妻に言われて目が覚めた件…

宮城です!

 

先日、妻のコンサルに帯同させてもらった。

 

理由は、妻のクライアントの、

ビジネスモデルの設計を依頼された事が理由なのだが。

 

ビジネスモデルを設計すると言っても、

ややこしい方もいるので簡単に言うと…

 

売り上げを上げるための仕組みを作るということだ。

 

ちなみに、その仕組みとは…

・商品を開発し

・その商品に興味がある人を集めて

・高い確率で商品を購入してもらい

・いかにしてリピートしてもらうか?
(※何度も購入してもらうか?)

 

これを、具体的に作り上げるという事である。
(業種や商品によってはもっと複雑ですよ?)

 

箇条書きとして簡単に挙げたのはいいが、

それを1つずつ作るのは何気に大変だ。

 

やる事自体は、誰にでも出来る事なのだが、

その一つ一つで高い成功率を得る為には、

何度もテストを繰り返す必要があるわけで…

 

ゴルフで例えると…

4打でカップに入れる為に。

 

最初の1打はドライバーで距離をかせぎ、

次の2打で池を超えて、3打目でグリーンに寄せて

4打目で確実にパットで入れる。

といったような物だ。

 

ゴルフを知らない人の為にお伝えすると、

今、話した事を確実に成功させる為には、

それぞれの場所で使うクラブを上手く使いこなす必要がある。

 

それと同じで、売れる仕組みを作る為にも、

プロセスごとにやる事が違う事を知らないといけないのだ。

 

「これをやったから儲かる!」そんな事はあり得ない。

 

緻密に計算された仕組みを作るからこそ、

高い精度で確実に結果を出せる仕組みになるわけだ。

 

さて、そんな事をもちろん話すわけだから、

経営者によっては気がひける人もいたりする。

 

特に、妻のクライアントの業界では、

競合も多い上に、商品のサイクルのスピードも速い業界で。

 

商品を売る為の仕組みを作るだけでは駄目で、

細かい事にも注視しなくてはなりません。

 

そういう事をミーティングで話すと、

「自分達に出来るだろうか?」

「失敗はしないだろうか?」

という様な不安な空気が会議室を包んだ。

 

その時に、妻がそのミーティングで言った言葉を、

今回は、あなたにシェアします。

 

それは…

「損しない人はうまくいかない。

 自転車で転ばずに乗れた人はいない。

 一度も負けずに成功した人はいない。

 成功したいなら、
 
 損してもいいくらいの覚悟、行動を起こすこと。
 
 損した後にどうするか?まで用意すること。

 挑戦しない人は成功しない。

 損した事がない人も成功しない。」

 

そう語ったのだ。

 

その言葉があまりにも強烈すぎて、

会議室の雰囲気は一気に変わったのだ。

 

担当の社員の一人は、あまりの熱に

涙を流した人までいた。

 

きっと、会社のスタッフの皆さんは、

ずっと、そういうギリギリの所を戦っていたのだろう。

「会社の存続をかけた戦い。」

そういうのをみんなで超えると、

必ず大きな恩恵があります。

 

これは僕がこれまで担当して来た、

全ての会社にも当てはまる。

 

今回の妻の様に会社の存続をかけた

ギリギリの戦いの様な場面は必ず、人を成長させる。

 

僕自身、そんな妻を見て

もっと、厳しい状況を経験する事も必要だな?

 

そう思った次第。

 

人は、成果を出して自分のやりたい事が叶うと、

その歩みを緩めがちです。

それでは、いけないのだ。

 

今回は、飛び入りだったのだが、

本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。

 

あなたはどうでしょうか?

 

失敗をしても良いぐらいの覚悟で、

何かに挑戦しているだろうか?

 

もしも、今まさにそういう状況なら、

もう少しで、あなたは大きな変化が起こるだろう。

 

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