スポーツ教室で集客を成功させるためのチラシの作り方を大公開!

スポーツ集客の仕方

from 宮城哲郎

 

スポーツ教室に生徒を集めたいと考えた際に、真っ先にやる事と言えば「教室をPRする為のチラシ(販促物)」を作成する事だと思う。

 

チラシを作成して、そしてそのチラシを自社の教室のエリア(商圏)に配布する事で、生徒を集めるという活動をされると思うのだが。

 

いざ、出来たチラシを手に「配布するぞ!」そう決意した瞬間、このような懸念が頭をよぎるのではないだろうか?

「せっかくチラシを作ったのだけど、ちゃんと効果が出るのだろうか??」

という不安だ。笑

 

でも、この事というのは、実は貴方だけではなく、教室経営をされている人のほとんどが同じ事を思っているので。まずは安心して欲しいと思う。

 

実際に僕自身も、スポーツクラブを経営している身として、そのクラブの事業の一つでもある「スポーツ教室」の集客には、日々、頭を悩ませていましたからね。

 

だが、そんな悩みの中で、色々なトライアンドエラーを繰り返していきながら…

「とりあえず教室に生徒を集めるには、この方法を意識してチラシを作成した方が良いな…?」

そうした確証を得た部分もあったので、今回、その方法をあなたにもシェアしたいと思います。

 

これからお伝えする方法は僕のビジネスだけでなく、僕がこれまで指導してきたクライアントでも同様の成果が出ているので、そういう意味でもきっとあなたのお役に立てるおもう。

それではいきます。

目次

  1. 大前提:そのチラシを手に取るタイミングはいつ?
  2. 多くのチラシはいきなり告っている
  3. ステップ①:商品・サービスを調べる
  4. 自社の商品・サービスをリサーチする方法
  5. ステップ②:顧客を調べる
  6. 顧客のリサーチ方法
  7. ステップ③:ライバルが何と言ってるか?を調べる
  8. ライバルの何を調べるのか?
  9. たかがチラシ作成でも、そこに全て詰まっている
  10. ステップ④:チラシの作成をする
  11. チラシの作成手順1 ヘッドラインを書く
  12. チラシの作成手順2 リード部分を作る
  13. チラシの作成手順3 ボディーコピー(本文)を書く
  14. チラシの作成手順4 クロージングする
  15. ステップ⑤:補強する
  16. 補強ポイント1 根拠を示す
  17. 補強ポイント2 オファーの掲示
  18. 補強ポイント3 プロフィール
  19. まとめ

 

大前提:そのチラシを手に取るタイミングはいつ?

実は、チラシのような(広告物)を作成する時に、絶対に外せない考え方が存在する。それは…。

 

あなたの作ったそのチラシを、相手(見込客)が受け取るタイミングはいつか?

という事を最初に考える事である。

 

例えば、これを恋愛に例えた場合、あなたが好意を寄せている人に思いを伝えたいと考え「手紙」を書くとしましょう。(※いやいや今の時代はLINEだよ?なんて事は言わないで欲しい。笑)

 

その際に、あなたがどんな事を考えて手紙を書くのか?という事である。

 

これが、何年も友人関係が続いている人を好きになってしまったのであれば、これまでの関係も踏まえた内容を綴って思いを伝えるだろう。

 

だが、まだ出会って2日目とかであれば、そうした歴史が存在しないわけなので、別のアプローチを考えるはずだ。(※例えば、あなたの◯◯に惹かれた…とか?

 

なぜ、そうするのかと言うと、当然ながら自分の気持ちをしっかりと伝えて、お付き合いするという「成果」を得る為だということは言うまでもないのだが。

 

このようにしっかりと「成果(結果)」を出すために、相手が自分に対して「どのような印象を持っているのか?」という事を踏まえないといけないわけなのである。

大切な事なので、もう一度お伝えする

 

相手が自分(あなた)に対して「どのような印象を持っているのか?」という事を踏まえてメッセージを伝えないといけない。

これは、恋愛に限らず(?)自分たちの主張を相手にしっかりと伝える上での大前提なのである。

 

これを踏まえずに、道を歩く異性に対して「あなたの事が好きになったから付き合って欲しい!」なんて言ったら大変であり、そうした告白が成就する事は限りなく低いだろう。

 

このような「限りなく低い告白をする事はやってはいけないよ?」というのが、大前提としてあるということをまずは押さえておいて欲しい。

(※まあ、恋愛なら自由なんでそうしても構わないのだが、ビジネスではそうはいかないはずだからね。)

 

でも、世の中のチラシの多くはイキナリ告っている

だが、世の中の多くのチラシというのは、そうした「イキナリ告る」という行為をしている場合がほとんどだ。

 

例えば、こういうチラシ。

「〇〇教室生徒募集!! 

