マイナースポーツ界は第1フェーズで止まっている

ベンチャースポーツ

From:古田優

 

こんにちは。古田優です。

 

2021年になりすぐに緊急事態宣言が出され、うまくスタートダッシュをきれなかった人も多いのではないでしょうか?

 

私自身も予定していたイベントはほとんど中止になり、3月に行われるチュックボール全日本選手権も開催が危ういかもしれないという状況です。

 

しかし、そんな状況下でもできることをということで自身のHPのアップデートをしたり、Instagramでスポーツ紹介アカウントを新しく作成したりしました。

私の周りも時間ができたことでマイナースポーツ=マイスポーツというテーマで雑誌を作成し始めた仲間もいます。

このように厳しい状況下の中でも私も、スポーツ仲間もマイナーと言われるスポーツを「知ってもらう」ために動いています。

 

これを読んでいるあなたもその一人でしょう。

 

 

しかし、ふと思ったことが1つあります。

 

今までマイナーと言われるスポーツの課題は『認知の低さ』
(認知が低いからマイナーと言われがちなのですが…)

 

なぜこれだけの長い時間、熱量持って動いている人はいるのに『認知の低さ』が常に課題となっているのか。

それは…

 

  1. 今まで可視化をしてこなかった
  2. 認知させようという行動しかしてこなかった

 

この2つがあるのではないかと考えます。

 

今まで可視化をしてこなかった

 

これは私のブログ記事を読んでいただければ、「可視化をしろ」ということを伝えてきたのでわかるかと思います。

 

人はわからないものは不安や恐怖心を抱くので、中身を見せて安心感を得ることで人は理解し興味を持ち始めるのです。(全てを見せることが人を引き寄せる)

 

この可視化をしてこなかったのであれば、今現在も「認知の低さ」が課題にあがっているのは納得がいきます。だって知る場所がないということですからね。

今はSNSやYouTubeなど調べればすぐ情報を得られ、発信したければ簡単にできる世の中なので、それらを駆使しない手はないでしょう。

 

もしまだ可視化をしていないということであれば、すぐに写真・動画・ブログなどで可視化すべきです。

 

認知させようという行動しかしてこなかった

2つ目はこちら。

 

これは1つ目と違って、散々可視化をしてきたのにも関わらず、認知されないという現象。

 

SNSやYouTubeもやっているし、ブログだって書いている。しかし身の回りにいる一部の人間にしか伝わっていない。

そんな状況になっている人は少なくはないのでしょうか。

 

その原因は何にあるのか。

それは認知させようとしすぎているのが原因と思われます。

もちろんそもそも認知させようという行動がないと意味がないので、とても大事なことではありますがそこで止まってしまっているというのがマイナーと言われるスポーツにありがちなことです。

 

 

 

人の心理行動には

①認知→②興味→③検討→④比較→⑤購入

というプロセスがあります。

 

ビジネスはこの顧客心理を考えてアクションをしていきます。

 

集客に必要な段階の第1フェーズは『興味・関心を引くこと』
顧客心理の①と②の部分です。

 

マイナーと言われるスポーツの人たちはこの第1フェーズで苦戦を強いられ、常に「認知の低さ」というのが課題となっているわけです。

ほぼ全てのマイナーと言われるスポーツはここを抜け出さないとずっと認知が低いという課題を解決できないと思います。

では抜け出すにはどうすればいいのか。

 

第2フェーズである『問題教育(信頼関係の構築)=顧客の問題を認識させること』が重要となります。

 

すなわち、あなたのスポーツに触れる機会を増やすこと。そして「このスポーツはあなたのこの悩みを解決するものです」と伝えることです。

 

最初は“マイナーである”ということですぐには受け入れてもらえないかもしれませんが、スポーツを知ってもらうのではなく、このスポーツでこれができるということを何度も伝えてください。

 

 

そしたら、だんだんとそのスポーツを必要とする人が増えていきます。

 

 

散々動いてきたあなた。

「まずは知ってもらわないと」という行動はもう終わりにして、次のステップへ動きましょう。そうしないと今のままで何も変わりませんから。

 

 

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