電子書籍をリリースするコツPart1

パーソナルトレーナー集客

 

こんにちは。

戸川です。

 

前回お伝えした「電子書籍を活用してより多くの人に届ける方法」は、もうご覧になりましたか?

まだの方は先にこちらをご覧ください。

電子書籍を活用してより多くの人に届ける方法

 

今回はその電子書籍の内容、構成について、あなたにお届けしていきます。ネタバレ的になってしまいますが、もし、興味があるのであれば、是非最後までお付き合い下さい!

では、いきます。

 

電子書籍に必要なパーツ

 

  1. 表紙
  2. 事例(過去の体験者の声)
  3. あなたの理想の顧客の悩み
  4. 何故、顧客が悩みんでいる事に不安があるのか?(理由)
  5. 何故、今のままではまずいのか?(理由)
  6. あなたが届ける内容・方法のシェア(文章、画像説明、動画配信)
  7. 申し込みフォーム(個別相談、グループ体験など)
  8. 背中を押すメッセージ

 

今回の記事では2つのパーツをシェアします。

やってみようと言う方は、是非進めていってください。

 

1、表紙

 

僕は、過去にCDのジャケ買いした経験を沢山しています(苦笑)

表紙は、あなたが求めている、理想の顧客に向けたメッセージが必要になります。

 

しかしながら、あなたの電子書籍の内容が必要かどうかの判断は正直、一瞬で決まってしまいます。何故なら、情報社会が加速している状況で、あなたのライバルも同じような手段を使ってると言うことになるからです。

 

その為、目立つページでありながら、常識ではない見せ方、また興味をそそるイメージを相手に植え付ける印象が必要です。

 

「これは、自分の事を言っているのか?」

「これは、必要かもしれない!」

 

そう思わせる表紙でなければなりません。

 

本屋さんやAmazon、楽天Bookなどでも表紙は確認できるので参考にしてみてください。

その際にですが、自分が欲しいと思うような表紙や言い回しは何なのか?そのあたりも自分自身で観察していることで、感情の動きの勉強になりますよ!

 

さて、折角なので僕が作った表紙と、Webデザイナーが作った表紙を比較してみてください。

どうでしょうか?

 

デザインやイラストレーターの使い方に慣れていて、沢山今までデザインしてきた経験のある人には中々太刀打ちできません。

だからこそ、デザイナー要素は専門的なスキルになると言うことになります。

 

勿論、一から勉強していくこともできると思いますが、僕自身、他の時間を優先したいのでデザインに関しては、イメージだけ作り、デザイナーにお任せしています。

 

そのデザインなのですが、理想の顧客像とあなたの伝えたいものをしっかり結びつけておく必要があります。何故なら、デザイナーさんに対して、理想の顧客像がどういった方で、あなたの届ける内容はどういったものなのか?これをしっかり伝える必要があるからです。

 

もし理想の顧客像が不鮮明であると、折角デザインされた表紙への反応が、あなたの理想の顧客じゃない方まで影響が出てしまいます。

 

「沢山広まれば良いじゃない!」と、一見良さそうに見えるのですが、理想の顧客からズレていると言うことは、あなたの伝えたいものは伝わらない可能性があると言うことにもなりえます。

 

価値を理解してもらえない。または、価値を下げてしまう可能性も出てきてしまう。

そうならない為にも、理想の顧客像、あなたが伝えたいものをハッキリする必要があります!

 

ここは重要なポイントであるため、意識されてください。

 

2、事例(過去の体験者)

 

 

あなたは何故、体験者の声が必要であると思いますか?

普通に考えてみると見えてきます。

 

それは、基本、人は信じないと言うこと。

いくら良いもの、良い商品であっても、人は必ず手に入れる過程まで吟味します。

それが、Web上であれば尚更、強く調べることをするという事です。

 

芸能人やプロのスポーツ選手(一流)などの影響力を持つ人が案内しているようなものであれば、比較的人は信じやすいのですが、残念な事になんの影響力も持たない人が急に電子書籍をリリースしても最初は見向きもされないのです。

 

そこで、重要になってくるのが体験者の声になります。

 

  1. 体験した人がいると言う事実。
  2. 体験された人が何かしら成果を出している。
  3. 体験者は累計◯◯人の実績。

 

最低、この3つを見える化します。

正直、あなた自身が何かを訴えても最初は全然響かない、届かない・・・・。

※僕自身も過去に苦しみました(苦笑)

 

しかし、体験者の存在、声、人数によって、人は心理的に少し聞く耳を持ち出します。

 

「何か面白うそう」

「何か流行ってそう」

「何か見てみたいかも」

 

事例などの実績作りは、何もあなたが凄いという事をアピールするのではなく、聞く耳を持って頂くための最初の壁を取り除く仕掛けになります。

 

周りくどいかもしれませんが、あなたの理想の顧客が聞く姿勢、見る姿勢を作る前置きがあってこそ、やっとあなたの訴えに対して、

「少しなら聞いてみるよ。」

「見てみようじゃないか。」

という準備が整うわけです。

 

今回2つのパーツいかがでしたでしょうか?

僕なりの解釈ではありますが表紙と事例紹介を少し噛み砕いてシェアさせて頂きました。

 

あなたが、多くの人に価値を届けるための一つの方法。

その電子書籍には段階的な型が存在しています。

その、型を知ることで基礎が出来上がります。

 

次回も今回の続きPart2になります。

 

他のパーツを噛み砕いてシェアしていきますので、まずは型作りに励んでいきましょう!

 

 

僕はあなたを応援しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

事務局よりお知らせ(戸川さん電子書籍の紹介)

記事の中で紹介がありました「戸川俊輔」さんの電子書籍が手に入るページは、以下のリンクをクリックしていただければご覧になることができます。

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