見た目と情報量で興味度合いが変化する

ベンチャースポーツ

From:古田優

 

こんにちは。古田優です。

 

先日、日替わり店長を行なっているBarで1日店長をさせていただきました。

「スポーツ」をテーマに好きなスポーツ・おすすめスポーツ・絶対知らないであろう面白スポーツなどたくさん紹介してきました。

 

 

20代の女性が多かったのですが、スポーツに対する純粋な反応がとても新鮮で面白かったので、本日はその内容をシェアしたいと思います。

これがあなたのスポーツサービスの普及のヒントとなればと思います。

 

 

見た目のインパクトで注目度は変わる

 

これは言われなくてもわかるかもしれませんが、やはり見た目にインパクトがあると「なんだこれ!」と注目をしてくれます。

 

例えば…

 

①HADO

AR技術を用いた最先端スポーツ。まるで自分がゲームの世界の中で戦っているような感覚で行えるということがかっこいい・面白そうという声が多いです。

 

 

②クィディッチ

ハリー◯ッターで行われている魔法世界のスポーツ。これを人間界でもできるようにと考えられた競技です。箒を跨ぎながらプレーする姿にシュールだという面白要素で興味を持ってくれます。

 

 

③チェイスタグ

これはパルクールというスポーツの技術を使って、障害物の中で鬼ごっこをするというシンプルなスポーツ。これはアクロバットな動きが多いので性別関係なく誰が見ても動きがかっこいいので、1度大会に足を運んで生で見てみたいという声が多いです。

 

 

上記の3つはこの間のイベントでとても食いつきのあったスポーツを挙げています。

ただかっこいいというものだけでなく、見た目が可笑しいという印象も実は興味を持つ大事な要素になります。

 

ポスターやHP等に使用するキャッチコピーと同じで、見た目で惹きつける何かがあると注目度が高まり、普及へプラスになります。

 

もちろん競技特性があるので明らかに地味というスポーツも正直あります。でも地味なスポーツはそれが推しポイントになったりするんですね。

 

要はどんな人にどんな魅せ方をしたいかです。

あなたのスポーツまたはスポーツサービスはどうですか?インパクトとなる見た目を考えてみるといいですよ。

 

 

シンプルなルールが理解と継続力へつながる

 

見た目と同等に大事になるポイントは「シンプル」かどうか。

 

これは競技説明やルール説明の際に重要なところです。マイナーと言われているスポーツにはルールが複雑なものが結構あります。

 

もちろん競技理解をしてもらうのにここを説明しなくてはいけないと言うポイントはあるのですが、ただでさえ初見でわからないのに情報が多すぎてしまうと、全く理解ができなくなります。

 

それが興味ない=やらないになってしまう原因になります。

 

ではどうしたらいいのか。

 

情報を伝えすぎないこと

HPや口頭で説明する時には簡単にできるイメージを持たせるような説明をすることをおすすめします。

 

例えばチュックボールでいうと…

「ボールをネットに当て、跳ね返ったボールを捕れるかで点数を競い合うスポーツ」と説明しております。これでも長い気はしているので実はもっといいワードを模索しているのですが

①ボールをネットに当てればいい

②ボールをとる競技

なのだと理解できるので、「当てる・捕るができる私はできるかな?」と考えてくれます。

 

これは体験会でも重要です。

必ずルール説明をするかと思いますが、ダラダラと長い説明をされてもわからないですし、飽きてしまってつまらないという印象を与えかねません。

 

ポイントを絞って、変わりやすくシンプルに!

 

これができれば「意外とできる!」「面白い!」と継続にもつながります。

 

 

 

実際はどのスポーツも「やれば面白い!」と言っています。

それはものすごくわかります。しかし、やるまでのハードルって私たちが思っている以上に高いです。

 

そこを崩すポイントが今日お話しした、見た目と情報量です。

 

その2つに注目してあなたのスポーツを振り返ってみてください。

 

 

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