スポーツセールスライターとは?

From:宮城奈津子

 

私はスポーツセールスライターとして、もう8年活動しております。

セールスライターとは、読み手に「価値」を正しく伝えることが主な仕事ですが。

 

日本ではまだまだ一般の普及には至っておりません。

 

しかし、ダイレクトレスポンスマーケティングのメッカとも言えるアメリカでは

もう何年も前からある、メジャーな職業のひとつです。

 

商品の持つ価値を、お客様に伝えられる「スキル」があれば、商品は売れる。

 

そのスキルを持つ人こそが、セールスライターなのです。

 

スポーツセールスライターとは?

 

そんな売るスキルを持ったセールスライターの中でも

スポーツに特化したのが「スポーツセールスライター」というわけです。

 

ちなみに、このスポーツセールスライター。

日本では私一人しかいません。笑

※実際に日本初だと自負もしています。

 

スポーツコラムを書いているライターさんや、

有名雑誌の記事を書くスポーツライターさんもたくさんいますが。

 

そのライターさんとは全く違います。

 

もちろん、スポーツという価値を届ける目的としては、

同じかもしれませんね。

 

でも、私はスポーツを売るスキルを持った

「スポーツセールスライター」です。

 

具体的な売るスキルとは?

 

では、スポーツを売るスキルとは具体的にどういうことなのでしょうか?

 

例えばあなたがテニススクールを開講していたとします。

その際に、まず生徒さんを集めなくてはいけませんよね。

 

その際に必要なのは

「テニススクールに興味がある人たちを集め、顧客にすること」です。

 

ただ単に、テニススクールを開講したからといって、

自然と人が集まるわけではありませんよね?

 

何かしらの販促活動をしなくてはいけません。

 

しかし、一般的な集客法では、スポーツという価値が伝わりにくいことに、

多くの経営者が気がついていないことが多いのです。

 

特に、実績があるからとか、●●の代表選手だったからとか、

教えるのがうまいからとか、ライセンス持ってるからとか。

 

そういった「質」に自信がある人ほど、

陥りやすい罠があるんですよね。

 

スポーツは、実績や資格などの「質」だけではありません。

 

もちろん、質が備わっていることは大事ですが

そこに、別の価値を見出して、きちんとお客さんに届けることができないと

顧客にはなりにくい・・というわけなのですね。

 

あなたのスポーツ教室、またはスポーツクラブの持つ価値を、

欲しがっているたくさんの人がどこにいるのか見極め

その人たちがより手に取りやすく、

ハードルを低く設計してあげなくてはいけないのです。

 

スポーツセールスライターのできること

 

スポーツセールスライターに必要なのは

マーケティング力と、コピーライティング力、

そしてそのスポーツの持つ価値を見出せること。

 

この要素が揃って初めて、

スポーツセールスライターと言えるのではないか?

と個人的には思っています。

 

チラシ、ブログ、SNS、広告、新聞、雑誌、DM、プレスリリース、ラジオ、テレビ、動画・・・

単純にこれら全てに、セールスライターとしてのスキルが必要になるのです。

 

マーケティングを学び、コピーを学び、

それを応用できることで、どんな種目にも、どんな業種にも応用が利いてきます。

 

もしもあなたに、スポーツを売るためのスキルが備わったとしたら?

 

あなたの教室には、毎月たくさんの見込み客が集まるようになるし、

教室のブランディングもできるようになるし、

紹介を生み出したり、取材依頼を受けたりなど、

 

本当の意味で、忙しくなります。

 

そのためには、まず、スポーツマーケティングを学ばなくてはいけません。

 

お客さんを集めるための「マーケティング」の概念があってはじめて、

コピーの基礎に立てるのです。

 

なので、あなたの売るスキルを身につけるために

まずはスポーツマーケティングから学んでみませんか?


新しいスポーツマーケティングの実践方法が学べます!まだスポビジ大学のメルマガに登録していない人は、下記のボタンより、無料メルマガにご登録下さい。