、全身の運動ができ、終わったあとはスッキリしていました!」

「オンラインで指導を行う事で保護者も先生方も良い影響を受ける事ができました!」

「オンライン指導を子どもが楽しく参加していました!」

 

と言ったような、お声を頂く事ができました!

 

 

また、保護者の方からは、

 

「久しぶりに○○先生と顔を合わす事で子どもが喜んでいました!」

「お友達と久しぶりに顔を合わせる事ができて嬉しそうにしていました!」

 

といったお話をお聞きする事ができ、運動についてだけでなく、オンライン指導を行う上での付加価値までも感じてもらう事ができました。

 

実は、ここが一番のポイントだと思うのですが、

「運動の機会」だけでなく、「お客様同士が顔を合わせる機会」も提供する事ができ、そのことにより、お客様にとても喜んで頂く事ができたのです!

 

運動の指導という価値だけでなく、お友達や先生に久しぶりに会えたことによる安心感や喜び、嬉しさという別の付加価値も提供する事ができました。

 

オンライン指導の課題点

もちろん、オンライン指導にあたって課題や難しさもありました。

 

それは、

  1. Wi-Fi環境が大きく影響する
  2. 細かい動きが分かりづらい
  3. 運動メニューのバリエーションが減る

 

などと言った点です。

 

Wi-Fi環境が悪いと動きが止まったり、とんでしまったり、音声が途切れてしまうようなこともあり、「常に途切れてしまっていないか」を気にしながら指導を行う事が重要で、もし途切れてしまっていたら、再度説明をするなどの工夫が必要となります。

 

細かい動きが分からない部分では、より伝わりやすいように言葉をかえる工夫や動きを見せる角度を変えたり、画面の近くによって細かく見せると言った工夫が必要となります。

 

また、自宅から参加する子ども達もいると、運動ができる範囲が限られたり、普段貸し出ししている道具をオンラインでは貸し出す事ができないため、運動メニューのバリエーションが減ってしまいます。

 

そのため、それらのことを踏まえた上でオンラインでもできる運動をあらかじめ作っておく事、また子ども達のモチベーションを保つための声かけや運動の工夫が必要となってきます。

 

しかし、これらのことをオンラインで改善、工夫する事で、声かけの仕方や伝え方、メニューの工夫などリアルでの指導にも+@で活かすことができると思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回実際にオンライン指導を行う事で、運動ができた!という価値だけでなく、久しぶりにお友達や先生方と会う事ができた」という価値も提供する事ができました。

 

「運動の指導」という観点のみから考えると、もちろんリアルの指導の方がわかりやすく、より細かく伝える事ができると思いますが、そこだけにフォーカスするのではなく、オンラインだからこそ提供できる価値。ということにもフォーカスを当てると今後取り組みやすくなるのではないかと思います。

 

また、オンライン感じた課題をクリアする事で、リアルでの指導にも+@となるので、私たちとしては今回、オンライン指導を行う中で得た者が多くありました。

 

 

もしあなたがオンライン指導を取り入れようか悩んでいるのであれば、ぜひ、一度オンラインの指導を試してみて、体験してみてはいかがでしょうか?

 

PS.もちろん絶対にオンライン指導をやった方が良い!というという事ではありませんので、一つの手段として考えると良いと思います!

 

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