「批判=成功」の方程式

from 宮城哲郎

 

以前、このスポビジ大学の読者から以下の様な質問が届いた。

「スポーツを仕事にしたい、自分がスポーツで得た感動や経験を、自分以外の人に伝えたい!でも、自分がそう強く願っても周りの人達は理解してくれません。」

という質問。(※もはや相談)

 

実は、この手の相談というのは僕がこの仕事を始めたころから、

今も変わらず本当に多くの人から頂いているし、

もう、それぐらいスポーツ起業のあるあるかも知れない…

 

そう、本当に不思議なのだが『スポーツを仕事にしたい』という願いに対して、

まだまだ多くの人が「そんなの出来るわけが無い!」と語る現実が多くある。

 

今日は、そのことについて、

あなたに僕の考えをシェアできたらと思う。

 

子供達にとってユーチューバーは憧れの職業

 

最近、目にしたニュースなのだが、中学生の男子にとってなりたい職業の3位に、

「ユーチューバー」がランクインされているのはご存知だろうか?

 

ちなみに上位はゲームクリエイターとか、

スポーツ選手というような物が並んでいるのだが。

 

そもそも、この2つも僕が小さい頃には、

上位に入る様な仕事ではなかった。

 

でも、今では普通にランクインされているし、

今後の10年では更に僕らが知らない様な職業、

働き方がランクインされていくことだろう。

 

だが、問題は子供達がユーチュバーになりたいと語った時に、

「いやいや、そんなのなれるわけがない。食えるわけがない」

そう語る大人がたくさんいるというのは、いつの世も変わらないという事だ。

 

実際に僕も、「プロのサッカー選手になる」と語った時に、

ほとんどの人が反対したし。

 

「ブラジルに行って挑戦する!」と語った時にも、

ほとんどの人が「お前には無理」だといった。

 

スポーツクラブを作ると言った時も、

琉球代表として東アジア大会で優勝すると言った時も、

「最下位になって恥だけはかかないでね?」とか。

 

全国の人達にスポーツビジネスの方法を伝えたいと言った時も、

コンサルタントの仕事をするといった時も…

「いやいや、MBAとかも持っていないのに辞めておきな?」

と言われたものだ。

 

とにかく、僕の場合も自分がなにかに「挑戦する」と決めた時には、

賛成よりも反対の声の方が圧倒的に多かった。

 

結局の所、まわりがどうこう言ったとしても、

それを実現させるかどうかというのは自分の意志による所であり。

 

やるか、やらないかを決めるのも「あなた自身」という事になるのだが…

 

だけど、これだけは確実なのが、

そういった「無理だよ?」という声にも耳を傾けず

 

頑張った人達は、大なれ小なれ自分の「なりたいを叶えている」という現実が、

事実として存在しているということをぜひあなたにも知ってもらいたいのだ。

 

反対が多いのは逆にチャンス!

僕自身、ビジネスの再現性を売らなくてはいけない立場なので、

正直、精神論に似た様な話は好きではないのだが。

 

それでも敢えて、あなたに伝えたい事があるとしたら、

「周りの反対が多いのチャンス!」ということだ。

 

なぜなら、たくさんの人が無理だというアイディアなら、

そもそもライバルも少ないし。

 

何より、周りの「無理」を振り切っての挑戦というのは、

後の人生でかなり大きな財産になる。

 

それは「挑戦する癖」がつくから。

 

これからの時代、

本当のい予想もしない様な変化が頻繁に起こるだろうが。

 

そういう時代になって生残れる人というのは、

そのような変化に対しても恐れず挑戦できる人だし。

 

決した、指を加えて批判ばかりするような人では無い。

 

そういう意味では、逆に挑戦しない事の方が、

リスクになり得る可能性があるのだ。

 

さっき話した、職業の件もそう。

 

10年前では考えもしないような職業が現れるぐらいだから、

次の10年では、周りが「無理」だと言っている事が、

「当たり前」になる可能性は大いにある。

 

その時に、もしもあなたが誰よりも先に、

その職業を極めていたらどうだろう?

 

そう考えると、現時点で全くのゼロでない限りは、

無理という話には耳を貸さない方が良いとだけ伝えておく。

 

現に、僕の周りでは普通にスポーツを仕事にしている人が、

本当にたくさんいるからね。

 

そういう意味では、あなたにも、

大いにチャンスがあることだと思うよ?

 

「批判=成功」

この方程式はいつの世も鉄板だよ!

 

ぜひ、一緒に頑張ろう!

 

追伸…

僕も、一応ユーチュバーになるのかな?

チャンネル登録で応援よろしくお願いします。笑

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実際にそうやって生活している人から学ぶのが一番ですよ?

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