電子書籍をリリースするコツPart2

パーソナルトレーナー集客

こんにちは。

戸川です。

 

前回に引き続き電子書籍について、あなたにお届けしていきます。

前回の内容を把握していない方はコチラから↓

電子書籍をリリースするコツPart1

 

では、今回もよろしくお願いします。

 

電子書籍に必要なパーツ

 

  1. 表紙
  2. 事例(過去の体験者の声)
  3. あなたの理想の顧客の悩み
  4. 何故、顧客が悩んでいることに不安があるのか?
  5. 何故、今のままではまずいのか?
  6. あなたが届ける内容・方法のシェア
  7. 申し込みフォーム
  8. 背中を押すメッセージ

 

前回は1、2、の内容をお届けしました。

 

今回あなたにお届けするのは、

 

3、あなたの理想の顧客の悩み

4、何故、顧客が悩んでいることに不安があるのか?

 

この2つに関してシェアしていきます。

 

 

 

あなたの理想の顧客の悩み

 

あなたはどんな顧客と関わりたいでしょうか?

まずは、この顧客像を決める事が必要になります。

 

何故なら、この理想の顧客像がズレてしまうと、後に申し込む顧客がズレた方々になる可能性があるからです。

理想とは全く違う顧客が、あなたの商品を購入する。
一見、「購入するのだから良いじゃないのか?」と思われそうですね(汗)

 

僕の解釈ですが、ズレている顧客と関わると、あなた自身がズラして商品を案内することになってしまいます。

しっかり電子書籍のパーツをそろえたのにもかかわらず、そのような現象が起きてしまいます。

 

過去に僕自身も腰痛に困った顧客に対して商品案内をしました。

そんな中、商品内容のヒント(ネタ)を手に入れたいということで、同業の方々の申し込みがありました。

※僕のスタイルは出しまくる。何故なら、そうすることでネタが尽きる危機感が更に僕のステージを上げてくれます。

 

僕自身、あまり同業の方が参加することに関して抵抗はないのですが、中には構えてしまいあなたが届けたい商品を本当に困った人に届かない事も起こりえます。

ということで注意が必要なのです。

 

あなた自身の理想の顧客像を明確に決めることで、その顧客が悩んでいそうな不安材料が見えてきます。(理想の顧客設定)

 

  • 顧客は女性か?男性か?(性別により言葉の使いまわしも変える必要がある)
  • 顧客は何歳なのか?(年齢によって立場のイメージをつくる。)
  • 顧客の家族構成は?(生い立ちや生まれ、現在。)
  • 顧客の生活リズムは?(仕事の時間、余暇時間などの配分。)
  • 仕事柄何が求められる仕事なのか?(知識的労働・肉体的労働・精神的労働)
  • 顧客の興味、趣味は何か?(インドア派、アウトドア派)

 

という感じである程度の設定とイメージを言語化しておきます。

 

 

何故、顧客が悩んでいることに不安があるのか?

 

理想の顧客像が見えてきたでしょうか?

そんな顧客の悩みをまずは聞いてみます。

「えっ??」

「誰に??」

と思うかもしれませんが、あなた自身の作った理想の顧客にカウンセリングをしていくイメージで対話します。

 

イメージ対話トレーニングとでもしておきましょう(笑)

 

 

そのイメージ対話は相互関係になってくるはずです。

 

ただ、注意が必要です。

 

もし、あなたの投げかける質問が不明確だと?

顧客は意味を理解できず答えに困ってしまいます。

 

何故なら、顧客は悩んでいることは確かなのですが、優先順位が分かっていない状態にいます。だからこそ、具体的な悩みを洗い出しておくことが必要になるのです。

 

その為、前述した理想の顧客設定が必要になってくるわけです。

 

 

さて、顧客の今の悩みを聞けたということで話を進めましょう。

悩みのその先には、何があるのでしょうか?

 

あなたもご存じ、「不安」があります。

その不安は何なのか?を見つけることが更に大切になってくるのです。

 

何故なら、人は不安のままでいる事を基本嫌がります。

僕も経験済みです。

 

過去に原因不明の痛みが突如身体に襲い掛かり、恐怖体験をしました。

医療機関でも解決策が見当たらない・・・不安に押しつぶされそうになりました。

 

 

そんな事にならない為にも、最低でも10個ぐらいの不安材料を準備しておくことが必要になります。何故なら不安に気づいてあげないと、役に立たないと思われ、あなたの話を聞いてはくれません。

要は、よき理解者でありながら、まずは顧客の話に耳を傾ける、全身全霊で関わる事が必要になってくるのです。

 

 

 

さて、僕自身の解釈ではありましたが

 

  • 理想の顧客の悩み
  • 顧客の悩みの先の不安

 

いかがでしたでしょうか?

 

僕が現在リリースしている電子書籍は女性に向けて出しています。

簡潔で見やすく写真が多めの電子書籍にしている理由は今回お届けした理想の顧客像、そして悩んでいること、その先の不安を形にした内容です。

 

もし理想の顧客像が男性であれば、文字を多めで、もっと理論的に僕は書いていると思います。

 

それぐらい最初の顧客設定が大切であり、その後の内容・イメージを左右します。

 

もし、あなたが電子書籍にチャレンジしたいと思われるのであれば、最初の設定を具体的であり、明確にすることを僕はお勧めします!

 

 

次回も続編をお届けしていきます。

 

今回はこの辺で。

僕はあなたを応援しています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

事務局よりお知らせ(戸川さん電子書籍の紹介)

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