コロナ自粛期間で学んだスポーツビジネスで大切な事

地域ナンバーワン戦略

from 宮城哲郎

 

いやぁ、スポーツ界にとって本当にシンドイ時期がまだまだ続いているね?

 

「あなたは、どう?」

 

僕は、そろそろメンタル的にシンドくなってきたよ。笑

だって、先が見えないことだらけだからね!

 

ウィズコロナ?

アフターコロナ?

 

「何だよ、いつの間にコロナの種類が増えたんだよ!」

 

そう、ギャグでも言いたくなる毎日だ。もう、いい加減にして欲しい。

 

このような先の見えないもの対して向き合うことは、多くの人間にとって本当にストレスがあるものだ。(もちろん僕もだ)

 

そんな不安を利用して商売している人達もいるのだけど、どうせなら、このような不測の事態にこそ、ポジティブな働き方をしたいと思うのは僕だけではないだろう。

 

そこで、今回はこうした事態だからこそ、「気づけたこと」について、あなたにもシェアしたいと思う。

 

結局、大切なのはコレだった。

僕自身、自身のビジネスも含め、コンサルタントとして様々な状況に置かれたビジネスをこの目で見ることができた。

 

特に、今回のような不測の事態に置いて、本当に地域によって全くといって良いほど、ビジネスの対応に違いが生じている事も目の当たりにした。

 

多分、過去10年で最も「ビジネス」という物に向き合った時期になったし、コレについては経営者としてもそうだが、スポーツビジネスのコンサルタントとしても、この時期で得た経験というのは本当にデカイ

(正直、自信すら着いたよ。笑)

 

もちろん、現在進行形で大変なのは代わりはないんだけど、本当にそう言いたくなるぐらいの経験をできたと思っている。

 

そして、その経験を通じて「強いビジネスを作るために必要なこと」コレがわかったという事なんだ。本当に偉そうで申し訳ないんだけど、今回、かなり自信がある。

 

さて、あなたは一体、それが何だと思うだろう?? 

 

今回は、回りくどく話しても仕方がないので単刀直入に言うね?

 

それは、ビジネスで最も大切なのは「顧客との関係性である」という事。

もうコレしかなかったという事なんだね。

 

顧客がいればビジネスは無くならない

例えば、スポーツクラブを例に取ってみよう。

 

会員制というルールでビジネスをやっているのであれば、現時点では活動休止や自粛中であっても、それが解除されたらまた再開することができるはずだよね?

 

だって、会員さんと連絡が取れる状態であるからだ。

 

やるべき事といえば、そうした自粛中であっても、会員との関係を維持するためのフォローアップをクラブ独自で行えば良い

 

動画を送ったり、Zoomでミーティングしたり、音声を届けても良い。

ブログコンテンツを送ることをしたって良いだろう。

 

LINEやメールなどを駆使して、連絡を取り続けながら…。

「今は、シンドイかも知れないけど、必ずまた一緒にスポーツをしよう!」

そうしたメッセージを送り続けることができるんだ。

 

中には、うちもそうなんだけど、敢えてこの時期に「リモートスクール」ということで、リアルで提供していたサービスをオンラインに切り替えて提供するという事にシフトチェンジした会社もある。

 

顧客が自宅にいながらクラブの提供するサービスに「参加」できるという仕組みを作るという事だ。

 

 

ここからはうちのビジネスを事例にしてるよ?

 

うちでは、普段から頻繁にお客さんに対してコンタクトを取ることビジネスの仕組みとして組み込んでいる

 

例えば、サンビスカス沖縄のHPではクラブのサービスの情報だけを発信するのではなく、クラブの会員さんに取って「有意義」であると考えられる情報をブログとして配信している。(→ こんな感じで

 

そして、最近ではスタッフが総出となってYouTubeで動画コンテンツも制作し配信するようになった。元々、地域の様々なプロジェクトに参画するほど、マーケティングに強いメンバーでもあるので、日に日に動画のクオリティが上がっているのは僕にとって嬉しい誤算。笑

 

今では編集の腕前も上がり、外部から仕事の依頼も来るほどだ。(僕の方でガンガン断っているけどね。だって、自分達で精一杯だし。笑)

 

他にも、フェイスブックインスタグラム、などと、この1ヶ月ぐらいでスタッフが分担して、クラブの活動クラブの世界観スタッフの価値観描いている未来、そうした物を発信しているわけだ。

※せっかくなんでフォローしてくれると嬉しいです。

 

で、僕らはこれらのツールで更新された最新の情報を、全ての会員さんに定期的にお知らせしている。使っているツールはLINE@が主だが、法人のお客さんであればメールマガジン形式などと上手に分けている。

 

そうなると、活動自体は休止しているのに、お客さんとの関係は継続し続けているのでお客さんは「お客さんのままで居続けてくれている」という状態を保っている。本当に有難い事なんだけどね。

 

これは、このスポビジ大学でも同じだ。。

 

・ビジネススクールのメンバー。

・クライアント。

・僕の講座に参加してくれた人達。

・教材を購入してくれた人達。

・メルマガを毎日読んでくれている人。

 

日々、メルマガを通じて関係を構築しているので、こんな時期であっても商品を購入してくれたり、ビジネススクールに加入してくれたり、コンサルの依頼などをお願いしてくれる人もいる。

 

これこそが商売の本質

 

なぜ、これが出来ているのか?

