「新規会員を集めるイベント」の最適な告知方法とは?

FROM:ナツコ

 

 

 

スポーツ大会やスポーツイベントを行う際に「どうやって新規の客を巻き込むか?」ということは、スポーツを仕事にする人にとって、永遠のテーマともいえるでしょう。

 

大会やイベントに関わらず、新規のお客さん集めというのは、とても労力が必要です。なぜならば、新規のお客さん=あなたのことを知らないお客さんなので、そもそも「信頼関係」がゼロの状態。

 

信頼関係を合わずに構築するのはまず無理なので、信頼関係を持たなくても「お客さんと会うきっかけ」を作らなくてはいけません。

 

その役割を担うのが、スポーツ大会やスポーツイベントですよね?

 

イベントの内容を掲示し、「このイベントに参加したらこんな楽しいことがあるよ!」とPRすることで、それに響いた人が一同に集まります。そして、そのイベントに参加したら、「あのイベント楽しかったよね。またあの会社が主催するイベントがあったら参加したい!」そうやって徐々に信頼関係を築いていきます。

 

 

実はイベントは「集めるまで」が大変なんです・・・

 

 

しかし、このイベント集客も簡単ではありません。

 

大きな会社のイベントでは、テレビや新聞などのメディアを通じて大々的に告知やアピールができますが。小さなスポーツクラブ単位では、そのようなメディアを使って宣伝するお金がありません。

 

でも、同じように新規のお客さんの信頼を得るためのイベントは開催しなくてはいけない。

 

小さなスポーツクラブが、どうやったら新規客を集めるイベントを成功させることができるのでしょうか?

 

本日は、小さなクラブが「新規」を集めるイベントで、もっとも最適な告知方法についてお話しします。ぜひ、参考にしてみてくださいね?^^

 

 

 

ダイレクトに届ける集客法!

 

 

 

以前、このスポビジ大学でも、広告の種類について解説しましたが。広告には大きく分けて2つのパターンがあり、ひとつはイメージ広告。そしてもうひとつがレスポンス広告です。

 

イメージ広告とは、商品やサービスのイメージを上げるための広告で、レスポンス広告とは商品やサービスの特徴を知ってもらい、相手に欲しいと思わせることで購入してもらうための広告です。

 

イメージ広告を主に行うのは、大きな会社の特徴です。例えばCMなんかは、直接商品のことを詳しく説明しなくとも、なんとなくカッコ良かったり、欲しくなったりしますよね。これはお客さんに、商品のイメージを認識させ、「知名度」を上げるための広告です。

 

しかし、このイメージ広告には膨大な広告費がかかります。大きい会社なら広告費を多くかけられますが、小さな会社ではとても厳しい・・・。

 

なので、小さな会社やクラブでは、「レスポンス広告」を中心に、直接興味のあるひとに届けて、行動してもらう広告の仕方を行う必要があるのです。

 

 

レスポンス広告でもっとも費用対効果があるな〜と思えるのは、チラシやFAXDMなどの「紙媒体」の広告です。もっとも手頃ですし、配布するのに労力は使いますが、小さい会社は手配りでなんぼの世界です。笑

 

金がないなら足で稼げ!と、誰かが言っていましたが、まさにそうだと思います。これは、広告費をあまりかけずに、効果がでやすい広告なのです。

 

と、いうことで、今回は「費用対効果抜群!イベントにお客さんが殺到するチラシ作り」をお伝えします。

 

 

 

自慢じゃないんですが・・。

 

 

 

私がマーケティングを学んで3ヶ月くらいの頃。実際に学んだことをアウトプットしようという名目で、あるイベントを企画しました。

 

その企画をチラシにわかりやすく落とし、FAXDMで関係者に送付したところ・・・。

およそ150施設に送って、76件もの申し込みがありました。定員50名だったのですが、急遽ホールを借りておこなうほど、大盛況でした。

 

このFAXの送信代は1件10円で考えても、たったの1,500円です。それで参加費3000円の講座に76名申し込みがあり、収入は228,000円でした。営業したのはたったの2日です。

 

事前に電話でテレアポしたり、直接会いに行ったり、もともと関係があった組織でもありません。まったくの初めましての組織に、どこの誰かわからない人から送られてきたモノクロのFAXDM。

 

それをただただ事務所で送信しただけで、FAXが鳴り止まない・・・という現象が起こりました。

 

別に自慢をしたいわけではありません。このイベントが成功した理由を、今回お伝えするために、成功事例から紹介したかったからです。そうしたら、あなたも「やってみようかな?」と思ってくれると思ったからです。

 

 

 

イベントに殺到する為のチラシに、必要な3つの要素とは?

