まだオンライン事業に取り組めていない方へ

スポーツ起業の仕方

From:知念諒

 

あなたは、もうオンライン事業を取り入れていますか?

 

  • これまであった事業をオンラインで行った!
  • 新しくオンライン事業を立ち上げた!
  • 新しくオンラインの商品、プランを作った!

 

など、すでにオンラインの事業を取り入れている人もいれば、「オンラインか。。。」となかなか取り組めていない方もおられると思います。

 

そこで今回は、これからオンライン事業を取り入れたいと考えている方、これからオンライン事業を始める方、オンライン事業に取り組みたいと思ってるけど。と悩んでいる方にアドバイスができたらと思っております!

 

なぜ今後もオンライン事業が必要なのか?

 

もうすでに多くの方がオンラインの必要性を感じているとは思いますが、改めてその必要性についてもお話します。

 

2020年は、新型コロナウイルスの影響により誰もが予想できない事態が起こり、様々な対応が求められたと思います。

 

特に「スポーツサービス」は、人と会って、会場や施設に集まって行うことがメインであり、このステイホームや人との接触を減らしましょうと言われている時期には、活動を制限されたり、施設が使用できなくなったり、会員さんが減ってしまったりと、かなりの影響を受けたと思います。

 

「では、こういった状況になった時にどうするのか?」

 

となった時に、人と会わなくてもサービスを提供できる「オンライン」というものが重宝され、大手のスポーツクラブなどもオンライン事業に取り組んでいます。

 

段々と落ち着きはみせていたものの、第二波、第三波があり、以前として終息も見えない状況であり、新型コロナウイルスが終息したとしても、今後も新たな新型ウイルスの脅威や震災などにより活動ができなくなる可能性もあります。

 

そんな時に、現場だけの商品だけだと「施設が使用できないから活動ができない」となってしまっては、十分な収入を得ることも難しくなってきます。

 

そのため、その対策の一つとして、今後も「オンライン事業」というのは必要になってくると思います。

 

どうオンライン化したら良いの?

でも、どうやってオンライン化したら良いのかわからない。という方もおられると思います。

 

オンラインを取り入れる方法としては、いくつかあると思いますが、

 

  1. 今ある商品・サービスをオンラインに切り替える
  2. 今ある商品をオンライン商品化する
  3. 新しくオンライン商品を作る

 

という方法があります。

 

 

①今ある商品(サービス)をオンラインに切り替える

例えば、サッカー教室を行っている方であれば、ドリブルフェイントなどの個人技を磨く練習、体幹トレーニングやステップ練習などのフィジカル面を鍛える練習などをオンラインで行うなど、こういった事態の時だけオンラインに切り替える方法です。

 

もちろん、リアルの現場での指導を完全に無くす必要はなく、こういった緊急事態の場合には、オンラインに切り替える。ということを今のうちに行っていれば、今後同じような状況になってもオンラインに切り替えやすくなります。

 

体を動かすだけのものだけでなく、フォーメーションや戦術についてオンラインで解説するなどを行っても良いかもしれないですね!

 

②今ある商品をオンライン商品化する

今ある商品をオンライン商品化するとは、例えばバレーボールスクールを行っているのであれば「オンラインバレーボールスクール」と言う商品を作ることです。

 

バレーボールの上達に関する技術の指導やトレーニングの指導を、オンライン商品として販売することで、新たな収益構造を得る方法です。

 

また、オンラインの商品なので商圏も広げることができ、会場代がかからないことや移動時間の削減などのメリットもあります。

 

このようなライブ型(その時間に指導をする)のオンライン商品の他にも、

 

録画型でお客様が自宅で取り組めるような技術練習やトレーニングなどを動画として作成し、動画そのものを販売したり、動画視聴権利を商品として作ることもできます。

 

こちらのメリットとしては、1度動画を作っておけば何度でも使い回しができ、多くの方に販売することができる点です。

 

また、現在あなたが持っている商品にこの動画視聴権利を+@して、新たな商品プランとして販売することもできます!

 

 

③新しくオンライン商品(サービス)を作る

新しくオンライン商品を作る方法としては、全く新しい商品を作るイメージです。

 

普段子供達向けのスポーツ教室を行っているのであれば、保護者向けのヨガ教室やフィットネス教室といった対象を変えた商品を作ることもできます。

 

すでに子ども向けの教室などで会員さんを抱えている方であれば、あなたのことを知ってもらえている分、新商品の案内も行いやすく新規集客も行いやすいと思います。

 

とは言っても、「○○しか教えたことがないからできない。。」「ヨガやフィットネスは専門じゃないから」と言う方もおられると思います。

 

そういった場合には、知人や友人など周りの方で指導できる方を講師として招いて行うこともできます。

 

集客は、あなたや会社が行って、講師だけ外部にお願いをするだけで新しい商品としてスタートさせることも可能です。

 

 

オンラインを行う時のポイント

さてここからは、実際にオンラインで行うときの注意点やこうすると良いですよ!といったポイントについてお話していきたいと思います!

