身の保身をするクラブ経営者へ

スポーツコンサルタント

ミヤギタスク

 

ここでいうクラブというのは、地域のスポーツクラブやコミュニティのこととしてお話をします。

所謂フィットネスクラブなどのことではありません。

 

 

いきなりだが、クラブスタッフという存在は残酷だ。

 

クラブの事情や会員様との信頼など関係なく、

いきなり辞めます!と言ってくるものもいる。

 

 

だが、僕はそれに対して特に何も思わない。

 

ブラック企業と呼ばれる存在も、

ブラックスタッフと言われる存在に対してもなんとも思わない。

 

お互いの時間やお金、価値観などの折り合いが、

つかなかっただけなのだと思う。

 

あまりに期待していたり、情が湧いたりすると、

いちいち業務が辛くなる。

 

クラブ経営者の皆さん自分の身の保身をする経営者の皆さん、

そんなスタッフがいなくなった後のこともしっかりと考えていますか?

 

一生クラブで雇いたい。

一生このクラブで働きたい。

 

そんなことはただのわがままではないかと思う様になって来た。

特にスポーツの世界ではより良いキャリアを求める。

 

 

それはクラブもスタッフも、

プロの選手も同じことである。

 

 

長くいてくれている人はもちろん大切にしたい。

しかし、相手の都合で引き止めてはいけないこともある。

 

 

そういう意味では、もっと選手であれスタッフであれ、

クラブとしっかりとコミュニケーションを図らないといけない。

 

相手にこの1年間求めるもの。

相手にこの1年間提供できるもの。

 

そういったものをしっかりと話し合うことが大切なのである。

結局クラブのそのすべての責任を経営者は取らないといけない。

 

本当に自分の身を守る、クラブ会員を守るためにも、

スタッフとの労働条件についてはしっかりと話し合うことをお勧めする。

 

それが本当にスタッフのためである。

 

お互いの人としての都合を考えるから、

ブラックだのなんだのという話になる。

 

しっかりお互いの役割を明確にすることが、

結局各々を守ることにつながる。

 


PS スタッフに依存しない仕組みづくりは重要である。

その為には、まずはあなた自身が経営の基本を知らなくては行けない。

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