 

 

まず、イベントに殺到するチラシを作るために、以下の3つの要素を書き込んで下さい。

 

・ヘッドライン

・オファー

・コールトゥアクション

1つずつ、詳しく解説していきますね。

 

■ヘッドラインを入れる

 

ヘッドラインというと、なんだか難しい感じがしますが、簡単に言うと「キャッチコピー」のことです。

キャッチコピーは、いわゆる「見出し」的な要素です。

 

新聞や雑誌などで大きな文字で書かれているもの。

 

このヘッドラインが果たす一番大きな役目は

「お客さんの注意を向けること」

 

つまり、チラシを手にとってヘッドラインを見てもらい、

お客さんに興味を持ってもらうことではじめて「チラシの続きが読まれる」のです。

 

チラシの中身を一生懸命考える人がいますが、そこは正直力を入れなくてもいい部分。10のうち、8をヘッドラインに力を入れるくらいの割合でちょうどいいくらいです。

 

なので、まずはヘッドラインを、最低でも20個は考えて、実際に紙に書き出してみて下さい。そして、まわりにも「どれが一番インパクトがあるかな?」と聞いてみて、評価の高いものを使っていきましょう。

 

ヘッドラインがありきたりだと、お客さんはその先を予測し、「どうせこんなないようだろうな」と思って、続きを読んでくれません。思わず、続きが気になる!と思わせるようなキャッチコピーを考えてみてください。

 

 

■オファー

 

オファーも非常に大事な役割を果たします。とくに、最初に集めるお客さんにとっては、そのイベントに参加する目的になるくらいのオファーを用意する必要があります。

 

イベントはありきたりみたいだけど、これだけのオファーがあるなら、とりあえず行ってみよう!そう思わせるようなものをオファーに入れる必要があるのです。

 

オファーのポイントは3つあって

 

1、お客さんが今すぐ欲しいもの

2、あなたのイベントと関連性があるのも

3、コストがあまりかからないもので複製可能なもの

 

 

この3つを意識してオファーをつけて見てください。

 

詳しいオファーの作り方の記事はこちら!

 

 

■コールトゥアクション

 

コールトゥアクションとは、行動を促す為の呼びかけのこと。

 

・今すぐにお電話ください!

・今すぐに下記のURLにアクセスしてください!

・今すぐFAXにて必要事項を記入し送信してください!

 

など、あなたがお客さんにとって欲しい行動を、明確にしっかりと紙に書き落としてしてください。

 

「電話番号を載せておきさえすれば、電話してくれるだろう」というのは、主催者側の誤った思い込みです。なので、必ず「お客さんに対して、具体的に何をして欲しいのか?」を明確に伝えましょう!

 

 

以上、この3つは必ず入れるように意識してみてくださいね?

 

 

おまけ!イベントの集客力を一気に加速させる秘密兵器

 

 

イベントに殺到するための要素についてお話ししましたが。チラシとは別に、イベントの集客力を一気に加速させる秘密兵器があります。それが、「SNSでお客の声のアピールをする」こと。つまり、レビューですね。

 

あなたがどんなに「ウチのイベントはすごく楽しいよー!」と言っても、「どうせ売り文句でしょ?」と疑われてしまうものです。

 

一方、Facebookやツイッターやインスタグラムなどで「ここのイベントめちゃくちゃ楽しかった!また参加したいと思います!」という第三者の声には、お客さんの感情にダイレクトに響き、なんの疑いもなく信用します。

 

なので、イベントを行う際には、シェアするともらえる特典や、思わずイベントの参加者がシェアしたくなるような仕掛けをつくることも重要です。

 

これだけで、例えば100人のイベントであれば、100人が50人のお友達に拡散したとすれば、一気にお客さんの声が5,000人以上の人に宣伝できる!というわけ。

 

特にスポーツイベントや大会では、これを使って集客する方が何倍も楽です。なので、「勝手にシェアしてくれるだろう」ではなく、戦略的に「イベントをシェアしてもらうには?」ということを意識して組み立てなければいけません。

 

 

 

ぜひ、これらを意識したチラシの作成と、お客さんがお客さんを呼ぶ仕組みを作るように考えてみてくださいね?^^

 

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