 月額5000円 定員15名

 ●●の資格を持った優秀な指導員が、

 あなたの競技力を高めます。

 今なら、1ヶ月無料で指導が受けれます。

 定員が決まってますので、お早めに!」

↑ ↑

こんな内容のチラシなのだが、あなたも過去にそうした内容のチラシをよく目にしてきただろう。

 

誤解の無いように最初でお伝えするが、別に、このようなチラシの内容自体が「悪い」と言っているわけでは決してない。

 

ただ、この内容が「響くかどうか?」というのは、相手側の「自分達に対しての印象」によるものが大きいのを理解しないといけない。

 

例えば、このようなメッセージで興味が湧くのは、以下のような人達だと思う。

 

1、〇〇教室の「◯◯」に入る競技に興味があるひと

2、●●の資格の「●●の資格」自体の権威を知っている人

3、金額の5000円という掲示に「安い」と感じる人

 

このような人達だと思うのだが、これに共通する事は「すでに、こちらの商品(サービス)に関連した知識をある程度持っている人」という事が前提になってしまい、そもそも、こうした人達というのは「極少数派だ。

 

そんな都合良く、あなたが発信する情報について「価値も感じていて、そして欲しいと思っている」なんてケースは少ないはずであり、ほとんどの場合「興味すら無い」人達だろう。

 

そういうわけだから、多くの場合…

いかに自分達の商品(サービス)に興味がある人に、自分達のメッセージを届けるのか?

 

という事に、血眼になってしまい、当然のごとく「数打ちゃ当たる戦法」で、大量のチラシを印刷して、それをオリコミなりポスティングなりして、そうした興味のありそうな人達に自分達のメッセージを届けようとするわけだ。

ただ、そうなると「より数が打てる」大きな会社が圧倒的に有利になるという現実がある。なぜなら、そうした会社は資本力も、実績も、信頼も自分達よりも先を行っているからだ。

 

きっとあなたも経験があるだろうが、同じような商品やサービスを並べられた場合、どちらを購入しようかと考えたのであれば、ほとんどの人が「すでに知っている会社(馴染みのある会社)や信頼がありそう会社」の方から商品を購入するはずだからだ。

 

もちろん、この方法自体は凄く大切な方法である事は間違いない。なぜなら、いかにたくさんの人に自分達の商品やサービスの事を知ってもらうのか?という事は、集客成功のための王道でもあるからだ。

 

「集客を成功させるためには、ライバルよりも広告費を多くかけられるかどうか?」

 

そんな事を言われるぐらいなので、自分達の情報を「より多くの人に知ってもらう」という発想は、常に経営者として念頭に置くことが重要なので覚えておいて欲しいと思うわけだ。(※まさか、なんでも無料で集客ができるとは思ってはいないよね?)

 

ただ、それでも。だからと言って何も考えないで大量に広告費をかけてチラシを配布しても、その広告費をドブに捨てる羽目になるだけだ。

 

なぜなら、これまで何度もお伝えしている通り、あなたのチラシを受け取る「相手(見込客)」の心理状況を踏まえたチラシを作らないといけないからで、今まで同じ戦い方だと、どうしても…

・資本力

・信頼

・実績

という部分で、自分達よりも先を行っている会社と競合する羽目になった場合、たとえお金をかけたとしても、そうした事が要因となって、お客さんを持っていかれてしまう(最悪だと奪われる)からだ。

※これって恋愛でもよくあるよね・・・チキショウ

 

だからこそ、そうした部分とは「全く別の部分」で勝負する必要があり、あなたのチラシを手に取った人達が「大きな会社とあなたを比べない」という状態を作れるようなチラシを作成する必要があるというわけだ。

 

ここまでの話を踏まえた上で、もしも「もう一度、きちんとチラシを作成し直さないといけない」そう感じたのであれば、そのまま続きをご覧になって欲しいと思う。

という事で、早速、宮城式(大げさ?)集客チラシの製作術を公開したい。

 

ステップ① 商品・サービスを調べる

 

まず最初にやるべきことは、「あなたの商品やサービスについて調べる」という活動だ。

「いやいや、宮城さん。わざわざ自分の商品やサービスの事を調べるなんてどうかしてますよ?だって、自分の事なんですから。。。」

 

なんていう声が聞こえてきそうだが、それは勘違い。

 

お客さんに対して商品やサービスをPRするには、あなたの商品・サービスを「お客さんにも理解してもらえる」ようにする事が重要であり、あなただけの価値観で商品やサービスを理解しているのではダメなんだ。

 

だって、お客さんはあなたよりも「その商品やサービスについて素人」だからね。

 

あなたにとって「え?これぐらいは当然でしょう?」という事が、相手にとって「初耳」だということは本当によくあることだ。

 

そして、お客さんにとっては、「その商品やサービスがどんなものかよく分からない!」という理由だけで、購入を渋るということは普通に多々ある。

 

だからこそ、その商品が欲しい・欲しくないに限らず、たくさんの人があなたの商品やサービスの説明を受けた際に…

「あ、この商品ってこういう物なんだ!」と思ってもらえる事を目指すべきである。

 

自社の商品・サービスをリサーチする方法

それでは早速、商品やサービスを調べる為の方法をお伝えしたいのだが、以下の2つの順番で商品・サービスについて考えてみて欲しい。

 

