広告費0円で76名の見込み客を集めた話

from 宮城哲郎

東京品川のホテルより・・・

 

このブログを書いている現在、

僕は出張で東京に来ている。

 

翌日、スポーツビジネス関連の講演会に、

講師として参加する為なのだが。

 

その前に、少し仕事でもと、

スタッフからのメールを確認したら、

嬉しい連絡が入っていた。

 

その嬉しい事とは、

最近、手がけたフィットネス系のプロモーションで、

なんと、広告費1円もかけずに。

 

見込み客を「76名」も、

集めることに成功したという連絡だ。

 

ちなみに、実際に何をやったのかと言うと、

うちのクライアントの組織にチラシの配布をお願いしただけ。

 

この数は、あなたが一度でも、

集客を実践しようとした経験があれば、

 

もの凄く、恐ろしい話だというのは、

理解出来るはずだ。笑

 

ちなみに、これが例えば、

治療院系の集客だと。

 

 

エリアにポスティングを

10000枚配布して2〜3名の来店が普通。

そういう感覚なので、

 

業種の違いを差し引いたとしても。

 

このプロモーションの成功は、

僕等にとっても驚きの数字だ。

 

では、なぜ上手くいったのか?

という話が気になる所だと思うのだが。

 

それは、これまで上手くいった

プロモーションも見比べた結果。

 

ある「理由」を見つける事が、

出来たので今回ご紹介します。

 

広告は最初が肝心!

 

市場の興味を引くには最初の文章が全て!

常日頃、そう思ってはいたのだが。

 

今回は、まさにそれが当たったというのが印象。

 

特に広告物で読み手の「感情」を、

刺激するような文章を書いた広告物は、

高い確率で、集客できていた。

 

失敗する広告の場合は、商品やサービスの説明には、

本当にこだわっているのだが。

 

残念ながら、多くの広告物というのは、

「そこまで読まれていない」のが現実なのだろう。

 

 

きっとあなただって、同じだろうが、

毎日、たくさん自宅のポストに入っているチラシを、

いちいち全て目を通すことはしないだろう。それと同じだ。

 

だからこそ、たくさんの広告物の中から、

目を引いてもらう為に、相手に「お??」と思ってもらえるような。

オープニングを文章を書く必要があるのだ。

 

商品やサービスの説明が素晴らしいなら尚更で、

その説明部分までしっかりと読みすすめてもらう為に。

 

最初のヘッドラインで、相手に対して、

「このチラシは何か面白そうだぞ?」そう思わせる必要があるのだ。

 

その為の方法はいくつかあるのだが、

そんな中でも、鉄板の型は。

========================
「もしも~なら、○○」という型だ。
========================

 

例えば…

「もしも、あなたが

 どんなに運動しても体重が落ちないのなら、
 (〜の部分)

 これから話す事を試せば、
 1ヶ月で理想の体重になるかもしれません。
 (◯◯の部分)」

という感じの型が王道。

 

そういったオープニング文章で、

相手を惹き付けた後に…

 

その悩みを解決するのが「自分達の商品なんですよ?」

そのような事を、きちんと説明するというわけだ。

 

なんとなく、「◯◯ダイエット法」とか、

「◯◯トレーニング」とか。

 

そんなありきたりの事を書くよりも、

遥かに、高い確立で相手は行動(来店)してくれます。

 

本当なら、実際の広告物のサンプルや、

どのように配布したかなどを紹介したい所だが、

まだまだ、プロモーションが続いているという事と。

 

上位のビジネススクールのメンバーの皆さんに「のみ」

公開すると約束してしまったので。

 

公開出来る様になったら、何かの機会を見つけて、

メルマガなどを通して紹介したいと思う。

今回はオープニングの鉄板ネタで勘弁してもらいたい。

 

それでは…

 

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