From 宮城哲郎

 

「プロでも無いのにスポーツで飯なんて食えるわけがないよ?」

 

それは、実際に僕がスポーツビジネスという分野で起業した際に、多くの人達に言われた事でした。実際、その時の僕の想いといえば「お前らに何がわかる?絶対に成功して見返してやる…」という想いでした。

 

しかし、蓋を開けてみると、多くの友人や知人が話す通り、「スポーツで生計を立てる事」の難しさを痛感する日々だったのです

 

起業して1、2年は鳴かず飛ばずの毎日でしたが、それでも努力の甲斐あってか、徐々にお客さんも集まるようになってきていたので「自分の好きな事を仕事にしているんだ…」そんな充実感であふれていたわけです。

 

ですが、そうした時期を過ぎると僕の心にも変化が起こります。「スポーツを仕事にすることが形になってきたので、もっと売上をあげたい」という想いです。

 

なぜなら、その時点では僕一人がやっと食える程度の収入しかなく、僕には家族もいたので、一家の大黒柱として「売上をあげれば、家族を楽にすることができる」そんな想いを持ってたからです。

 

そのため、僕は寝る間を惜しんで必死で「集客」に力を注いだ結果、より売上をあげる事に成功しました。

 

ですが、この事は僕の状況を劇的に変化させました。

もちろん、悪い意味で。。。

 

売上は上がったけど、忙しさは倍増、お金も残らず…。

 

僕は、お客さんを集めるために集客に関する情報を集め、そして、それを自分のビジネスに応用するために必死でトライアンドエラーを繰り返しました。

確かに、その結果、僕の当初の予定通り【お客さんは増え、売上はアップ】しました。ですが、ある事態を引き起こしてしまったのです。

 

それは、お客さんも増えて、売上がアップしたのにも関わらず、今まで以上に「働く時間が増え」てしまい、そして、自分が想像していた以上に「会社にお金が残らない」という現実です。

 

その理由は、すぐにわかりました。

 

お客さんが増えるという事は、当然ながら、そのお客さんに対応する為の人員が必要になります。(だって対応しないというわけにはいきませんからね…。)

 

しかも、その新しく招いたスタッフを維持する為には、それなりの報酬を支払わなければいけませんので、せっかく売上が上がったのにも関わらず、その分だけ人件費として消えていきました

 

他にも、お客さんが増えるという事で、一度に多くの人達にサービスを提供する機会も増えたので、サービスの質自体が低下してしまう結果を招いてしまいました。要するに、顧客満足度を下げてしまったのです。

 

最悪なのは、人が増える事でおこるリスク、クレームも増えました。当然ですよね?今まで20人に1人のクレームであっても、これが倍になれば当然、クレームの起こる確率も倍になります。

 

タダでさえ忙しいのに、そうしたクレームに対応する時間を取られるわけですから、更に忙しさは増しました。まさに、「元も子もない」とは当時の僕にあてはまるものです。

 

なぜ、そうした事態を招いてしまったのか?

 

そうです、僕は集客という行動を取る前に、本来やらなくてはいけなかった事をしないままに集客をしてしまったのです。

 

【本当に集客で今のあなたの問題は解決しますか?】

 

集客の前にやるべき事は、高単価にして「利益」を残す事です。

 

なぜなら、利益が残らない状態で集客をしたら、人的コストなどを含めた様々な負のコストがかかり、悪い方向にレバレッジがかかるからです。

 

例えば、一人100円の教室を開催したとすると、あなたは自分の生活を守るために、どれだけの人数のお客さんを集客しないといけないんでしょうか?というか、そもそも集客をする為に必要な広告費は、どこから捻出するのでしょうか?

 

ビジネスを強くしたいのなら「利益率の高いビジネス」づくりを行うのは必須です。

 

そうした体質を作った上で初めて、積極的に集客したり、人を雇用するなどして、レバレッジをかける必要があるのです。

そうした「利益の出やすい状態」にするという作業をしないままに、集客をしてしまうと、例え、成功したとしても以前の僕のような状態を引き起こしてしまいます。

 

ここからは僕の提案です

さて、もしも、あなたがこれまでに僕が語る事に対して、共感できるのであれば、ここからは僕の提案なのですが、あなたに対して僕がこれまで経験してきた事を体系化してまとめたメソッドを、「スポビジ大学式ハイプライス戦略」という事で、お伝えしたいのですが、いかがでしょうか?

 

正直、突然「単価を上げろ!」なんて言われても、そもそも「今のお客さんに対して、どう説明したら良いのだろうか?」とか、「自分の商品に、今よりも値上げする価値はあるのか?」ということが気になると思います。

 

ですが、実は・・・

「正しい方法を、正しい手順で行う」事が出来れば、誰にでも利益率の高いビジネスを作る事は可能です。しかも、お客さんに感謝をされながら、あなたは利益率の高いビジネスを作ることができるのです。



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