コラボするメリットとは?

パーソナルトレーナー集客

こんにちは戸川です。

自粛モードも和らいできている中、外に出る機会が減ってきています。

そんな状態ではありましたが、リアルの講座に特別講師として今回参加させて頂きました。

 

ここだけの話、リアル講座に特別講師としてお招きいただける事は本当にありがたい事で、感謝でしかありません。何故なら、知らない方に僕自身を知ってもらい、僕の価値観を伝える事が出来る絶好のチャンスだからです。

 

今回はそんなコラボレーション企画のメリットを僕なりの解釈でお伝えしていきます。

 

コラボレーションすると何が得られるのか?5つの視点

コラボレーションすると、いったいどういったメリットがあるのか。僕が考えるメリットは以下の5つの視点です。

 

  • 関わりがない人を知れる
  • 自分の存在を知ってもらえる
  • リアルな宣伝に繋がる
  • 他者のやっている事が見える
  • 時間を有効活用できる

 

以上の5つの視点。それでは、ひとつずつ解説していきたいと思います。

関わりがない人を知れる

初めてお会いする人との関わりは相手とのコミュニケーション能力が試される素晴らしい機会となりえます。何故なら、自分を知ってもらう為にもまずは他者を知る事が始まりだからです。

人は知らない人の話を聞きません。知って初めてその人に興味を持つようになっています。まずは他者を知る事に注力を注ぎその人となりをよく観察する事が必要になってきます。

 

自分の存在を知ってもらえる

 

他者を知る事で、どの部分から話を進めていくのがベストなのかが見えてきます。話を進めていく段階で、もっと僕の事を知りたいと思った時には必ず質問が出てきます。

更に興味を持ってもらえているという事に繋がります。

今までの失敗経験もお話し、その上どんな取り組みをしてきた中、今があるのかをお話する事で、自分自身の整理にもなりますし、他者に伝える事の難しさ、又は伝わった時の共感覚はリアルならではの深みがあります。

 

リアルな宣伝に繋がる

 

今回は治療家兼トレーナーの僕が主になりましたが、懇親会などで話を聞くときには僕はコンサルタントになっています。何故なら、セラピストの抱えるリアルな不安や悩みを聞く事が出来るからです。

今回、理学療法士の方々に向けた内容を講義しましたが、関わった先生方の未来についてお話するような場は講義ではなく、懇親会ならではです。

懇親会では不安や悩みについて、問題解決策を提示してあげる事、気づきのヒント的な内容をお伝えするように心がけています。

 

講義の僕とは違う顔、コンサルタントとしての僕を見せる事で、相手が悩んでいる事は何かな?と深い推察をしていきます。相手の悩み、知りたい、問題などを調査していくイメージにもなります。

僕は懇親会という場が本当に大切であると今でこそ知る事が出来ました。食事など一番リラックスできている環境でこそ、人は打ち解けると今の僕は考えています。

そんな時だからこそ、カッコつける事もなく、僕は弱みを見せる事もしています。何故なら、実績が上に見られている講師がそのままの立ち位置で懇親会に臨んでしまうと折角の食事会の空気は重く、緊張でしかなくなります。

だからこそ講師側である僕は恥ずかしい話も、失敗談も沢山お話させて頂いています(笑)

 

他者のやっている事が見える

特別講座で関わる事で、その講座をしている先生がどのような雰囲気で講座をし、どんな関係性で受講生と関わっているのか?が見えてきます。

やり方も勿論見えて勉強になるという解釈もできますが、僕の場合は場の空気感をどうやって作っているのかの方が大切な視点であると考えています。

何故なら、受講生に寄り添った関わり方なのか、講師の決めつけで押し付けているのか、どちらになっているかでは受講生の学ぶ姿勢が変わってくるからです。

緊張感があり過ぎる講座では、空気は重く、息苦しくなります。逆に腑抜けの様な、だらしない空気では軽すぎて、学ぶ意識は弱くなります。

適度なメリハリをどのように作っているのか?そんな視点がコラボ企画では感じる事が出来ます。

 

時間を有効活用できる

休みの時間を有効活用し他者と関わる機会を設ける事で、自分の当たり前を壊すことが出来ます。今までの自分と、誰かとコラボした自分では、圧倒的に後者のコラボした自分の方が大きな経験値を獲得する事ができます。

関わる人も変わり、日頃の時間とも違う、僕はその方が成長の為には必要な機会であると考えています。何故なら、今に留まり他者の意見を聞かない、受け入れないでは比較対象もなく、自分の立ち位置や自分の思考も分からない状況に陥ってしまう可能性があるからです。

コラボレーションの発想はお互いの尊重とお互いの信頼の上で成り立つと僕は考えています。

何を意図しているのか?その場の空気感を大切にし、受講している方々がどこまで盛り上がっているのか?疲れて集中が切れてきているのか?そんな事も感じられるのがコラボレーションの発想には含まれています。

 

他社の影響力を借りる

 

今回お伝えした5つの視点。

 

もしあなたが誰かとコラボレーションを組みたいと考えた時、あなたにとっての学びは何があるのか?また、コラボした他者側にはどんな学びがあるのか?

お互いの視点、共感できる所、尊敬する所、そして信頼できる関係性の所を一度整理し話し合う事をしてみると良い方向性が生まれるかもしれませんよ?

 

僕は影響力がないからこそ、他者の影響力を借りています。

弱い自分を認め受け入れた時に周りの方々が助けてくれているという事に気づかされました。

1人起業家や先生業の方は自力をつける事にフォーカスしすぎる傾向があると思います。
※過去の僕はそうでした(苦笑)

 

もっと周りを見て、相互関係が出来る方々と関わり、より顧客さんに喜んでもらうには何が出来るかな?

こんな事したら面白いかな?というワクワクするような想いを企画やコラボレーションの発想に乗っけてみて下さい。

 

 

僕はあなたを応援していますよ!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。