① まず、商品の特徴をひたすら紙に書き出す。

②そして、その特徴にはどんなメリットがあるのか?
 この理由を考えて書き出す。

 

この2つを順番よくやってみて欲しのだが、一つずつ解説したい。

まずは【①商品の特徴をひたすら書き出す】事について。

例えば、この工程をサッカー教室を例にとって実際に考えてみると、以下のような特徴が挙げられるだろう。

・ボールを足で操る
・外で走る
・集団で行う
・ゲーム制があって楽しい
・誰でも気軽にできる

このような特徴を出したとしよう。

 

ここで言う「特徴」を書き出す事とは、商品・サービスの見たまんまの特徴を挙げる事だ。こうした例の他にも、「先生が一人です」「週に1回です」、「道具は準備されています」、「指導者がみんな女性です」なども挙げらるだろうが、挙げられるだけ挙げてみよう。

 

次に【②そして、その特徴にはどんなメリットがあるのか?】

この部分だが、①で書き出した特徴に対して、どんなメリットがあるのかを一つずつ書き出していく作業をするという事だ。

例えば、これを先ほど挙げた特徴を元に、実際にメリットを書き出してみると以下の通りになる。

 

【特徴1 ボールを足で蹴る】
→ 複雑な動きのボールをコントロールしようとすることで、バランス感覚が身につくメリットがある。

【特徴2 外で走る】
→普段思いっきり走る機会のない現代の環境では、周りを気にせず思いっきり走り回ることができるというメリットがある。

【特徴3 集団で行う】
→ひとりでボールを蹴るよりも、仲間やお友達と一緒に行うことで、協調制や、集団の中での自立が養われるというメリットがある。

【特徴4 ゲーム制があって楽しい】
→運動が嫌いな子でも、ゲーム制があるため、楽しんでスポーツを経験することができるというメリットがある。

【特徴5 誰でも気軽にできる】
→ボールを蹴るだけなので、幼稚園生でも簡単にサッカーを楽しむことができるというメリットがある。

 

どうだろう?サッカー教室の持つ特徴から、具体的なメリットまで導き出せたのではないだろうか?

 

この作業をやればやるほど、あなたの商品やサービスのメリットが分かってくるので、いわゆる「売り文句」というネタが大量に生まれてくるので非常にオススメ!

 

僕自身、自社でもそうだが、誰か別の人の商品やサービスを販売する事を手掛ける時には、今でもこのようにして、取り扱っている商品やサービス自体のリサーチを始める。

 

でも実は、これでもまだ不十分だ。なぜなら、この段階では未だ…。

 

「自分達視点でのメリット」でしかないからだ。この段階で終えてしまうと、自分よがりの「良い部分」だけをPRして終わってしまうので、成果は期待できない。

 

なぜなら「そのメリットから、お客さんが得られる物は何か?」という、お客さん目線でのメリットは導き出せていないからだ。

 

僕らはお客さんに価値を伝え、実際に教室に足を運んでもらう為にチラシを作るはずだ。その為には、自分達の事だけでなく、どうしても相手の事も研究する必要があるわけだ。

 

と言うことで、次は、それを踏まえた上で「顧客」について調べる事にしよう。

 

ステップ② 顧客を調べる

 

さて、次に調べるべきは、あなたのお客さんになるべき人(見込客)についてだ。いわゆる顧客リサーチと呼ばれるものである。

 

なぜ、「見込客について調べないといけないのか?」という理由に対してなのだが、それは単純明確で、お客さんの事を知らないと、あなたの商品やサービスが持つメリットの「何をPRして良いのかが決まらない」からだ

 

例えば、同じサッカー教室でも、競技志向な人をターゲットにするのか、趣味を前提としている人をターゲットにしているか?では、伝えるべきメリットが全く違ってくるからだ。

 

競技志向な人をターゲットにしているのに、「うちでは楽しく出来るのが強みです!」なんて言っても響かないからね。

 

要するにお客さんにとって「欲しいメリットは違う」という現実があるという事を理解しないといけない。

※でも、結構な人がそんな間違いをしているけど。。。笑

 

という事で、ここでは「お客さんをリサーチする」という事をするのだが、では一体、何を調べるのかというと、それは…。

 

「お客さんの抱える問題や悩みは何か?」という事である。

 

そして、そのお客さんの抱える「悩み」と、あなたの商品やサービスの特徴・メリットと組み合わせる必要があるのだが、なぜ、悩みと組み合わせる必要があるかというと、そこにも、もちろん理由が存在する。

 

それは、多くの人が商品やサービスを買う理由が「自分の抱える問題(悩み・憂い)を解決するため」という理由であるからだ。

 

例えば、あなたの家のエアコンをつけたとする。しかし、1年ぶりにエアコンをつけるのでホコリが心配。そこで、あなたはエアコンの洗浄を業者に依頼するのだが。

 

この「ホコリが心配」という悩みが世の中にある事に対して、エアコンを洗浄する会社が存在しているのであるわけだ。

 

勘の良い方は気がついただろうか?

