進化するスポーツオンラインスクールとは?

 

スポーツセールスライター
宮城奈津子

 

インターネットの普及により、仕事の仕方や時間の使い方が、ものすごく効率化されるようになりました。

 

  • 例えば、会社に通勤しなくとも、カフェで仕事ができるようになったり
  • 全国各地から集合しなくともインターネットを介してミーティングができるようになったり
  • スーパーに行かなくても、今日の夕ご飯がネットで買えたり
  • 世界中の人と、直接会っているかのように、リアルタイムでの会話ができるようになったりと

 

本当に便利になりました。

 

 

と、いうことはですよ。

 

今の時代は、もはや地方であれ都会であれ、その距離や位置は、昔ほど差がなくなってきたということなのですね。

 

 

例えばあなたが、田舎に住んでいて

 

「都会は人が多くていいよな〜。ここは田舎だから、誰も来ないよ〜」

 

なんて言っているのは、もはやただの言い訳に過ぎない、ということです。

 

 

人は、インターネット上に溢れています。そこに市場を作るのは、自分一人でできる時代になった、ということ。

 

だとしたら、インターネット上であなたの店舗や会社を置いておけばいいのです。

 

そうすれば、もはや商圏なんて崩壊しますよね。笑

 

 

だって、インターネット上で完結するようなサービスであれば、お客さんは世界中の人がお客さんになり得るわけですから。

 

あとは、あなたの持つ商品やサービスを、「誰に?何のために?」活用するのかを、売り手が決めるだけです。

 

 

今回は、そんな話題から、オンラインでスポーツ教室を展開したお話をします。

 

 

 

テニスのオンラインスクールで45万ドル?!

 

 

ウィル・ハミルトンという青年が、インターネット上で会員制のオンラインテニススクールを開きました。

 

ウィルは、テニスコーチの経験が豊富でしたが、

将来、これだけで本当に食べていけるのかな・・・

 

と不安に思っていたそうです。

 

そこで考え出したのが、オンライン上でテニススクールを開校すること。

 

テニスの細かいスキルを分解した動画が見放題の会員サイトを立ち上げ、そこに集客を図りました。

 

すると、オフラインでのテニス教室では、全く人気が出ていなかった(オフラインでの告知が下手だった)のに対し。

オンラインでの会員サイトには、どんどんお客さんが集まってきたのです。

 

 

それは、テニススクールに通うことはできないけれど、個別でスキルを理論的に学びたい!というニッチな市場にヒットしたのですね。

 

そして、徐々にテニススクールの会員が増えてきたときに、ウィンブルドンで優勝経験もあるプロテニスプレイヤーのボブ・ブライアンと、マイク・ブライアンのエージャントから、ウィルに声がかかったのです。

 

テニス界では有名なブライアン兄弟の方から、ウィルと提携をしたいとの依頼。

 

地方の小さなテニススクールを開校していたウィルは、オンラインスクールを立ち上げたお陰で、

ブライアン兄弟とコラボした動画を配信することができ、その際の売り上げは、なんと45万ドル(45,000,000円)にまで膨れ上がったそうです。

 

もし、これがインターネット上で配信していなかったら・・・?

きっと、市場に知られることはなかったでしょうし、ブライアン兄弟に見られることもなかったはずです。

チャンスを作り出したきっかけは、紛れもない、ウィル本人だったのです。

 

 

あなたにも、その可能性は大いにある

 

何が言いたいかというと、あなたも、ウィルのようになる可能性は大いにあるということです。

 

これはオンラインスクールで、非常に成功したパターンですが、ウィルとあなたとの違いはなんでしょうか?

 

それは、オンラインスクールを立ち上げたか、そうでないかの違いくらいしかないでしょう。

 

もちろん、ウィルも、最初はなかなか集客の糸口がつかめないでいました。

しかし、オフラインでの集客よりも、インターネットは数字が見えるのが特徴です。

なので、オフラインでの集客よりも、改善が効いたのですね。

 

 

そして何より、あなたの商圏内での勝負ではありません。日本中、世界中が市場なのです。

 

しかも、それは今後さらに熱を帯びて成長していくことだと思います。

だとしたら、いち早くスポーツ界でも、オフラインサービスに早く手を出しておくことが必要だと思いませんか?

 

テニスはもちろんのこと、ヨガやフィットネス、パーソナルトレーニング、サッカー、バスケ、バレー、ハンド、卓球、野球、ゴルフなどなど、すべてのスポーツで、オンラインスクールは開校することができます。

 

スポーツのスキルアップをしたい人が、どんな事で悩み、どんなことを知りたいのか。

今一度、自分の商品やサービスに置き換えて、考えてみることが大切です。

 

あなたの指導を欲している、未だ見ぬ市場に、リリースしてみましょう。

そうすればきっと、あなたのスポーツビジネスの価値も、さらに拡大していくことだと思いますよ?

 

 

参考になれば幸いです。^^

 

 

それでは今回はこのへんで!

 


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