スポーツコンサルタントとは?

from 宮城哲郎

 

僕は巷では「スポーツ起業家®」という風に呼ばれている。

その理由は至極シンプルで。

 

スポーツというツールを使って、

様々な形でビジネスや事業を立ち上げて来たからだ。

 

自分自身のビジネスはもちろん、

他の人の物も含めるとその数は軽く500は超えると思う。

 

オンラインのプログラムや、

セミナーなどで学ばれていている人もいるので。

 

そういった人達も合わせると、

1000ぐらいはすでに超えている事だろう。

 

僕自身、ゼロからビジネスを組み立てて、

世に出していく過程が凄く好きと言う事もあるかもしれないが。

 

これまでの過程で「苦労した」という感覚は正直ない。笑

 

なぜなら、自分が好きだからやっているし、

楽しそうにしている人を応援するのも好きだし、

そういう人の楽しみを一緒に共有する瞬間も楽しいからだ。

 

そうは言っても、この様な形で多くのスポーツ事業を

作りつづけると弊害もある。

 

それは、立ち上げた後に起こる問題に対して、

一人で対応するのは難しいということだ。

 

全員が全員、問題や悩みに直面しているわけでは無いので、

これまではスポビジ大学で専用のコミュニティをつくり、

そこで解決策を学ぶ為の場を提供することで解決して来たが。

 

現在では、それでも足りなくなっている。

 

スポーツビジネスに特化したコンサルタント

そんな中で、こうしたスポーツビジネスの問題や悩みに対応した問題解決業、

即ちコンサルタントという存在が必要になるのだが。

 

そういう意味では、このスポビジ大学の執筆者でも、

宮城亮さんは日本でもトップクラスのスポーツコンサルタントだろう。

 

彼は若干22歳で、経営者の道を歩み、最初に手がけたフットサルイベントでは、

たった1日で100万円以上の売上をたたき出し。

 

なんと、そのお金のほとんどを、

なかなか遠征や県外の大会に参加することが叶わない

スポーツ団体に寄付したという強者だ。

 

その後、数多くのイベントや企画をプロデュースし、

国内外問わず多くの場所で中心人物として活躍して来た。

※しかもプロアマ問わず…

 

あるJリーグクラブの経営に携わっていたときは、

彼が在籍していた3年間、そのクラブは全Jリーグチームの中で、

地域貢献活動も日本一にしたてあげたこともある。

 

もちろん、このスポビジ大学でも様々な経験をお伝えしてもらっているし、

僕が代表理事を務める(一社)サンビスカス沖縄の設立時のメンバーで、

クラブの成長、発展も彼の功績によるところがかなり大きい。

 

彼自身、その経験が多くのクラブに必要とされており、

今では全国各地の総合型地域スポーツクラブの経営アドバイスも行なっている。

 

このような形でスポーツビジネスにおこり得る、様々な問題や悩みを、

ピンポイントで解決してくれるスポーツコンサルタントの存在というのは、

今後、更に必要になってくるだろうし。

 

このスポビジ大学でも、実際に、

あなた自身のビジネスを成長させるだけに終わらず。

 

あなたが経験して来たことを、

また他に悩んでいる人達向けにお手伝いできる様な。

 

スポーツコンサルタントという人材の育成も、

今後行なっていこうと思う。

 

これまでは僕の経営する会社で、

マーケティングコンサルタント養成講座という形で行なっていたが。

 

今後は、それをスポーツコンサルタントに特化した形で、

育成していきたいと思うので。

 

それも楽しみにしておいて欲しいと思う。

※新リリース!スポーツコンサルタントの為のサイトはこちらから
→(スポーツコンサルタントHP)

 

 

 

それでは。

 


PS あなたが本気でスポーツで食べていきたいと思っているのであれば、

実際にそうやって生活している人から学ぶのが一番ですよ?

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