そう、これがお客さんの商品やサービスを購入する事に関しての大前提だとすれば、あなたのスポーツ教室でも同じように。

「自分達って誰のどんな悩みを解決できるのか??」

これを明確にする必要があるというわけだ。

 

今、お伝えしたことの重要さが伝わっているだろうか?
これは本当に重要な事だ。(※大げさかも知れないけど、商売の本質の話だよ?)

 

お客さんという存在は、自分の抱える悩みを解決したくて商品やサービスを購入している。

 

だとしたら、あなたが考えることは一つで…

 

「どんなお客さんの悩みを自分の持つスキルで解決することができるのか?」ということをやってあげる事だけなんだ。それだけで教室系ビジネスは一応、成立はする。

 

あとは、そこにお客さんを集めるために、お客さんに対して「自分達(あなた)が、その悩みを解決出来るんですよ!」という事を知ってもらう必要があるのだが。

 

それを、「チラシで伝えましょう!」というのが、今回の記事でお伝えすることなのだが、お客さんに対して「自分達(あなた)が、その悩みを解決出来るんですよ!」という事を知ってもらうという件について、更に掘り下げたいと思う。

 

 

例えば、最初で考えたサッカー教室の場合だと。

 

「ボールを蹴る」という特徴から、バランス感覚がよくなるというメリットがあると考えたまでは良いのだが…。

 

『では、バランス感覚がなくて悩んでいる人はいるのか?』という事を考えて見て欲しい。

・・・。

バランス感覚で悩んでいる人は、あまり多くはなさそうだよね?

 

実際には、バランス感覚を養ったほうが良い人達は多く存在しているかも知れないが、そもそも、その自覚があるかどうかが微妙だ。

 

だって、バランス感覚が悪いということが「日々の悩み」に直結するとは、一般的に言い難いからだ。

 

多分、「別にこれぐらい良いでしょ?」って感覚だと思う。

 

次に、「外で走る」という特徴の場合では、「周りを気にせず思いっきり走れる」というメリットを掲げた。

 

では、周りを気にして走れなくて悩んでいる人ってどんな人だろう?

 

・・・都心部のように、「外遊び」が制限されている環境の子供達には、そんな悩みは存在するかもしれないよね。

 

すると、都心部であなたがサッカー教室を経営しているのなら、それは「悩みを解決する商品」となりえるはずだから、売れる可能性は高まる。

 

でも、そうしたお客さんの背景などを全く考えず、そうした制限が無い地域に対して同じメッセージを届けたとしても、きっと売れず終いという事になってしまうかも知れない。

 

だって、外遊びが難しいという「問題」が生じていないからだ。

 

ここまで話してご理解頂けたと思うのだが、あなたの教室で、誰の悩みを解決できるのかを導き出せれば、どこに住んでいる人に対して、そのチラシ(広告物)を届ければ良いのかもわかってくる。

 

だから、自分達の商品やサービスのメリットを書き出したら、次は、あなたのお客さんが「どんな事で悩んでいるのか?」これを調べようというわけだ。

 

調べ方は以下のとおりなので記載しておく。

顧客のリサーチ方法

 

1 ネットで「◯◯悩み」という感じで検索する
(ヤフー知恵袋、教えてgoo!など)

2 直接、お客さんに聞いてみる
(なかなか、本音を言わないので世間話の中からヒントを!)

3 本屋さんに行って「売れている分野」を調べる
(売れてるということは、誰かがその事で悩んでいるという事でしょう?)

 

この3つが王道の方法だ。ぜひ試して見て欲しい。

 

そして、ここで調べた「悩み」に対して「自分達の提供できるメリットの中から、どれがマッチするのか?」という事を組み合わせるという事だ。

 

ここまで掘り下げると大抵の場合、今までよりも成果は期待できるのだが、僕のようなスポーツビジネスを専門にしている人がこうした記事を書くことで、今後は、更にそうした行為すらも当たり前になってくるだろう。

 

そして自ら勉強を惜しまない人は、当然これぐらいは既にやっていると思う。

 

なので、そうした人達と、更に「差別化」を測る意味でも「ライバルを調べる」という事の重要性と方法についてもお伝えしたいと思う。

 

正直、ここまで書き進めている僕自身の指も、そろそろ変になっている感もあるが、それでもあなたが「他の誰でも無いあなただけの教室づくり」が出来るよう、僕も全力を尽くそうと思う。

 

一旦、休憩して読んでも良いからね?笑

 

ステップ③ ライバルが何と言ってるか?を調べる

・・・・

突然「ライバルを調べろ!」と言って驚いたかも知れないが、凄く重要なのにも関わらず、多くの人がすっ飛ばしているのがこの作業だ。

 

僕の指導してきたクライアントを例にとっても、多くのクライアントが最初はそうで、多くのスポーツ教室経営者が競合を調べることを全くしていない。

 

ライバル達が何を言っているのかを全く分からないのにも関わらず、「これは自分達の強みだ!」と勝手に解釈してしまって、いざ蓋を開けてみると、他の教室と似たような事を売り文句にしていたというパターンである

 

せっかく時間をかけ、そしてお金をかけたのにも関わらず、その他大勢の一人のような状態になってしまうのは非常にもったいないと思わないだろか?

