from 宮城哲郎

東京のホテルにて、、、

 

実は先日、富士山に登って来た。

 

僕が代表理事を務める、(一社)サンビスカス沖縄という

総合型地域スポーツクラブの企画です。

 

スケジュールとしては、、、

クラブのスタッフと会員さんと共に、

沖縄から飛行機にのって、東京に向い。

 

その後、富士まで3時間もバスに揺られて向かい、

そして、それから6時間かけて8合目まで登り。

 

そこで、4時間ほど休憩をし、

深夜の2時から出発し、8合目から頂上を目指す。

 

3時間半ぐらいかけて頂上に到着し、

朝日を確認した後、今度は、4時間かけて下山するという流れだ。

 

とにかくに本当にシンドカッたし、

気圧の影響か、頭がキンキンしたりして。

 

何度も何度も、「リタイアします!」

そう心の中で叫んだ。笑

 

それでも、みんなで一緒になって、

参加したメンバー全員で頂上を目指そう!

 

そんな想いで、ゆっくり、一歩ずつ、着実に、

頂上を目指したというわけだ。

 

結果的に、参加したメンバー全員が登り、

こんな感じでクラブの旗を頂上で掲げる事が出来たのだけど。

 

ご覧の通り、頂上付近で急にガスが出たおかげで、

空は真っ白。。。。(笑)

 

肝心の「ご来光」※朝日の事ね?

それを見る事は叶わなかった。。。。

 

あんなに、苦労して登ったのに、、、

途中、雨も降って、風も吹いて、コンディションは最悪の中、

それでもみんなで励まし合って登ったのに、、、

残念ながら一番の醍醐味を見る事は出来なかった。

 

でも、そんな中でも、すごく嬉しい出来事があったんだよね?

 

「クラブを作ってくれてありがとう!」

それは、富士山から東京に戻ったあとの話。

 

参加者同士で労いをするために、

近くの飲食店を予約し、打ち上げをする事になったんだけど。

 

みんな、ご来光は見れなくとも、それでもあの困難な状況に耐えて、

頂上まで登ったという事に対して、凄く達成感はあったので。

 

やはり打ち上げの場も、富士山トークで盛り上がる。

「7合目の岩場ゾーンがヤバい・・・」とか。

「8合目で、他のツアー客が倒れそうな時に、みんなで助け合ったことが感動した」とか。

「何気に、下山の方が足に来て苦しかった・・・」とか。

「山小屋でとなりの人のイビキがうるくて眠れなかった・・・」とか。

こんな感じで、身体は疲れているんだけど、

登ったという達成感でみんな興奮して話も凄く盛り上がったのだ。

 

そんな中で、ある参加者の一人が、こんなことを口にした。

「本当に、この企画を開催してくれてありがとう。

 サンビスカスを作ってくれてありがとう。。。」

とね、、、

 

この方は、参加者の中で一番の最年長であり、

一緒に登ったツアー客の中でも一番の最年長参加者だったのだけど、

女性の方で、とてもフレキシブルな人。

 

常に、周囲を明るくしてくれる人なので、変な言い回しなのだが、

こういう湿っぽい感じの会話をするという事が凄く意外だった。

 

本人曰く、、、、

「子育て中は、仕事に育児に、そして母親業として一生懸命だったから、

 それが落ち着いて、やっと、なにかを始めようとした時には、

 すでに自分は若くはなかった。

 だけど、クラブと出会い、自分と似た様な境遇の人達と一緒になって、

 目標に向って頑張っていく、今の生活が凄く楽しくて。

 これからもこんな人生を歩みたいし、

 その為には、サンビスカスが無くなると困る。

 今後も、自分達も協力するので、

 これからも応援している・・・」と。

 

この場には、僕も含めて3人のスタッフがいたんだけど、

思わず泣いたよね・・・笑

 

だって、そうでしょう?

自分達がサンビスカスをやっているのは、

好きな事をただ一生懸命にやっているだけなのに。

 

それなのに、こういう風に言ってくれる人達が

たくさんいるという事実に凄く有難い気分になったからだ。

 

本当に、10年前は大変な事しか無くて、

何をやってもうまくいかないし、文句も批判も受けた。

 

でも、それでも自分達の理念を信じて、スポーツというツールを使って、

「たくさんの人達の人生を豊かにするんだ」という想いを持って進んだおかげで。

 

色々苦労もあったけど、

それでも信じて頑張ったことが報われた気持ちになった。

 

こういう話をたくさんの人達からされると、

尚の事、僕は思う。

「だからこそ、クラブは経営力をつける必要がある」

とね。

 

この人達にとって、いきがいのあるクラブという存在を

決して無くしてはいけない。

 

その為にも僕は経営者として、もっとクラブが成長する為に、

そして長く安定的に活動が出来る様に、

ビジネスを学び実行する必要があるのだと思う。

 

最初はね、

「好きなサッカーに一生関われる様な仕事がしたい。」

そんな単純な動機だったのだけど、今は違う。

 

自分達の理念に賛同し、それを一緒になって支えてくれる人達が、

毎日をワクワクと過ごしてくれるような価値を提供することがしたい。

 

それが僕にとっての今のモチベーションであり志なんだ。

 

あなたも同じだよね?

このことは、あなたもきっと同じだろう?

あなたの周りにも、あなたの力を必要としている人達が必ずいる。

 

このスポビジ大学では、

そんなあなたが、あなたの周りの人達を幸せにする為に。

 

あなた自身が、長く自分のビジネスを成長させ、

そして多くの人達に価値を提供していくことを可能にする為の、

情報を提供したいとい想いで誕生した。

 

あなたも、あなたの中にある「志」を大切にして欲しい。

 

簡単にできる事に、人は感動はしない。

あなたの苦労は、きっと誰かの為になる。

あなたが必死になって頑張っていることは、

きっと、多くの人達を幸せにする。

多くの人は、痛みや苦労を避ける。

でも、本当の幸せは痛みや苦労の先に手に入る事が多い。

 

あなた自身が、それを乗り越えていく姿を見せてあげれば、

きっと、あなたの周りの人達は勇気をもって、同じ様に進む。

 

だからこそ、今のあなたの頑張りは、

必ず、誰かの力になれるのだ。

 

スポーツで起業するとね、

毎日が挫けそうになる時期が必ずあるのだけど。

 

もしも、今、あなたがそういう状態なら、

ぜひ、今日の記事を読み返して欲しい。

 

あなたの今の頑張りは、

必ず報われる。

 

それでは。

 

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