スポーツ界に変化を与える音声ツールが出現?!

ベンチャースポーツ

From:古田優

 

こんにちは。古田優です。

 

最近、音声媒体を使用する人が増えているなと感じています。

個人ラジオを配信できるアプリもありますし、“ながら”でできるというのがメリットなのかもしれません。音楽と同様に聞きながら別のことができるから一石二鳥ですもんね。

 

となんとなくでも良さをわかっていた私でしたが、音声媒体が流行っているなと思いつつも手を出してきませんでした。それは1人で話すというのに苦手意識と恥ずかしさを抱いていたためです。

 

しかし最近そんな私が、新しい音声媒体を知りすぐ利用をしたものがあります。

これが今後スポーツ業界でも使えるかもしれないという感覚があったので、そのツールについてお話します。

 

新ツールはどんなもの?

それは1月末に3日ぐらいで一気に日本で広がった「Clubhouse」というツール。

ご存知の方・すでに利用している方もいらっしゃるかもしれません。

 

Clubhouseとは、音声版Twitterとも言われており、招待された人しか入れない招待制が特徴です。

やり取りは音声のみでコメントや会話の記録の機能はありません。

さらにそのやり取りの公開範囲を決めることができるので、公開されている会話グループには自由に入ることができラジオ感覚で聴くことが可能となります。

 

簡単に言えば、電話しているのを周りが聞いている状態という感じです。

芸能人同士の何気ない会話を聴けたり、普段コラボできなそうな人と絡めたりなど、気軽さとリアルタイムで聞かないと情報を得られないという心理的な部分が相まって利用者が一気に増えています。

 

 

Clubhouseはスポーツ界でどうプラスになるのか?

実際に話し手としても聞き手としても使用してみて、これは使用方法によってはプラスに活用できるのではないかと思います。

 

①自身の活動や競技の普及に役立つ

自分自身で自由にトークルームを作成できるのですが、テーマを表記して話をしていると誰かが入ってきます。

その際に「私の活動しているものは…」「こんなスポーツがありまして…」など話すことで、入ってきた人が知る機会となります。

 

もしそこで興味を持つまたは、詳しく知りたいとなったら「手をあげる」という機能を使用し直接会話に参加することも可能ですし、TwitterやInstagramなどのSNSとの連携もできるので、そこでつながり連絡を取り合うこともできます。

 

②協力者やアドバイザーなどが現れる

あなたがもしスポーツの〇〇について悩んでいるとしたら、それをテーマに話す場を設けてみてください。するとそのキーワードに興味を持った人たちが何名か聴きにきてくれます。

そこには同じことを悩んでいる!という方もいたり、その悩みはこうするといいよとアドバイスをくれる経験者もいます。

 

共有できる。そしてその想いに協力してくれる人と繋がれる。

これが自然と起こるのです。

 

例えば、私がおこなった1つは「スポーツ×クラウドファンディングについて」をテーマとしてトークグループを作成しました。

スポーツ仲間が今後クラファンをする予定なので、どうしたらうまくいくのか、どういうステップで準備をするのがいいのか等の話を、本来であればZoomを使用してクローズドな空間で話す予定でしたが、せっかくならオープンでやってみようという軽い気持ちでClubhouseを使用しました。

 

20分ぐらい話をしていると、1人2人と話を聞きにくる方が少しだけいたのですが、その中にいた1人の女性が元Jリーガーのクラファンを過去に行い、3度も高額な目標金額を成功させている方がいたのです。

 

一緒にお話をさせていただき、経験談からのアドバイスやノウハウをいただくことができました。

 

また、クラファンアドバイザーをしている方や実際にスポーツ関係のクラファン会社に関わる方もご参加いただき、3時間ほど濃いお話をすることができました。

 

このように、発信することでリアルに話しながら協力者となる人や仲間と繋がることができるのです。

 

 

③集客やイベントにも使用可能!?

これは実際に試したわけではないですが、可能性として十分に使用できるのではと考えております。

 

例えば①でもお話した通り、認知させる・興味を持たせる場として使えるので、イベントやサービスの集客として使用可能です。

 

こちらからの説明はもちろん、聴き手が質問したいとなれば「手をあげる」機能でその場で解決ができるので説明会や音声セミナーみたいなものもできます。

 

また、アスリートや経営者など普段では絡めないような人と交流がしやすくなるので、オフラインイベントでもある有名アスリートとのトークイベントがClubhouseでできるようになります。実際にTVやYouTubeで流れているスポーツを選手が解説するとかもできるかと思います。

 

まだ日本でも流行り始めたばかりのClubhouseですが、使用の仕方が色々ありそうなのでスポーツ界にとってプラスになるツールになるかもしれません。

 

音声のみだから140字のみのTwitterよりも思いが伝わりますし、ブログ記事よりもその人の雰囲気が伝わりやすくなります。それを気軽にできるというのが魅力です。

 

あなたの目標・目的にこのClubhouseが追い風になるのかどうか。

新たな手段としてもし使用してみたいということであればぜひ試してみてください!

 

「新たな接点」が作れるかもしれません。

 

 

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