 

勘の良い人ならお気づきになられたと思うのだけど、複数の人が同じようなメッセージを発信したのであれば、当然ながら選ばれるのは、実績・資本力といったものが優れている方だ。

 

それならまだしも最悪なのは、「安い」という事で選ばれてしまっている場合によく起こる、あなたの商品やサービスの価値ではなく「価格」で選ばれてしまうというケースだ。

 

そうなると、お客さんにとってあなたの魅力というのは「価格」になってしまうわけなので、更にお客さんに喜ばれようとするのであれば「値下げ」以外の選択肢がなくなってしまう。

 

このままでは間違いなくジリ貧になるので、そうした事を避ける意味でも「他と違う価値を発信する」という事を念頭に置く必要があるのだ。

 

そして、この「他と違う」事を発信するためには、当然ながら「他が自分たちと何が違うのか?」という事をリサーチしないといけないわけで、そうした事を調べずに「強み」だと語っても、多くの場合そうではない状況に陥ってしまう事を覚えておいて欲しい。

 

ライバルの何を調べるのか?

では、一体ライバルの何を調べるのか?という事をここではお伝えしたいのだが、大きく分けて以下の通りだ。

 

【1 競合する商品の価格】
※複数の平均も調べても良いかもね?もしも、あなたが想像以上に低価格であれば、単価アップのチャンスにもなるよ。

 

【2 商品の対象(客層、年齢層、地域など)】
※自分達と同じターゲットかどうかを先ずは確認しよう。同じだった場合には変更するのか?それとも別の違いを打ち出すのか?を検討する。

 

【3 どんなヘッドライン、キャッチフレーズを使っているか?】
※間違っても◯◯教室なんていうのは全面的に押してはいけないよ?ヘッドラインの目的は売る事にあらず、、、「ん?なんか興味があるぞ?」という感じで相手の注意を惹く事!これが被ったら正直、、、、イタイ。(※まぁ僕もよくあるが。笑)

 

【4 オファーは何か?】
※どんな特典がついているのか?どんな保証がついているのか?そもそも、オファーなんて知らずに何も書いてないのか?(←だとしたらラッキー

オファーについて詳しく知りたい人は、年商二桁億の企業のコンサルタントでもあった奈津子さんの、この記事を確認して欲しい。

→ (記事)成約率はオファーで高めるべき

 

【5 独自のウリは何か?】
ライバルは自分達の強みを何と定義しているのだろう?もしも、その強みがこちらの方が強いのであれば、逆に証拠や根拠と共に全面的にPRするべし。もしも、相手の方が強いなら、、、、違うウリを考えてみよう。

 

この5つが主にチェックする部分であり、更に、スポーツ教室という分野で調べるのであれば、、、

  • 先生の保有するライセンスは?
  • 先生の指導実績?
  • 個別指導なのか、それともグループなのか?
  • 道具は完備されているのか?(持参するのか?)
  • 更衣室はあるのか?(着替えや設備はどうか?)
  • 場所の利便性はどうなのか?(駐車場があるのか?駅から近いのか?)

 

という感じで、あなたのジャンルでも、よくあるサービスの特徴について調べると良いだろう。目安としては、ライバルとなり得そうな5〜10ぐらいの教室をリサーチすれば十分だと思う。

 

一応、補足として伝えて置きたい事がある。

 

もしも可能なら「間接競合」と呼ばれる存在も調べておいた方が良い。

 

間接競合とは「違う業種だが、同じベネフィットやメリットを提供できる存在」の事を言うのだが。

 

もしもあなたがサッカー教室を開講している場合、同じスポーツ教室というジャンルであれば「スイミングスクール」という存在も、種目は違えどライバルである。

 

他にも、子供達の放課後の空き時間の習い事という観点から考えると、塾や音楽教室なども、それにあたるというわけだ。

 

なので、スポーツ教室を「習い事」という観点で考えて、自分達の種目を含めた5から10ぐらいのライバルになりえる存在を下調べをしながら…。

 

「他ではなく、自分達でしか提供できないお客にとってのベネフィットとは何か?」

それを導き出すようにしよう。

 

前のステップの顧客を調べる過程で、あなたは、、、

「お客さんの悩み」に対して「自分達の提供できるメリットの中から、どれがマッチするのか?」という事を組み合わせる

という作業をやって来たはず(…だよね?)

 

それに対して「自分達だけがやっている事」を見つける事で、一気に違いを出せるというわけだ。

 

たかがチラシ作成…でも、そこに全てが詰まっている

どうだろう?チラシ一つ作成するのに、ここまで徹底した下準備が必要だとは思っていなかったのでは無いだろうか?

