マクドナルドで気づいたスポーツビジネスで役立つ「クロスセル!」

セールステクニック

From:知念諒

 

先日、さすがマクドナルドだ!と思った事があったので、今日はそのことをシェアしたいと思います!

 

便利なアプリ!

さて、あなたはマクドナルドの「モバイルオーダー」というアプリがあるのをご存知でしょうか?

レジに並ばなくてもスマホで商品の注文とお支払いができる優れもの!

 

お店で食べる時には、テーブルに書かれている「テーブル番号」を入力すれば、商品もテーブルまで運んでもらう事ができます。

 

また、持ち帰りでも便利で、アプリで注文しておいてお店に到着した際に「店舗に到着」をタッチし、アプリ内で支払いを完了したら、商品を持ち帰るだけ!

 

このようにレジに並ばずにスムーズに商品を受け取る事ができます。

 

 

という事で、先日私も店内で食べる際に利用してみました!

その時は、コーヒーだけを注文したのですが、やはり並ばずに利用できるのはとても便利でした!

 

えっ?知念さん何の話?と思いますよね?

実は、大事なのは、この後なんです!

 

購入から数分たつと、「ピコン!」とアプリか通知が来ました。

 

スマホを見てみると、「食後にデザートはいかがですか?」という通知が。

 

その時、少し小腹が空いていたこともあって、まんまとその言葉にのせられるようにアップルパイを購入してしまいました(笑)

 

実は、ここにマーケティングのヒントがあるのです!

 

クロスセルとは?

こういったアプリが出る前であれば、ハンバーガーを頼んだお客様に対してレジのスタッフが「ご一緒にサイドメニューはいかがですか?」「ご一緒にお飲み物はいかがですか?」とオススメすることもあったと思います。

 

これは、マーケティング用語で「クロスセル」というのですが、お客様が購入しようとしている商品と合わせて他の商品をオススメしたり、提案したりする方法のことを言います!

 

例えば、

パーソナルトレーニングを行っている人であれば、トレーニングプログラムだけを販売するのではなく、トレーニングをして傷ついた筋肉を修復するのに必要なプロテイン(タンパク質)をオススメしたり、

 

美容室であれば、髪を切るだけでなく、髪のセットに使うワックスをオススメしたりすることです。

 

よくAmazonでも「この商品を購入している人は、合わせてこの商品も購入しています。」というように、あなたに一緒に購入する商品を提案してくると思うのですが、まさしくあの手法を「クロスセル」と言います。

 

それと同じように、この「モバイルオーダーアプリ」では、私にデザートの購入を提案してクロスセルしてきたわけです!(笑)

 

クロスセルの利点とポイント

では、なぜクロスセルを行なうのか?

それは、お客様の一人当たりの単価を上げることができる可能性があるからです。

 

例えば、散髪の料金が3,000円だとします。そこに、1,500円のワックスを一緒に購入してもらう事ができれば、その人の一人当たりの単価は4,500円になりますよね?

 

一人で考えると、たかが1,500円かもしれませんが、そういったお客様が年間で100名いれば、散髪だけのお客様と比べて150,000円も売上が変わってきます。

 

しかも、たった一言、

「このワックス、ベタつきもなくてセットもしやすいので、良かったら購入してみませんか?」

 

とお客様に提案するだけで良いのです。(散髪の後のセットでそのワックスを試しに使ってみてから提案すると良いかもしれないですね。)

 

そして、大切なポイントは、それを「仕組み」として組み込むことです。

 

マクドナルドやAmazonのようにアプリやネットを使わなくても、「散髪をしたお客様にワックスを試してもらって、ワックスの購入を提案する」ということを仕組みとして作ることはできます。

 

このように、クロスセルを仕組みとして作り、実践することでお客様一人あたりの単価を上げる事ができ、より利益を確保しやすくなります。

 

ぜひ、あなたの商品やサービスにもクロスセルを仕組みとして組み込んでほしいと思います!

 

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