イベント当日の準備中での行動に気をつけなくてはいけないこと

From:宮城亮

イベントでのアクションについて色々書いて来ましたが。
今日は当日の準備での行動に気をつけないといけないことについてお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

原状回復に向けて現状を把握する

 

イベントなどでは、自分の所有地以外での活動が多くあります。自社のホールで行う、自前のライブハウスでイベントを行う!と言っても、告知のポスターを掲示したり、誘導サインを設置したりと、自分の所有地だけで行うのはなかなか難しい。

 

そこで、他の人の場所を使わせて頂く時に気を付けなくてはいけないことが「原状回復」です。

 

要は元の状態に戻してね!ということなのですが、わかっているようで結構これがトラブルになるんです。

 

私は、貸しスタジオを経営していたことがあるのでよくわかるのですが、会場内にイベントのポスターをベタベタガムテープで貼る方がいたりします。これはほとんどの場合、粘着部分が張り付いて汚くなります。(笑)だから使用しないでねと伝えてもする人がいます。

 

ひどいのは、その後綺麗にしてくださいとお願いすると、もともとこれがついていた!とかいう人がいるんです。これはほんの一例で、勝手に家具や機材の位置が動かされていたり、ひどい場合には、機材で使用するコードを盗もうとする人までいます。

 

ですので、自分がよそを使用する場合には細心の注意を払うのですが、逆に施設管理者にもいい加減な人が多く、明らかに使用していない場所の原状回復を依頼されたりもします。

 

そんなことがないように、事前に施設管理者と使用する場所を巡り状況の確認、気になる傷などがあれば、事前に伝えておくことをお勧めします。

 

また使用する道具も・・・

穴を開けない
簡単にはがれる
風などで飛んで迷惑をかけない
同じような機材を使用する場合は、事前に道具に名前を書く、もしくは相手のものは片付けてもらう

などの配慮が必要となります。

 

お互い気持ちよく終われる為にも、こまめに確認が大切ですし、相手がめんどくさがれば、傷の写真を撮っておくなどすることをお勧めします。

 

やったつもりで最終チェック!

 

基本当日は最終チェックくらいにすることをお勧めします。それでもいろいろ問題は起きます。

Jクラブの運営をしている時は、チェックした後に猫がフンをしてお客様にご迷惑をおかけすることがあったり、よくわかっていないスタッフが勝手に物の位置を移動していたりということもあります。そして雨・風・雷など、当日の天候が大きく影響することもありますので、その辺りも注意が必要です。

 

意外に言われるけど実践していない「声出しチェック」をすることをお勧めします!チェックリストを作るのもいいでしょう!

 

特にトイレや座席、ロッカールームなど、お客様が直接見たり触れたりするところは、特にギリギリまでチェクが必要でしょう。

 

お客様はすぐそこで見ている!

 

開場前には、すでに並んで待っているお客様や、何かしらの理由で早く会場に着いてしまった方などがいらっしゃいます。

 

この方々にも、目の前でチェックしている様子を見せることは、安心にもつながるし、何かあったときの言い訳にもできますので、必ず誰かが見ていると思ってしっかり準備をしてください!

 

そしてお客様が見ているので、必ず近くの人にはご挨拶をする、準備中も役を演じるようにキビキビと行動することをお勧めします。

 

これらを意識しながらやるためには、やはり事前の準備が本当に必要です!先ほども言いましたが、当日は最終チェックだけのつもりで臨む方がいいと思います。

 

 

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