組織のロイヤリティを高める為にコミュニティが最適な理由

From:宮城亮

よくロイヤリティという言葉を耳にしますが

あなたはちゃんとした意味を理解していますか?

ロイヤリティの意味とは?

日本語で「ロイヤリティ」という言葉には、「royalty」と「loyalty」の二つがあります。

「royalty」は、特定の権利を利用する際に権利を持つ者に支払う対価のことで、印税や特許権使用料などの意味です。本来は「王位」などの意味の言葉となります。

ロイヤルミルクティーなんかは、こっちですね!

「loyalty」は、誠実・忠義・忠実の意味で、会社やショップなどに対する親密性や信頼性を指します。

今日はこちらのロイヤリティについてお話しします。

 

ロイヤリティを高めるには「コミュニティ」

 

組織のロイヤリティ、つまり組織に対する親密性や信頼性を高めるにはコミュニティが最適です!というお話です。

人は、様々なモノを判断するときに、自分の目や自分が触れて感じたことだけでは、判断しません。最近特に多いのが、「利用者の声」など他人の評価を参考にすることです。

行ってもいないお店の評価を、ネットの口コミだけで評価したり、それをあたかも自分の感想のように、第3者に伝えたりもしています。

ネットが普及する前は、それがテレビで会ったり誰かの口コミだったりと、同じようにやはり誰かの意見を参考にすることはよくあります。

ブランド品にも同じことが言えます。なんとなく金額が高いから良いもの、有名芸能人が所有しているから、価値があるものと判断しがちです。

 

あなたの組織はロイヤリティを感じてもらえてる?

 

この様に、新たな誰かと自分の組織が出会った時、もしくは誰か自分の組織について調べた時、まずは何をすると思いますか? そう、先ほども述べました、やはり誰かの口コミなどを調べたりするでしょう。

その時あなたの組織はロイヤリティを感じてもらえる様な口コミは存在するでしょうか?

こればっかりは、もちろんやらせや嘘を書いてもらうわけにはいきません。であれば、すでにあたなの組織の顧客やリピーターをコミュニティ化して、そう言った声が発信される様に工夫をしてみましょう。

最初は、あなたの方から顧客に質問をしてみたり、その声をHPに掲載する許可を得たりして、引き出すことが重要でしょう。

それに付け加えて、どんどん利用者は自分の意見も言ってくれる様になります。 また、そのコミュニティの存在自体がブランドになることがあります。これだけの人が集まっているから良いものに違いないと思わせるのです。

他人がこれだけ信用しているのだから、自分も購入してみよう!となるかもしれません。

またコミュニティの場を設けることによって、顧客も同じ仲間が増え、組織に対する親密性を感じ、継続してそのコミュニティに属することで、組織に忠実な顧客になっていくと思います。

こうして組織のことを思ってくれる顧客へさらに満足度を高めるサービスを行えば、もっと忠実になって他の誰かに紹介してみたり、コミュニティへの加入を勧めてくれるかもしれません。

 

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