 

 

①体験期間設ける

オンラインに切り替えたり、新たにオンライン商品を販売する時には、体験期間を設けると良いです!

 

今ある商品をいきなりオンラインに切り替えます!と言われても、「オンラインなら嫌だな」と思うお客様もいるわけです。

 

そのため、オンライン体験期間を設けて、その後に「こう言った緊急事態の場合にはオンラインに切り替えて行います」という流れを作っておくと良いでしょう。

 

②ハードルを下げる

オンラインだ!Zoom!と言われても人によっては機械やネットに詳しくない人もいます。

そういった人たちからすると、オンラインでの受講やZoomの使い方などは高いハードルになってしまいます。

 

もちろん、「なぜオンラインに切り替えるのか?」などの説明を行い、必要性や重要性を伝えることが大事ですが、それだけでは行動してもらうためのハードルを下げることが難しい場合もあります。

 

そのため、Zoomなど使用するアプリや機器の使い方を教えたり、設定方法や使用方法についての資料を作ってプレゼントするといったサポートをしてあげることでハードルを下げてあげると良いです。

 

実際に私は、「Zoom設定ガイド」というものを作成し、初めて使用するという方々にプレゼントをしてオンライン教室を実施しました。

 

他にも、スマートフォンの小さい画面で見えるのか?と言った不安を持っている方もいます。

 

そう言った場合は、今ではHDMやミラースクリーンなどの機能を使ってテレビとスマホを接続してTVの大画面で見ることができたりもできるので、その方法をお伝えしたりすることもポイントです!

 

私としては、参加者の様子を良く見えるようにするためにも、指導者もテレビなどの大画面に接続するして行う方が良いと思います。

 

 

③機能の説明と体験

これは実際に私も実践したことでもありますが、最初にオンラインで教室を行うときに、そのアプリや機械の使い方を伝えます。

 

例えば、Zoomの場合であれば、

 

  • ミュートの切り替え
  • 画面の切り替え(ギャラリービュー・スピーカービューの違い)
  • 反応(スタンプ)の使い方

 

など、オンライン教室で使う機能を説明し、体験してもらいます。

 

そうすることで使い方を覚えてもらうことができ、その後の教室運営がスムーズになります

 

また、「反応」の機能を上手く使うことでミュートの状態でも確認ができたり、参加者も楽しんで参加することができます。(子どもたちは、どんどん「反応」を活用してきます。笑)

 

④言葉の工夫

私は、Zoomアプリを良く利用しているのですが、スマートフォンやタブレットで参加する方も多く、その場合画面がとても小さくなり動きを見ることが難しくなるわけです。

 

そうなると、「動きを見て理解してね!」ということが難しくなるため

 

動きに加えて、

 

「肘と膝をくっつけるように!」

「お腹を凹ませるように力を入れて」

「カカトをつけずに着地をしよう!」

といった、「言葉の工夫」が重要になってきます。

 

他にも、どこに意識をするのか?などポイントを絞って言葉として伝えることで参加者もより参加しやすくなります。

 

 

⑤不測の事態に備える

これは最近、実際にあったことなのですが、「オンラインフィットネスダンス教室」を行っていた時のことです。

 

順調に教室が進んでいたのですが、残り10分のところでネット回線の問題か、私の画面が止まってしまいました。

 

幸いにも、私がスマートフォンとパソコンでZoom内に入室していたため、スマートフォンで行っていた配信を急遽パソコンに切り替えることでスムーズに行うことができました。

 

オンラインの場合はどうしてもネット環境に依存してしまいます。

そのため、2台用意しておくなど不測の事態に備えた準備をしておくことが重要だと再認識しました。

 

また、そういったことも起こりうるということを知っていれば、事前に参加者に

 

「インターネットの環境によっては、映像の乱れや音声の乱れ、不具合などが起こる可能性もございます。」

 

と言った形で、事前に伝えておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

さて、今回は

 

  • オンラインを取り入れた方が良い理由
  • オンライン化する方法
  • オンライン事業を行うときのポイント

 

についてお話して来ましたがいかがでしたでしょうか?

 

今回の記事を読んであなたが少しでもオンラインについて前向きになったのであれば幸いです。

 

ぜひ一度オンライン事業(商品)を実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

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