 

正直面倒な作業に感じると思うかも知れないが、こうした事前準備こそが勝つために必要な行為なのは「不都合だが事実」なんだよね。

 

あなたもよく知っている、孫子という人の言葉に、以下のような言葉があるのだが、この言葉は、スポーツビジネスで結果を出すために本当によく当てはまると思うので、紹介しておく。

 

一体、どんな言葉かと言うと…。

彼を知り己を知れば、百戦殆からず。

彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。

彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し。

 

これは、簡単に言うと・・・

「相手の事も、自分の事も知っていれば負けない」

「自分の事しか知らないのであれば、勝ったり負けたりを繰り返す」

「相手の事も、自分の事も知らなければ、必ず負ける」

 

と言う意味で、なぜ伝えておきたいのかと言うと、特にスポーツを仕事にしている人で多いのは「自分の興味がある事ばかりを知ろうとする傾向がある」からだ。

 

でも結局、いつも成果を出す人というのは決まって、「自分」以外にも「ライバル」の事もよく知っており、ライバルとの戦いをうまく外しながらしっかりと「自分の強み」を発揮できる方法を見つけている人だ。

 

正直、たかが「チラシ一つで!」と思うかも知れないが、そう思ったのなら、あなたは経営には向いてない。

 

なぜなら、ここで言うチラシとは「自分達の商品やサービス」を販売する為のもので、会社に利益をもたらすものだからだ。

 

当然、ここで伝えようとしていることは、チラシのような紙ベースではなく、Webページとして伝えることでもあるし、営業マンの営業トークとしても使える内容である。

 

たまたま、今回は「チラシ」というメディアをピックアップして記事にしているが、本来、伝えるメディアはなんでも良いのだ。

 

ただ、そうは言ってももちろん、ただの事前準備だけを伝えて終わるつもりもない。

 

ここからが本番で、次からは「いよいよ」これまで準備して来た「材料」を中心に、あなたのチラシ制作に取り掛かろうと思う。

 

ステップ④ チラシの作成をする

さて、いよいよチラシの作成を行うのだが、ここまでのプロセスをしっかりと実行していれば、そんなに難しくはない。

 

なぜなら、チラシのような広告物には、読み手(見込客)に対して、行動を促すための「型」というのが存在するからだ。

 

人は、どの順番で情報を受け取るかによって、大きくその後の行動が変わる。あなたの商品やサービスの持つ価値を「余すところなく伝える事」を目的として、あなたにお伝えしたいと思う。

 

ちなみに…

・ステップ1で挙げた「商品・サービス」の特徴とメリット。

・ステップ2で挙げた「顧客(ターゲット)」の悩みや問題。

・ステップ3で挙げた「競合(ライバル)」との違いや自分達だけの強み。

 

上記の3つの作業で調べ尽くしたものは、チラシを作成するための「材料」となるので、きちんと準備して置いてて欲しい。

 

それでは、早速行こう。

 

チラシ作成の手順① ヘッドラインを書く

ヘッドラインとは、そのチラシで一番に目につく場所に書いてある文章であり、キャッチコピーとも呼ばれたりするもので、読み手に対して注意を惹く事を目的としている箇所である。

 

そして何を隠そう、このヘッドラインの出来具合いによって「あなたのチラシを読んでもらえるかどうかが決まる」と言っても過言ではない代物で。

 

どんなに素晴らしい文章を書いたとしても、ヘッドラインで注意を惹くことが出来なければ、「そもそも本文を読んでもらえない → だから売れない 」、それぐらい重要な要素を持っている。

 

ちなみに、このヘッドラインで何を書くのか??という事が、重要になってくるのだが、ヘッドラインを書く際に、もっとも注意しないといけない事がある…。それは。

 

「ヘッドラインで商品を売ろうとしない事」だ。

 

この事は、こうして偉そうにしている僕自身もよく間違えてしまう。なぜなら、誰だって、自分の商品やサービスを売りたいわけだからね。

 

でも、先ほども少しだけ書いたと思うのだが、ヘッドラインの目的は「注意を引く」ことであり、商品を売ることではない。

 

なので、「ヘッドラインを読んだら、そのチラシの続きが読みたくなる・・・」という事を、目的に書く事を忘れないで欲しい。実際に商品やサービスの価値を伝えるのはヘッドラインの後の「本文」であるからね。

 

下記に、よく使われるヘッドラインのテンプレートを参考に書いておくので、そのテンプレートを自分の商品に応用して書き直してみて欲しい。

 

よく使われるヘッドラインの型(テンプレート)

【注意】ヘッドラインの例として書いてある内容は、僕が適当に書いた内容なので実在するかは不明です。そこは、ご了承ください。。。あくまでも参考に。

 

・〜方法
例 身体の固い人が5分で開脚できる方法

・〜秘訣
例 元日本代表だけが知っている、試合前に緊張しない為の7つの秘訣

・ニュース風
例 ついに公開!リーグ得点王が語る決定力が高まる9つの方法
例 元芸能人が発見、苦しい食事制限をしなくても痩せられるスーパーフード

・質問
例 あなたは海外留学の10分の1の金額で英語が話せる方法がある事を知ってますか?

・質問2(Why)
例 なぜ、全く無名の選手だった人物が日本代表まで登りつめたのか?

