目先のことに捉われないためのコツ

パーソナルトレーナー集客

こんにちは!戸川です。

 

今回はスポーツトレーナーに限らずビジネスをされている方が対象となるお話をお届けしていきます。

 

 

今回の内容は『目先のことに捉われる自分を捨てよう』です。

 

 

あなたもこの様な経験がありませんか?

 

  • やる事が増えて来て何から手をつけて良いか分からなくなる。
  • 時間に追われてしまい、いつの間にか時間だけが過ぎ結果やれていない。
  • うろたえてしまい、明日に持ち越してしまう。

 

正直あるあるではないでしょうか?

過去の僕は・・・すべて経験済みです(苦笑)

 

ただ、今ではそんなマイナスな経験もある視点と方法でやり遂げられるように変化していきました。

 

今回はその視点と方法についてシェアしていきます。

 

 

虫の目線と鳥の目線の発想

 

突然ですが、虫と鳥の目線のお話になります。

 

あなたもひょっとしたら知っている内容かもしれませんがご理解ください。

 

人間ではない動物の発想。動物や虫の発想も人間に置き換える事で新たな発見になる事が度々あります。

 

まずは、虫の目線について。

 

虫の目線と聞けば、あなたはどのようなイメージをするでしょうか?

虫と言っても都会で暮らしている人にはあまり馴染みがないのかもしれませんね(笑)

僕は地方の田舎で店舗を構えている為、虫と共に暮らしている様な感じです。

 

例えば、アリの目線に置き換えてみましょう。アリは人間よりも小さく、物事を見ている目線がより地面に近くにある。これをミクロの世界で物事を捉えると解釈します。

 

 

では、鳥の目線はどんなイメージでしょうか?

鳥は人間よりも高い所から物事や状況を見ることが出来ます。遠くに存在するものを確認できる事、上空から地面を確認できる事で視野が広くなります。いわゆるマクロの世界で物事を捉えると解釈します。

 

上記の2つの目線をビジネスに活かした発想に置き換えるだけです。その為、まずは虫の目線、鳥の目線をお伝えしたうえで次の話に繋げていきます。

 

人は時間的な制限やプレッシャーにさらされると視野が狭くなる?

 

冒頭で述べた2つの目線。この目線が見えなくなる、使えなくなることが実はあったりします。

 

僕の解釈ですが目線が見えなくなる、使えなくなるパターンとして3つのマイナスな思考が関与している場合があると考えています。

 

  • 時間に追われている思考
  • 失敗させてはいけない思考
  • 1人で思い悩む思考

 

 

時間に追われている思考

 

時間に追われているという事に意識を向け過ぎる事で、今やるべき事への集中が欠如してしまいます。

 

僕の場合は時間に追われているという解釈より、時間に向かって行くようなイメージを持って取り組んでいます。そんなイメージを、言葉にすると優先順位になるのかもしれません。

 

やるべき事が多くなる中だからこそ、優先順位を決めて取り組む事をしてみてはいかがでしょうか?

 

例えば3つの仕事をこなす必要があるとします。

  1. 深い関係性の顧客さんとの約束で○○を作成し届ける仕事
  2. 広告用のPOPを作成する仕事
  3. 知人との約束があり出向いて会食する事

 

あなたが上記の3つの仕事をこなすとして何が大切であるか決める事が重要になるという事です。勿論、あなたの状況次第で変わる事はありますが・・・

 

僕の場合であれば、1が最重要課題で直ぐに取り掛かります。

何故なら、僕は関係性重視での仕事をしているからです。期限が決まっていなくても早めに取り掛かり大切な顧客との関係性に力を注ぎます。

 

3に関しては、可能であれば変更をお願いする事も視野に入れて連絡します。

何故なら、もしこの知人が僕の約束変更のお願いを受け入れるだけの関係性であれば、その後も関係が続くでしょうし、逆の立場になったとしても僕は受け入れる精神で関わるからです。

 

2の優先順位は僕の場合低いです。広告のPOP。今すぐ作成が必要なのか直感で判断できるのではないでしょか?もしもPOPがなかったらお店には甚大な経営被害が出るのでしょうか?そのあたりを考えれば察しが付くかもしれません。

 

 

失敗させてはいけない思考

 

目先の事に捉われすぎてプレッシャーを感じ、過度に失敗を恐れる事はありませんか?

