スマホ対応で、こんな間違いをしていませんか?

株式会社サンビリーフ認定マーケティングコンサルタントの山城憲大(ヤマシロ ノリヒロ)です。

 

今日は、あなたの会社や商品、サービスのホームページやブログの「スマホ対応」のことについてお話しいたします。

 

スポーツビジネス業界において(あらゆる業界にも共通しますが)、ホームページやブログは、あなたの会社や商品、サービスを顧客に伝える必須の宣伝ツールだと、これまで何度も、書いていきました。

 

今回はそのホームページやブログについて、

1、スマホ対応をしましょう。

2、本当の意味でのスマホ対応をしましょう。

 

という2点について書いていきます。

 

 

まずは「スマホ対応をしましょう」についてです。

 

そもそも「スマホ対応」とは、どういうことか?それはパソコンとスマホでは、表示されるサイズが違うことをいいます。

 

パソコンは、モニタという機器で小さいサイズでも17インチ(横:37.57cm/縦:21.16)はあると思います。スマホは、液晶画面で、5インチ(横:11.05cm/縦:6.22)程度になります。

 

当たり前ですが、このようにサイズが全然違いますので、ホームページやブログの表示を、パソコンとスマホそれぞれに合った表示で、顧客に届けなければいけないということです。

 

例えばスマホなのに、パソコン用に作った横幅や縦幅が大きく、顧客は多くスクロールしなければいけません。それは顧客にとっては、ストレスになり、そのホームページやブログから、すぐに離れてしまう原因になります。

 

その反対に、パソコンなのに、スマホ用に作った情報を制限した情報では、せっかく多くの情報が表示できるスペースがあるのに、情報が少ないという理由で、顧客がそのホームページやブログから、すぐに離れてしまう原因になります。

 

以上のように、パソコンにはパソコン用のサイトを、スマホにはスマホ用のサイトを用意するということが「スマホ対応」です。

 

では、なぜ「スマホ対応」しなければならないのか。

 

あなたもご存じの通り、現在の社会で何事においても、インターネットは欠かせないツールです。

 

視聴行動分析サービスを提供する「ニールセン株式会社」の調査では、2015年4月時点で、インターネット利用者数の中で、スマートフォンから利用者数の割合は、約5割という調査結果がでています。

 

さらに割合は、2015年冬には、PCを超える可能性があるとも言っていたぐらいです。ということは、もうインターネット利用者の約半数は、スマホを使って、なんらしかの検索などを行っているんです。

 

ということは、あなたの会社や商品、サービスなどを掲載しているホームページやブログなどは「スマホ対応」しなければ、顧客の半数を逃してしまうことになります。

 

特にスポーツをビジネスにしているあなたの顧客は、比較的健康である可能性が高いですので、スマホを利用する方が多いと思います。それを考慮すると、絶対に「スマホ対応」は必要になります。

 

 

ここまでは、以下の2つについて書いてきました。

1、ホームページやブログの表示を、PCとスマホで分ける必要があります。

2、スマホユーザーの増加で、ホームページやブログは「スマホ対応」が必要です。

 

 

これらを踏まえて、ここからは今回の記事の本丸でもある「本当の意味でスマホ対応しているか」ということについて書いていきます。

 

突然ですが、あなたの会社のホームページやブログはスマホ対応サイトですか?

 

もしその答えが、

「こないだリニューアルしたばかりだし、大丈夫」とか、

「レスポンシブWEBデザイン(RWD)を取り入れたから大丈夫」とか、

であれば、、、

失礼かもしれませんが、それは本当の意味でのスマホ対応サイトでは無い可能性が高いです。

 

もちろんRWDを取り入れていれば、PCでの表示と、スマホでの表示が異なり、それぞれに対応したサイトになっているでしょう。でもよく考えてみてください。

 

あなたの会社がホームページを持つ目的やゴールはなんですか?

 

「お客さんにお問い合わせをしてほしい」や、「商品を購入してほしい」など、売上アップにつながるものではないですか。

 

その目的やゴールは、PCサイトでも、スマホサイトでも同じはずです。

 

ということは、スマホの特性や、スマホユーザーの行動や特性を、考慮したスマホサイトでなければなりません。

 

それはスマホの表示される領域や、タップなどのことです。

 

【 具体的なスマホサイト対応要素として 】

1、ヘッダー部分には電話番号を配置する。

2、最新の投稿記事は、3~4件ぐらいに抑える。

3、リンクはボタンにして、タップしやすくする。

4、フッター付近にアクセスマップを配置する。

5、フッター部分にも電話番号や問い合わせフォームを配置する。

 

これらの要素を組み込んだスマホサイトが、本当の意味でのスマホ対応サイトなんです。

 

要するに、スマホユーザーが次の行動(お問い合わせや商品購入)に移りやすい構成になっているかということが問題なんです。

 

残念ながら、多くのサイトが、その対応ができていません。

 

それはあなたがホームページ制作で依頼したホームページ制作会社は、キレイなサイトを作るプロで、売上を上げるプロではない。ということが原因です。

 

では、あなたの会社のホームページやブログが上記のような対応になってなければ、いったい何を改善すればいいのでしょうか?

 

スマホサイトにする対応策としては、おおまかには、以下の2つが対応策です。

 

1、PC用とスマホ用の2サイト作る

2、RWD技術を使ってPC用とスマホ用で表示領域を調整する

 

1については、どちらにも最適に表示させるものです。ただイメージ的には2サイトを運営する形になるので、更新作業あれば、同じことを2つやらなければならないので、手間がかかります。

 

もしあなたにホームページ制作の知識があるならオススメの方法です。ただ知識がなければ、オススメできません。

 

2については、こちらはRWDを用いた技術なので、手直しするファイルも1ファイルなので、1に比べれば手間はかかりません。それとCSSだけの知識でできますので、お手軽です。ただ多少のホームページ制作の知識が必要です。

 

以上がスマホサイトにする対応策になります。

 

以上が、今回スポーツを仕事にしているあなたに、ホームページやブログを運営する上で、伝えたいことでした。

 

 

それでは、今日のおさらいです。

 

1、ホームページやブログの表示を、PCとスマホで分ける必要があります。

2、スマホユーザーの増加ため、「スマホ対応」が必要です。

3、「スマホ対応」は、「本当の意味でのスマホ対応」ができなければいけない。

 

ということです。

 

今回の記事を、ぜひあなたのスポーツビジネスにおけるホームページやブログ運営にいかしてください。スマホ対応を怠っていると、どんどん見込み客に選択されなくなるので、ご注意を!

 

では、また次回に会いましょう。

 

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