集客に適した時間帯とは?

from 宮城哲郎

 

先日、弊社が運営するビジネススクールの、

メールコンサルでの話。

 

メンバーの一人から、以下の様なご質問を頂いたのだが、

その相談というのは、こちら…

↓ ↓

1週間のスケジュールを作る際に、この時間帯は「集客しづらい時間帯」、または「集客しやすい曜日」などがありましたら教えていただきたいです。

という相談内容だ。

 

あなたも日々の業務と両立させながら、

なんとか空いた時間で「集客」活動を試みようと奮闘しているはず。

 

今回の話は、きっと、そんなあなたにも、

お役に立つ内容だと思ったのでシェアしたいと思う。

 

あなたの見込み客にどうやったら会えるの?

 

さて、このような質問内容でお悩みの方は、結構多いのだが、

そもそも、この事は「どんな方法で、集客するのか?」

 

これで、答えは変わって来るのを、まずは前提に考える必要がある。

 

例えば、オリコミチラシ等を配布する際は、

金曜日に見込み客のポストに届く方が良い。

 

なぜなら、多くの人は、金曜日、土曜日にかけて、

まとめてチラシを見るという人が多いからだ。

 

加えて、近年では新聞を取ってない世帯も多いので、

この場合はオリコミではなく「ポスティング」が良いかも知れない。

 

僕も数多くの広告を手がけてきたので、

様々な業者とのやり取り経験があるが。

 

業者自身が話していたので間違いはないだろう。

 

ただ、この場合に注意しないといけないことがあるのだが、

あなたのサービス内容が高額で、富裕層向けの場合だと該当しづらい。

 

 

なぜなら、このような人達はそもそもチラシ等を見て、

商品を選ぶ可能性が低く、専用カタログ等を取りよせて確認する事が多いからだ。

 

他の例として、あなたが学校関連の商品やサービスを、

取り扱っているのであれば、

 

もちろんの事だが、先生達が一息つく時間帯を狙って

営業に行くと直接会う事が出来るだろう。

イベントなどを開催して集客をするのであれば、

土日に開催して、イベントから自社のサービスをPRするという手もある。

 

ただし、この「イベント自体の集客をする際」には、

「そのイベント参加者の対象がどんな人か?」

そこを徹底的にリサーチする必要がある。

 

スポーツ教室などへの集客をする場合、

これに関しては、地味だが学校前などでビラをまく人達も多いのだが。

 

その教室の時間帯に、会場の周辺(特に公園や公共施設)で、

時間を使っている人達に手渡せば可能性は高くなる。

 

あなたの情報をいかにして見てもらうか?が全て

 

このように、色々とあるのだが、

ここで抑えておいて欲しいのは2つだ。

 

それは…

・自分の商品の見込み客がどこにいるのか?

・どうやったら直接、広告物を手に取ってもらうのか?

この2つを意識することだ。

 

オリコミやポスティングなどは、

直接手に取ってもらうというよりも、そのエリアに配布するものなので、

 

この場合は「見込み客が思わず興味を示す」内容の、

ヘッドライン、オファーを目立たせたチラシを配布することが重要。

 

なぜなら、僕らがやりたい事は、全ての人に情報を届けるのではなく、

自分達にとっての「見込み客」にのみ情報を届けたいからだ。

 

例えば、あなたがダイエットの商品を取り扱っているとする。

その場合…

 

「ダイエットに興味が無い人」には、自分達のチラシなんていうのは、

ゴミ箱に捨ててもらっても構わないのだが。

 

逆に「興味がある人」には、必ず最後まで、

こちらの発信する情報に目を通して欲しいものだ。

 

集客する場合は、全て、最初の一言(※ヘッドライン)、

そして、どんなオファーを掲示するか?が全てだ。

 

そうなると、最初の質問の答えはコレだ…

 

あなたが集客活動をする為のスケジューリングをするのであれば、

あなたの見込み客に「会える日」は絶対に活動を行う。

 

もう、これしか無い。

 

その為には、もっとあなたの見込み客の、

日々の動向について研究するしかないのだ。

 

  • あなたの見込み客はどんな事で悩んでいるだろうか?
  • 悩んだ時に、どのような行動をとるのか?
  • 行動する時間帯というのはいつだろう?
  • どんな時に声をかけられたら熱心に話しを聞いてくれるだろう?
  • その逆で、どんな時に声をかけられたら嫌な気分になるのだろう?
  • etc

 

このような事を常に考える必要があるのだ。

 

そして、当然そういう事ってやってみないと分からないし、

そもそも見込み客に「確実に会える日」という概念も、

そもそも100%という確率は存在しない。

 

 

ただ、繰り返す中で、あなただけの、

「見込み客を集める為の勝ちパターン」

 

これが見つかるはずなので、

まずは見込み客の事をしっかりと研究する事からはじめよう。