マインドセット「情熱のステージ3ステップ」

パーソナルトレーナー集客

こんにちは。

戸川です。

 

前回は電子書籍のお話を段階的に進めさせて頂きました。

お読み頂けた方、ありがとうございます。

 

さて、冒頭から抽象的なお話になってしまいますが、今回はちょっとした戸川のマインドセットの一部を公開して行きます。

興味があればお付き合いくださいね。

 

僕は、未来をイメージする中で、大切にしている発想があります。

今回はそれをあなたにもシェアしていきます。

では行きます。

 

  • あり得ないステージ(上位)
  • したい、でもステージ(中位)
  • なったらいいなステージ(下位)

 

結論からお伝えすると、あり得ないステージに到達した場合は、必ず結果に残る傾向があると僕は感じています。

その理由を今回あなたにお伝えしていきますので、あなたの仕事や未来と置き換えて解釈されていくことをお勧めします!

 

情熱のステージは3つの構想段階

 

あくまで僕の解釈ではありますが、イメージをする事こそが最も重要と僕はしていますが、あなたはどうでしょうか?

僕は、イメージがなければ、形にも、再現にも繋がらないと考えています。

何故なら、イメージは体験からしか生まれないからです。

 

体験があってこそイメージが生まれます。

そんな体験をした前提でお伝えして行きますのでご了承下さい。

 

では、下位ステージから、僕の解釈ですが紐解いていきます。

なったらいいなステージ

人は望みや希望を抱きます。

逆に抱かない場合はステージが存在していない状態になっているとも言い切れます。
※ただ時間だけが過ぎていく状態。

この、なったらいいなステージは、段階的に必要なステージです。

 

確かに未来のイメージが自分の中に存在する。ただ、まだ未来のイメージが曖昧すぎて、ぼやけ過ぎている状態とも言えます。

この状態では、意識がまだ弱く、自分にとって未来を達成する為の情報に気づけない、または見落とす状態にあります。

 

しかしながら、この時期のイメージは非常に大切です。

何故なら、あなたが進むべき方向性が見えてくる可能性があるからです。

 

だからこそ、常になったらいいなを思い描くことをやめてはいけないステージです。

 

僕自身、毎日薄らでも、このイメージを場面場面に入れ続けました。

そうする事で、次のステージに行けたわけです。

したい、でもステージ

 

自分のしたい事、やりたい事に薄ら気づき始めて来ているステージです。

行動に移す段階にもなっているので、結果にも繋がりそうに見える段階です。

 

しかしながら、様々な葛藤と遭遇する時にもなります。

他者と比較したり、世間の目を気にし、言い訳が勝ってしまうステージにもなります。

 

現状を変える事にブレーキをかける自分と遭遇し、中々踏み切れない所。僕自身も体験済です。

かなり苦しんだステージになります(苦笑)

 

このステージで大切なのは、自分との対峙であると僕は考えています。

※大学ノートにこれでもか?という程、過去との対峙を書き綴りました。

 

何故?という問いをいちいち自分に問いかけていくことで、不明瞭であったものが、ハッキリとしてくるイメージになってきます。

正直しんどい時期になるのですが、ここを乗り越える事で、唯一無にの財産になる可能性があります。
絶対に逃さないでください!

 

あり得ないステージ

 

叶わないなんてあり得ない!

情熱の矛先が完全に見えている状態になります。

他者や世間は関係ない。とにかく、実現する為にはあらゆる手段を講じて達成する。

言い訳がない状態で、やりたい事に突き動かされていきます!

 

意識が強く、情報にいち早く気づき、漏れがない、自己投資も止まない状態になります。

限界が突破できている状態になり行動していくことで結果が後から残っていきます。

直感的な反応に優れ、自分のとった行動に対して言い訳がなくなります。

結果を残すまで、やり続ける精神力も備わります。

 

僕自身、このステージに到達するまで時間がかかりました。

ブレない心こそ、あなたの本気度、情熱を試されていると僕は捉えています。

 

今回の記事も同様に、記事に起こす、情報の発信をし続ける、ルーティンを辞めない・・・

達成するまで、自分が必要であると思ったことを素直にこなしていく。

そんなステージであると僕は捉えています。

 

今回お伝えした事、僕自身全て出来ているか?と言われれば・・・まだまだです。

達成できたもの、これから取り組むもの、この先、意地でも達成したいもの。

いろんなイメージがあります。

 

そのイメージに対して、情熱をどれほど傾けることが出来るのか?

僕はその熱量を大切にしていきたいと考えています。

何故なら、自ら感情を動かす事で、人の感情に働きかけることが出来るからです。

 

情熱は感情の熱さです。

その熱こそ、人の情動を動かすと僕は信じています。

 

今後、社会は大きく変貌していくと思います。

システムが変わり、利便性が追求され、時代の流れが変わっていくことでしょう。

しかしながら、人であるが故の本質の劣化は絶対避けて行きたいと僕は考えています。

 

人は思考ができて、感情がある生き物です。

そんな人対人の関係性こそ人間の本質であるのではないかと思っています。

抽象的な話になり恐縮ですが、情熱こそ、人の本質、未来を変える手掛かりと僕は思っています。

 

 

今回の記事が参考になれば幸いです。

僕はあなたを応援しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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