あなたが顧客に最初の商品を販売した後にやる事とは?

from  宮城 哲郎

 

勉強熱心ならあなたなら、きっとこの気持ちはよく理解できると思うのですが。

 

一生懸命マーケティングを学び、それを自社の商品やサービスに組み込み「いよいよ商品をリリースするぞ!」と意を決してリリースしたあの緊張の瞬間。

 

そして…「本当に売れるのだろうか…?」そんな事を思いながらお客さんを待っていた時に商品が売れた時のあの感動…

 

しかも、こちらが考えたマーケティングの仕掛けが見事にハマり、これまでとは全く別の次元で商品が売れた時の興奮…。

 

この様に、自分の提供する商品やサービスに対して、しっかりとマーケティングをして、成果が出た瞬間というのは我々マーケターには最高にエキサイティングな瞬間だと思う。

 

でも、実はその興奮の瞬間の裏には「後にビジネスを成功に導く者とそうでない者」に別れるのをご存知だったでしょうか?

 

今回は、そんな興奮の舞台裏についてのお話をあなたにシェアしたいと思います。

 

お客さんに商品を売った後、あなたはどうしてる??

この質問に、あなたはなんて答えるであろう?

 

多くの場合「商品やサービスを販売した後」というのは、何もしていない人が多いようだが、それって実は大変な間違いだという事を知っていただろうか?

 

特に初めてのお客さんに商品やサービスを販売した瞬間というのは、あなたがそのお客さんに対してやらないと行けない事は実に多く存在する。

 

なぜなら、あなたの商品やサービスを購入したお客さんというのは。

あなたがこれまで仕掛けたマーケティングにより、あなたの商品やサービスに対して【価値がある】と認めたことにより購入したからだ。

要するに、商品やサービスを購入してもらうという現象は。

 

あなたが、お客さんに対して伝えてきた商品やサービスについての情報について納得してもらったという事になるので。

 

あなたは、商品やサービスを購入してもらうプロセスの中で、お客さんとは様々なコミュニケーションを取って来たという事になるのである。

 

あなたにとっては初めて面と向かってお会いしたお客さんかも知れないが、多くの場合、相手にとってはそうではない。

 

あなたの会社のホームページや、チラシなどの広告物、ブログかもしれないし、SNSかもしれないが、あなたの発信する情報を受けて、あなたのところに来ているわけだから。

 

向こうは、あなたの「商品やサービスに対する主張」を既に知っているという事になる。

 

だからこそ、あなたはこれまで同様に、お客さんが商品やサービスを購入した後も【関係性を継続する】ことをする必要があるのだ。

 

ま、簡単に言えば「売ったら終わり」では無いということである。

 

商品販売後にお客さんと関係性を築く為の方法

 

商品やサービスを販売したあとも、お客さんとの関係性を継続させる事には大きなメリットしかない。

 

なぜなら商品やサービスを購入した後も、あなたが繫がりを持とうとするのであれば、再度商品を購入してくれるかも知れないし、自分の友人や知人に、あなたの事を紹介だってしてくれるかも知れないからだ。

 

その為に、あなたは商品やサービスを販売した後こそ、多くの事をやる必要があるのである。

 

では、その中でも今回は、特にスポーツの様に【知識やスキルを仕事にしている人達】におススメの方法を掲載しておくので、早速本日から導入して欲しいと思う。

 

1 サンキューレター・ウェルカムレターを書く

これは販売後、お客さんの住所宛に御礼のお手紙を送る事である。会員制のビジネスであれば「ようこそ◯◯クラブへ末永く宜しくお願いします」といった感じの手紙が良いだろう。

この時のポイントは2つあって。

・自分達の商品を購入してくれて本当に嬉しいという主旨を伝える事

・次回、来店の際の特典をつけて、再度会うきっかけをつくるという事である。(※正確に言えば来て欲しいという思いを込めて行なう)

 

2サプライズプレゼントを送る

これは、お客さんがあなたの商品やサービスを購入してから1〜2ヶ月以内にすると凄く喜ばれる。もちろん、このプレゼントはあなたのビジネスに関連づいた事で大丈夫。

スポーツ教室ならウェアをプレゼントしたり、治療院なら無料券でも良いだろう。

これも上記と同じで「また来て欲しいという想いを伝える」ということが重要である。

 

3使い方の説明をする

これは、結構忘れがちだが、誰もやっていないのでやった方が良いと思うので記載したのだけど。

お客さんというのは、商品やサービスを購入したもののこれをどう使っていいのかというのが分からないままに、「放置」してしまうケースが多い。

放置されるというのは「価値が伝わっていない」ということになってしまうので、それをさせない為にもしっかりと事例でも、なんでも良いので、お客さんがあなたの商品やサービスを「どう活用したら良いのか?」というのはきちんと教えてあげよう。

まぁ、僕の経験上きちんと伝えても放置する人はするんだけどね…汗
※この時は諦めて、他に価値だと感じてくれる人を探そう。笑

 

 

4再び商品を販売する!!

これ、実は何気に凄く大切なことなのを知っていただろうか?リピートの大原則にもなるのだけど。

「商品購入後、半年以内に商品を再購入してもらえないと、そのお客さんが次に商品を購入する確立はグンと下がる」

という事が起こってしまうので。

そうさせない為にも、あなたは一度商品を購入してくれたお客さんに対して「再度商品を案内する」という事をわすれてはいけない。

まぁ、関連のある商品でも良いし、イベントでも何でも良い。

出来るだけ速い段階で2回以上商品を購入してもらい、長く関係を築けるお客さんを増やすという活動はぜひやった方が良いだろう。

 

勝って兜の緒を締める

まさに、この言葉が当てはまるのだが、商品が一度ぐらい売れたからって浮かれていてはいけない。あなたにとって商品やサービスというのは「お客さんを幸せにする為のツール」であるのならば。

 

あなたは自分の持つ商品やサービスの価値を最大限に高め、相手に活用してもらう必要があるのであるからだ。

 

その為にも顧客が、その商品に対し対して一番熱い時期でもある「購入時」は、物凄く大切なんだという事を理解していただきながら、あなたのビジネスにも仕組みとして取り入れて欲しいと思うので。

 

早速、本日から取り入れてみてはどうだろうか?かなり成果が変わると思うよ?

 

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