そのイベントは続けた方が良い?辞めた方が良い?

スポーツマーケティング

From:知念諒

 

先日、初めてラグビーのW杯をテレビで観戦した知念です。「面白い!」「熱い!」とは聞いていましたが、本当に観戦しているだけで自分自身も熱くなり、スポーツの持つ効果や素晴らしさを感じました。

 

さて、今回のテーマは、「イベントを続けるのか?辞めるのか?」についてお話ししたいと思います。

 

購入のタイミングがある

 

あなたは、「見込み客を集めるためにイベントや体験教室を開いたのに、その後お客様が購入してくれなかった。」と落ちこんでしまい「このイベントは続けても良いのか?それとも辞めた方が良いのか?」と考えたことはないでしょうか?

 

もちろん、せっかくお金と時間をかけて集めた見込み客ですから、最終的には購入して頂くことが目的になると思うのですが、ある一つのことを知り、そのことについて調べることでイベントを続けるのか?辞めるのか?の判断をすることができます。

 

その一つのこととは、「お客様にも購入のタイミングがある」と言うことです。

 

数年後に効果を発揮することも

 

例えば、私たちクラブでもこんなことがありました。

 

私たちサンビスカス沖縄では、地域貢献活動の一環として小学校のPTA行事のサポートを行ったり、親子の触れ合いやスポーツを初める第一歩としての親子スポーツ教室などを行っています。

 

それらのイベント終了後には、スポーツの場の提供としてサッカースクールの無料体験のチラシやクーポンを配布するのですが、これらのチラシやクーポンが必ずしも、直ぐに効果を発揮するとは限りません。

 

もちろん、直ぐにサッカーの体験をしたい!とお申し込みをして頂く方もおられるのですが、実は、後々になって効果を発揮することがあります。

 

それは、その時行ったイベントの参加者が、

 

「以前、親子サッカー教室で体験したことがあって、その時はまだ下の子が小さかったので通うことはできなかったのですが、下の子も大きくなったので。。」

 

「去年、小学校のPTA行事にきて頂いて興味を持っていて、息子がサッカーを始めたいと言い始めたので。。」

 

と言うように、イベントの直後ではなく数ヶ月や数年ほど経った後に入会してくることもあるからです。

 

 

お客様の入会の流れを調べよう

 

このように、お客様にも購入するタイミングがあり、そのタイミングというのは、時期的なものであったり、金銭的なことであったり、その時の見込み客の状況や環境であったりもします。

 

そのため、「こういったイベントは直ぐに購入まで繋がらないから辞めよう!」と考えるのではなく、ぜひ、「このイベントって意味があるのかな?続けた方が良いのかな?」と悩んだのであれば、過去の入会者や購入者がどう言う流れで購入まで至っているのか?を調べてみてください。

 

調べる方法としては、とても簡単です!

 

その方法とは、無料体験を受け付ける際に、「どこで情報を得たのか?」と言う項目を記載してみましょう。

 

例えば、HPやSNSからなのか、イベントからなのか、紹介からなのかと言った感じです。

 

その時のポイントは、「あなたが行っていて意味があるのかな?」と気になっているイベントの名前を記載することです。

そうすることで、そのイベントからどれくらいの人が集まっているのかを知ることができます。

 

ぜひ、上記のようにイベントの効果を調べてみてから判断してはいかがでしょうか?

 


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