それは、本当に単純な理由だった。

 

僕らはコロナ問題が起こる前から、常にお客さんと「関係性」を構築することを前提にビジネスをやっていたからだ。

 

ホント地味で、特別な裏技とかはないんだけど、僕がこのスポビジ大学でお伝えしている「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」という学問を通じて学んだ真髄を、今、まさに体感しているということだね。

 

「スポーツビジネスにDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を導入すればスポーツで生計を立てられる!」

10年以上も前に僕が感じたことが、今、報われているという瞬間がきているんだ。

 

逆を言えば、こうした「顧客との関係性を構築する」ということに力を入れていないビジネスは今、本当にシンドイ状況になっている。

 

特にプロスポーツは猶予を許さない状況だろう。試合や大会、イベントが開催されないとお客さんとコンタクトを取る手段売上を立てるきっかけすらも得られ無いんだ。

 

もちろんそれを打開しようと、今、必死で選手達が個人レベルでやってると思うのだけど、仕組みとしては回っていない印象なのは否めない。

 

 

「お客さんとの関係性をいかに築くか?これがDRMの肝である」

 

このことは、僕がビジネスを学んだ時に最初に教えてもらった事なんだけど、もしも、違ったアプローチでビジネスを始めていたら…。

 

きっと、今、こうして偉そうに語ることは出来ていないだろう。

 

今こそ、基本に忠実に!

このスポビジ大学をご覧になっているあなたであれば、僕のこの話はきっと目新しい物ではないはずだだろう。

 

だって、メルマガやブログでしつこいほど耳にしていたはずだからね?(中には、それに飽きた人もいるはずだけど。。笑)

 

むしろ今、こうした時代において、様々な新ジャンルのビジネスネタが登場することに比べたら恐ろしく地味で普通の事かもしれないだろう。

 

でも、その地味で普通の事こそが「王道」であって、やっぱり強いビジネスを作る上で本当に大切な事であることを、今回、この記事を通じて僕はあなたに伝えたいと思っている。

 

僕らは「スポーツ」という手段を通じてビジネスをやっている存在だ。

 

でも、その手段を提供する対象というのは、いつの時代も「顧客」であることに変わりはない

 

日々、変化していく目の前のお客さんのお困りごとに向き合い、そして、自分達の出来る事でお客さんを幸せにする。

 

この商売で最も大切な普遍的なことに対し、今こそ立ち返ってビジネスを続けることが、この苦境を突破できる大きな鍵になるんだなと思ったわけだ

 

きっと、この記事を読んでいる今もシンドイ状況が続いていることだろう。でも、あなたの事を思ってくれるお客さんが居続けてくれたのなら、絶対にビジネスはなくならない。

写真は、もう10年以上も前の写真。

 

クラブの旗も無く、手作りで作ったのを持っていて、地元の子供達に無料でサッカーを教えに行ってたよ。

 

「お金ください!」なんて言えなかったから、とりあえず1年ぐらいは色々な所に訪問して、たくさんの子供達に「会う事」だけを目的として活動していた。

 

この時期から、まずは「信用」を得る事なんだと直感的に感じてたんだろうね?でも、今でこそ笑える話かも知れないけど、最初の頃も本当にシンドイかった。

 

でも、徐々に自分の好きな事を仕事としてさせてもらっているという状態になっていったんだ。

 

青臭い台詞かもしれないが、止まない雨はない。

 

いつか、晴れた日が訪れるその時まで、あなたが希望を持ってビジネスができるよう、今後も僕自身も頑張っていこうと思う。

 

 

シンドイ事もあるだろうし、もうダメだと思う日もあるだろうけど、そんな時は、僕のこの記事で綴ったことを思い出してほしいと思う。

 

今、あなたに出来る事は「目の前のお客さんに尽くす事」なんだ。その関係性が必ず、再起のきっかけになるはずだよ!

 

お互い、頑張ろう!

 

(追伸)もしも、この話に共感してくれたのなら、あなたと同じスポーツビジネスの仲間達にもシェアして教えてあげてほしい!

みんなで、この苦境を乗り越えて行こう。

 

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