「やらなければならない!」など、自分の精神にプレッシャーをかける言葉を頻繁にあなたは出していないでしょうか?

 

それに伴い、良くありがちな思考転換、「自分には出来ない」と考えるくせは大きな間違いと僕は解釈しています。

 

何故なら、出来ないと決めてしまうのは、自分の心の問題です。

 

僕は出来ない人は「いない」と考えています。但し、やらない人は存在します。

失敗ありきで望む事は勿論良い方向にはいかないと思いますが、まずやってみる精神で関わり、挑戦していく。その中での失敗は後に財産に変わります。

 

何故なら失敗パターンを学んだ事になるからですね。何事も解釈次第で置き換えることが出来ます。「失敗させてはいけない」と思い込まないようにして下さい。

 

 

1人で思い悩む思考

 

目先しか見えなくなり、1人で抱え込んでしまい思い悩む。悩んでいる時こそ恐ろしい事が起きています。思考はストップし、時間だけがあっという間に過ぎていく。

 

僕が正直一番怖いと思っている思考パターンがこれです。

 

1人で思い悩む時です。

何故なら、時間に追われている感覚も、時間に向かって行く感覚も、全て無い状態に陥るからです。

 

本当にこれに陥った時こそ誰かに話してみて下さい!

 

1人で抱え込むのではなく、相談できる相手が居ればまずは持ちかけてみる。相談相手がいなければ、Webで悩みや解決策を探してみる。

あなたが、解決したいという強い意識さえあれば情報は落ちています。

1人で思い悩み、立ち止まるのは本当に勿体ないので注意していきましょう。

※僕がコンサルタントの先生と関わるのはこれを未然に防ぐことが出来る事を知ったからです。

 

 

今回取り出した3つのマイナスな思考。

 

この思考に対して目線という解釈を加える事で、自分が何の思考(目線)に今なっているのか?これを知る事に繋がります。

 

目の前しか見えない「虫の目線」になっている事に気づければ、一度、「鳥の目線」になってみる事で全体像が見えるようになっていきます。

 

そのワークとして僕はノートなどに一回書き出すことを行っています。

 

  • 何故僕はトレーナーを目指したのか?
  • 何故僕はクライアントさんと関わるのか?
  • 何故僕は今のサービスを提供したいと想っているのか?等々

 

原点回帰をする場所を作っておく事で、あなたが立ち返る場所を作っておく事は重要と僕は考えています。

 

何故なら、冒頭で述べてきた、時間に追われ、ストレスにさらされることで目先のことしか見えなくなることが実際にあるからです。

 

そんな困ったときに、あなた自身道に迷ったときに立ち返る場所があれば、また再スタートできます。

 

原点回帰ができる場所・方法を持つ事で、今の目先の事は何のためにあるのか?何のために実践するのか?リアルに実践しているサービス。

その具体的な内容の本質は何か?を思い出せる、忘れないように変化していきます。

 

 

そうする事で、全ての行動において無駄はないと解釈する事も出来たりします。

何故なら、あなたが良いと思って行動を起こした心に従っただけですから。

 

周りから無理とか無駄と言われようが、あなたの行動はあなただけの時間です。

実際、初めて取り組むことに時間はかかるかもしれませんが、やった事がない事をやる、これは経験と知恵に変換されていくものです。

 

もしあなたが目先の事に捉われているかもしれないと思ったとき、あなたの掲げている目標や未来は何であったかを思い出してみて下さい。

 

そうする事で今が通過点であり、目先に捉われる自分を捨てる事が出来るように変化していくかもしれませんよ?

 

僕はあなたを応援します!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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