・好奇心を燻る(意外性)
例 運動音痴がマラソンで3時間台を切る方法

・無料
例 無料!人気のスポーツウェア、お好きなデザインを3つ差し上げます
例 この無料相談で1,000名以上のスポーツ経営者が業績をアップしました。

・約束
例 私に3週間下さい。あなたの体重を今より5キロ落としてみせます
例 1週間でお子さんが「逆上がり」を出来るようにならなければ、お代は全額返金します。

 

上記のようなアイディアを元に、あなたの商品・サービスに合ったヘッドラインを作ってみよう。何度もお伝えするが、ヘッドラインで商品を売る必要は全くない。

 

「いかにして相手の注意を引くのか?」という部分に対して徹底的にフォーカスし、何度かテストしながら一番反応が良いヤツを採用しよう。

 

 

チラシの作成手順② リード部分を作る

次にリードと言われる部分だ(オープニングとも呼ばれている)。リードは、ヘッドラインで惹きつけた読み手に対して、さらに本文まで引き込む架け橋のような部分がこれに当たる。ここでは、「誰が、何をする」という簡潔な言い方をするといいだろう。

 

簡潔な理由はチラシであるからというのが一つだ。だって文字数決まってるからね?

 

あなたが作成するチラシで、一番伝えたいのは自分たいの教室の事のはず。だから、ここは可能な限りシンプルにした方が良いだろう。

 

まぁ、でも基本は長さよりも漫才でいう「掴み」だと思ってくれたら良いと思う。 漫才でなぜ掴みが重要なのか?当然、漫才を見てもらう為だよね。

 

他にも、ヘッドラインで注意を引いた相手に対して、突然、商品の説明をしたところで読み手は困惑してしまうというのも理由の一つとしてある。

 

見込客は、知らない人からの情報をいちいち時間をかけて受け取ろうとはしない。注意を引いた相手がまず知りたいのは、「どんな内容なのか?自分には関係あるものか?」という事だけだ。

 

僕らはそうした相手の心理に配慮して、「あなたに関係のある話ですよ?」という事を、しっかりとイメージとしてもってもらわないといけない。

 

そのためには、本文のできるだけ早い段階で、「誰の、どんな得のある(ありそうな)話」なのか。これを、率直に話してしまうことが大切だ。

 

リードコピーでよく使われているパターン。

・もしもあなたが…◯◯で悩んでいるのであれば、今回の話はあなたの為のものです。

・耳寄りな話があります…。

・あなたの力を貸してください。

・名簿を確認すると、あなたが◯◯だと言う事がわかりました。

・この案内は、誰でも受け取れるものではありません。

・率直に言って…

・from 宮城哲郎(あなたの名前)

上記のような部分を書き出しとして応用して使って欲しい。そして、そうした掴みを取った後に、いよいよ本題(あなたの商品説明)に入るというわけだ。

 

この段階までは、まだ商品を売ってはいけない。相手に聞く態勢になってもらって初めて商品説明を開始すると言う事を忘れないで欲しい。

 

チラシの作成手順③ ボディコピー(本文)を書く

さて、いよいよここからが商品説明になってくるのだが、この手順で重要になってくるのが、最初のリサーチの部分でやった「商品・サービス」についてのネタを記載することだ。

 

商品の特徴、その特徴が持つメリット、そのメリットによって「どんなベネフィット(良い未来)」が手に入るのか?これをしっかりと書こう。

 

お客さんは、商品そのものを購入するのではなく、その商品から得られる効果(良い未来)が欲しくてお金を払っている。

 

大事なので、もう一度…

お客さんは、商品そのものを購入するのではなく、その商品から得られる効果(良い未来)が欲しくてお金を払っている。

ということなので、しっかりと「うちの商品を購入すると、◯◯(ベネフィット)が得られますよ?」ということを忘れずに書き出そう。

 

以下に、簡単な例文を書くので、もしも困ったら例文のような感じでとりあえず作成してみて欲しい。

当スポーツ教室では(あなたの教室名)、◯◯(特徴)という特徴があります。

◯◯という特徴によって、△△(メリット)という効果が期待できます。

それによって・・・・・・(ベネフィット)が得られる事でしょう!

 

上記の型を参考に、ぜひあなたの教室の価値をしっかりと伝えた欲しいと思う。

 

チラシの作成手順④ クロージングする

クロージングとは「閉じる」事を意味するのだが、チラシ作成でいうと「申し込み」や「問い合わせ」を促す箇所の事を指すのだが、相手に行動を促すという意味だと「コール・トゥ・アクション」という風に呼ばれてもいる。

 

この最後の「今すぐお申し込みください」の一言が入っているかで、大きく反応率が変わってくるので、必ず記載しよう。

 

電話なのか?

メールなのか?

ファックスなのか?

