事前ヒアリングが講習の質をあげる

ベンチャースポーツ

From:古田優

 

先日、中学校・高校の体育教員の方から「チュックボールを授業に取り入れたい」というご連絡をいただきました。

 

あなたはそんな連絡を受けたことはありますか?

「たくさんのスポーツを伝えたいので、指導できるよう教えてください」と言われ講習会を開いたことありますか?

 

私がチュックボールを始めてからは、自分たちの方から学校の授業へはどうですか?とアプローチしていたのですが、先生達から「教えてください」とくることは初めての経験でした。(以前にはあったらしいです)

 

そのため、チュックボール歴10年以上の方のサポートという形で講習会へ行ってきました。

約90分の講習時間を設けてチュックボールってどんなスポーツなのか、ルールややり方、授業での練習メニューにできそうなものを、実際に体験しながらやってみました。

 

 

今回はそこで感じたことをあなたにシェアしたいと思います。

もし今後、あなたのスポーツを「教えて欲しい」と来たときのために役立てるよう読んでみてください。

 

 

講習前にヒアリングは必須

 

もしあなたが「講習会をしてください」と問い合わせが来た時に最初のステップで必ずやって欲しいことが“ヒアリング”です。

 

ヒアリングする内容には、何人が講習を受けるのか・道具はあるのかなどの基本情報はもちろん必要ですが、それに加えて聞くべきものがあります。

 

まず1つ目は『ターゲット』

講習会を求めている人たちは、それぞれあなたのスポーツを教えたいというターゲットがいます。

 

学校の先生なら、小学生・中学生・高校生・大学生となりますし、スポーツクラブ等のスポーツ指導者なら高齢者や社会人ということもありえます。

 

私達がスポーツ提供する時に「ターゲットを決める」ということを伝えていますが、相手にもそのターゲットが存在しています。

それを把握した上で、あなたのスポーツを伝えないと認識にズレが生じてしまう可能性があるのです。

 

だって、小学生に教えたいと言っているのに日本代表の練習メニューを伝えてもなんの意味もないですからね。

 

 

そして2つ目は『目的・ゴール』

 

講習会を受ける方は、あなたのスポーツを何かしらのために伝えたいという考えを抱いています。

 

ただ先生達が体験したいからではなく別の誰かに教えたいから講習を受けているので、そこには必ず“なぜ教えたいのか”があるはずです。

 

しっかりそこを聞いてあげることで、講習をする私達も“何を伝えるべきか”がはっきりします。

 

例えば、今回私がお邪魔させて頂いた学校は中高一貫の私立学校だったのですが、体育教員達は子どもたちにもっと多くのスポーツに触れてもらいたいという思いを持っていました。

教員の中にはアルティメット日本代表の方がいるということもあり、マイナースポーツにも積極的に取り入れようと動いており、いずれはこの学校から日本代表が生まれたら嬉しいとも話していました。そんな未来のきっかけになるような授業をしたいということでした。

 

その話を聞き、授業では最終的に本格的なゲームができるぐらいまで持っていくまでの流れを伝えるといいと判断し、少しレベルを上げたメニューもお伝えしました。

(ターゲットが中高生ということもあり)

 

このように、ただ教えたいからではなく“なぜ”教えたいのかを知ることで、こちら側のやることも変わってくるのです。

 

聞いてほしいポイントは2つ。

 

  • ターゲットは誰か
  • 目的、ゴールは何か

 

この2つは事前に聞きましょう。

 

あなたのスポーツを伝えたいという人がいることはすごく嬉しいことです。

その大切な機会を1回の講習で、伝わりきれずに教えることを断念されてしまったり、講習内容がズレすぎてスポーツの魅力が伝わらない指導をされてしまっては勿体無いです。

 

 

あなたのスポーツの魅力がより多くの人に伝わるためにも、すごく大事なポイントなので覚えといてください!

 

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