世界一稼いでいるDJの年収は?

from ミヤギタスク

 

あなたは、世界で1番稼いでるDJが、

53億円も稼いでることをご存知ですか??

 

実際の歌っている歌手より儲かってますよね〜

かなり頷ける。

 

好きなことを一生懸命やってるくらいじゃ、

食っていけない。

 

好きなことを突き詰める。

好きなことだから極められる。

 

でも、残念ながら日本では、

「お父さん俺DJになる!」

 

なんていったら、たかだか年収1000万くらいの親父が、

 

「DJなんかで食ってけるわけないだろう!!」

 

なんて言うわけですよね。。。

 

それは、お前は…

俺の子供なんだから努力なんかできるわけない!

極められるわけがない!

 

って言ってんのかな??笑

 

 

今、僕たち親の世代が、子供達の可能性を潰さないように、

もっと見聞を広げる必要がある。

 

 

こういった、音楽やスポーツの才能は、

小さいうちから蓄積できるし、

やはり早く取り組むのに越したことはないと思う。

 

 

実際、保育園までのびのび自由に遊んでいた子供たちが、

4月にせーのっ!でいきなり義務教育に突っ込まれる。

 

 

4月に誕生日がある子は7歳になり、

3月に誕生日があった子は6歳になったばかり。

 

 

もちろんそんな差があるからこそ、

下の子供に合わせて教育をしていく。

 

 

しかし、うちの娘は教えてもいないのに5歳でひらがなを書くし、

英語の歌を僕よりうまく歌う。

 

 

その子にあったペースや興味によって学びのスピードは違うけど、

やはり制度上みんな横並びに学んでいかないといけない。

 

 

多分それがつまらなくて勉強が嫌いになった子も多いとおもう。

 

 

しかし音楽やスポーツなど感性が大切なものって、周りのペースを待つ必要がない。

 

 

そのため、本当に小さなうちから将来必要な手に職だったり、

感性を磨くことができる。

 

 

しかし、こういった音楽やスポーツへの理解が、

まだまだ日本人はないと思う。

 

 

我々の様なスポーツビジネスを行なっている人間自体が、

そもそもスポーツでお金をとって良いとあまり思っていない。。。

 

 

タイトルにも書いたDJが具体的にどんなことをしているか、

日々どんな努力をしているのかもわからないくせに、

自分が理解できないものを否定する。

 

 

スポーツビジネスを行う我々は、我々のことも、

そして今後出てくる新しくもっと理解され難い仕事の、

どんな小さな可能性も否定してはいけない。

 

 

絶対はないのである。

 

 

どんな取り組みにも可能性はあると思う。

 

 

それを本人が信じてやるかやらないかだけのことである。

 

 

 

親のせいにしたり、仲間のせいにして行動しない人に、

新しい挑戦をしている人を批判する権利はない。

 

 

・・・と言ってもほとんどの人は行動をせずに批判ばかりをする人だ。

 

 

それは本当にしょうがないことである。

 

 

 

これを読んでいるあなたには、そんな批判に負けず、

何をやっているかわからないけど儲かってるスゲーやつになってもらいたい。

 

今日は、少しテイストを変えてみました!

 

宮城亮

 

PS あなたが本気でスポーツで食べていきたいと思っているのであれば、

実際にそうやって生活している人から学ぶのが一番ですよ?

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