 

あなたが、お客さんに対してやって欲しい「行動」をしっかりと指示してあげる事で、お客さんも迷わずあなたに連絡をしてくれるだろう。

 

そして連絡の手段だが、多ければ多いほど相手にとっては有難い事を覚えておいて欲しい。

 

電話をかけるのが嫌なお客さんもいれば、メールするのが面倒な人もいる。SNSでの連絡だけだと「祖父母が申し込もうと思った際に、そもそもSNSを使ってない」というケースもあるので、その辺りの配慮はしっかりしよう。

 

ステップ⑤ 補強する

 

一応、これがチラシを作る際の「型」になるのだが、最低限これだけの項目が入っている内容のチラシを作ることが出来たら、ある程度のチラシを作る事が可能になる。

 

だが、そうは言ってもお客さん目線で考えた場合、「良さそうな商品である事は理解できても、実際にそれを購入するとなると話は別」という事って多々ある。(※あなたもそうだよね?)

 

なので、「良さげだな?」から「欲しい!」と思ってもらう為に、更に内容を補強していこうと思う。

 

補強ポイント1 根拠を示す(読み手は常に疑っている)

これは、僕自身もすごく意識している事なんだけど、人って何かを主張する時には同時に「その根拠」も明確にしないと説得力って弱まると思う。

 

「うちの教室では、お子さんが足が早くなります!」そう主張したいのであれば、「なぜなら…」と、その根拠を示さないといけないのだ。

 

そうした時に役立つのが以下の内容を記載する事だ。

・データ(表)

・図(ビフォー・アフター)

・商品を使ってくれたお客さんの声

・誰か、権威の推薦の声

という事も、本文内のどこかで記載しておく事で、読み手にとって説得力のある文章になるので忘れずに書いておこう。

 

よく学習塾などで、「東大合格率◯◯パーセント」とって、合格者の名前をずらっと紹介するのと同じだ。

 

補強ポイント2 オファーの掲示(断れないぐらいの条件を!)

オファーとは簡単に言えば、相手に掲示する条件のこと全てを意味するのだが、これがあなたのターゲットにとって「魅力的であればあるほど」反応率は高くなる。

・この体験教室は無料なのか、どうか?

・無料の期間はいつまでか?

・返金保証が付いているのか?

・期間限定なのか?

・数量(定員)限定なのか?

・何かプレゼントが貰えるのか?(教室と関係のないプレゼントはしないようにね。)

などなど、「この条件で参加しないのは損だな。」という風に、相手(ターゲット)が感じてくれるようなオファーを考えてみよう。

 

何度かテストしていくうちに、「このオファーで人が来てくれたな?」と思えるようになるので。

 

補強ポイント3 プロフィール(あなたは何者か?)

これも重要。実際の教室の先生がどんな人なのか?それをはっきりと記載する事で、更に行動を促してくれる。

 

笑顔の写真をカメラマンさんに頼んでプロフィール画像にすると良いだろう。みんな、怖そうな人からは指導されたくないからね。笑

 

ちなみにスポビジ大学の販促物には少ないけど、サンビスカス沖縄の中では笑顔の写真もとても多いので確認してみて欲しい。

 

そして、プロフィールの中で、あなたの教室への思いや、この活動を始めたきっかけなんかも書く事で、より信頼度も高まるのでどんどん出していこう。

 

まとめ

以上が、スポーツ教室の為のチラシ作成術なのだが、本当にこの記事(テーマ)だけで一つのセミナーが出来るんじゃないかというぐらいのボリュームだったと思う。

 

もちろん、「これで全てか?」と言えば、それぞれのビジネス環境によって多少の応用は必要になると思うのだが、例えそうだとしても、ある程度はカバー出来ていると思うので安心して使って欲しい。

 

本当なら、いくつかに記事を分けて書いても良かったのだが、一つにする事であなたの中で「型」が染み付いてくれれば、今後、チラシ作成をする際に余計な時間をかけなくて済むだろうと思ったので、悩んだ結果一つにしている事をご理解いただきたい。

 

そして、読んでいくうちに感じたとも思うのだが、実はこの流れは「ウェブページ」を作成する際にも、ほぼそのまんま使える内容となっている。

 

なぜなら、チラシもウェブページも結局のところ「ただの媒体」だからだ。道具が違うだけで、価値を伝えるという点では本来同じだはずだからね。

 

ここで学んだ内容を元に販促物を作り上げる事で、今後のあなたの教室への集客効率が上がれば、僕にとってもすごく幸いだ。

 

今後も、様々な部分でビジネスの難しさであったり、楽しみも増えていくだろうが、一つずつ問題をクリアにしていきながら、あなたの理想のライフスタイルを実現して欲しい。

 

以下に、よりスポーツ教室の経営を仕組み化する為の方法として、特別ウェブセミナー(解説メルマガ付き)も紹介しておくので、より本格的に教室経営のイロハを学びたいと思ったのであれば、ぜひ、そちらもチェックしてみて欲しいと思う。

 

それでは長くなりましたが、今回のコンテンツはこれで終了です。

 

あなたの教室にたくさんの生徒が集まり、そして、あなたの持っているスキルや知識を通じて今後もたくさんの人達が幸せになれることを遠くから応援しています。

 

PS 教室を生徒で一杯にしたい!
そう本気で思ったのなら?

いよいよ本格的にスポーツ教室の経営を学びたい…と思ったのなら。

無料のウェブセミナーを公開しているので、ぜひ、ご覧ください。

↓ ↓

いますぐ無料のウェブセミナーを見る