スポーツビジネスにおいて会員と信頼関係を構築する為の一番の方法

from 宮城 哲郎

 

画像は、コーヒー畑にて、

スポビジ大学の執筆者でもあるタスクさんとのツーショット!

 

スポーツビジネスに関する情報を発信するブログであるはずなのに、

いきなりコーヒー畑の話になってしまい、もしかしたら…

「今日の記事は自分には関係無いな?」

そうあなたは思ったかも知れない。

 

だが、そんな事は決してないので、

ぜひこのまま読み進めて欲しいと思う。笑

 

なぜ、コーヒー畑なのか??

 

そもそも「なぜコーヒー畑が出て来たのか?」というと。。。

 

実はうちの妻の実家が畑を所有しており、

その畑でコーヒーの木を育てている事に関係しているのが理由。

 

以前、妻の実家ではカフェも営んでいたので、

そこで育てたコーヒーの豆をお客さんに販売していたりしていたのだが。

 

最近では、義母さんも高齢ということもあり

「豆がとれた時に出すという程度の感じ」だったのだが、

 

妻の話だと、

一番盛んだった時期にはそのカフェでは毎日の様に

自分達の畑で育てた豆でコーヒーを出していたそうだ。
※20年前からあったんですよ??

 

コーヒーを飲むのは大好きだけど育てるのは素人

さて、本題はここから。

 

僕はブラジルに住んでおり、

タスクさんはブラジルはもちろんジャマイカといった所も加え、

「コーヒーの産地」と呼ばれる場所にかなり精通している。

 

そんなことので、正直コーヒーが大好きだ!

 

この記事を書いている今も、

僕のPCのとなりにはコーヒーが置いてあるぐらい、

僕はコーヒーをよく飲む。

 

打ち合わせでカフェをよく利用するし、

僕が配信している動画サイトのスポーツプレナーTV

ご覧になっているのなら知っていると思うが。

 

カフェ機能付きの事務所での撮影はしょっちゅうだ。

 

だが、それはあくまでも「消費する側」という意味で好きなだけで

「生産する側」という意味では、全くの素人。

 

まぁ、タスクさんにかぎってはスポーツ以外にも色々と手がけているので、

生産者側の知識もかなりの物だが、僕は正直ただの雑魚。笑

 

要するに、ここで言いたいことは、

「なぜ、そんな素人にコーヒー畑の事をお願いしたのか?」という事だ。

 

まぁ、少し考えて見ると、

色々な要因はいくつかあった。

 

例えば…

 

「僕がマーケティング精通している」とか…

実際にビジネスをいくつも所有しているとか…

 

そういう理由も無いと言えば嘘だろうが、

実際に本人に聞いてみると単純に答えはこうだった。

 

 

「え?身内だし、知っている人だから…」

…笑。

 

どうだろう?例え、素人であっても、

「この人がどんな人間か知っている」という理由で、

人はお願いするということなのだ。

 

そして、それを今回のタイトルに、

関連づけて言葉に定義すると、こうだ。

 

「相手との信頼関係を構築する為には、家族レベルで接しているか否か」

もう、これだけ。本当にこれだけだ。

 

あなたは会員と身内レベルになる努力してますか?

マーケティングという存在を、

テクニック的に紹介すると本当に色々な戦術があるが。

 

結局の所「相手に信頼されているかどうか?」で、

答えが大きく変わるという事を理解しないといけない。

 

もちろん、スポーツをビジネスとして作り上げる為には、

それらの手法や戦術が絶対に学んでおいた方が良いのだけど。

 

だが、それでも。

 

どんなに、その人の話している事が、

「良さそう」だと思っていたとしても、、、

 

どこの誰だか知らない人よりも、

どんな人かを知っている人のほうが人間は安心出来るもの。

 

だからこそ、マーケティングを紐解いていくと

「いかに信頼関係を構築するか?」がカギであり、

その為にも。。。

 

「身内レベルで信頼される為に、自分達はどんな事をすれば良いのか?」

これを、常に考え続ける必要があるのだ。

 

そして、その為にやる事はたくさんある。

例えば…

・何度もその人と会って接触頻度を上げる事だったり。

・こちらから先に相手に無料で何かを提供したり。

・小さな事でも良いので、相手の問題を解決してあげたり

そう言った事を、自分のビジネスの中に組み込んでいくのである。

 

すると、あなたの事を全く知らなかった人でも、

段々とあなたが「身内レベル」に感じてくるだとうし、

そういう事の積み重ねが大切なのだ。

 

だけど、大体の人は自分達のサービスを一度販売したら、

そこでおしまいです。

 

例えば、僕の場合だと一度セミナーや勉強会に来てくれた人に対して、

動画やメルマガ等で定期的に情報を提供したり。

 

サプライズのプレゼントを渡したりもする。

 

もちろん新しい商品やセミナーが誕生したら、

いの一番に関わってきた人達に案内をする!

 

郵送や宅配サービスを利用する事も多いので、

参加しなかったら単純に赤字。

 

だが、それでも目の前の顧客に必要だと思った事は、

「例え損出を出してでも」情報を提供している。

 

この様なブログで毎週記事を書く事によっても、

僕の事を直接会った事はなくとも「どんな人か?」という想像はできたりするだろう。

 

ブログやメルマガを書いている人なら分かると思うのだが、

これを毎日行なうとなれば相当ハードだ

 

でも僕は辞める気はない。

なぜなら、相手にとって「身内レベルの人」になる為の活動は、

1日や2日でなれるものではないからです。

 

これはビジネススクールに加入している人、クライアントと呼ばれている人でも同じ。

 

とにかく、僕の目の前のお客さんに対して「与えて、与えて、与える」事を心がけている。

 

周りの人達が、「今、宮城さん何をしているのかな?」

そう思って頂けるレベルになるまで、やる必要があるとさえ僕は思う。

 

 

それが信頼関係を構築する為の一番の方法だ。

 

お客さんの事を何と思ってるの?

 

そして、そのためには、

あなた自身が会員の事を「家族」だと思わなければならない。

家族や身内の成功を願う事をしなければいけない。

 

もちろん、そうする事で相手に「ウザい」と、

思われる事だってあるだろう。

 

だが、それを「嬉しい」と思える人達とは、

一生あなたの家族でありファンというレベルをもこえるだろう。

 

きっと、あなたが大変な時には人肌脱いでくれる人達である。

 

こういう人達を増やす事がマーケティングだ。

 

その為に必要なのが「会員と家族」になることであり、

今回、あなたに一番にお伝えしたい事だ。

 

他人と「身内レベル」になることを、

一言で表すのは残念ながら難しい。

 

だ、何度も会う回数を重ねて、

相手の問題や悩みを無償で解決してあげる事を積み重ねたら。。。

 

きっと、あなたの周りには、

たくさんの家族が集まる事だろう。

 

スポーツというツールは、

それが何より実現しやすい最高のツールの一つだと思う。

 

そして、そんなスポーツを仕事にしたいと思っているあなたは、

きっとたくさんの家族に囲まれる事なのだから。

 

 

哲郎

 

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