高い商品やサービスを買ってもらう秘訣

from 山城憲大

 

昨日は終日、サッカー三昧で今朝起きてびっくり、なんと首までが痛いほどの全身筋肉痛になっていました。やっぱり日頃トレーニングしないとダメですね。

何事も日々の積み重ねが結果として表れます(笑)。

 

そんな私はサッカーをやった後に行なう【ある習慣】があります。それは「足つぼマッサージ」に行くことです。

 

私の筋肉が固くて(柔軟しないからなんですけど)、サッカーをした後は、足全体がむくんだ感覚になり、特にひざ下からつま先にかけてとてもキツイくなるので。それを解消することと、リラックスを求めて「足つぼマッサージ」に行っています。

 

そしてこの日もいつもの行きつけのお店に行きました。そこのマッサージ師(オーナー)の方は、私の絶妙なチカラ加減(かなり強めのチカラ加減)で足つぼマッサージを行ってくれるので、とてもリラックスできます。

 

また値段も他のお店よりは500円~1000円ぐらいは安い値段設定になっているのも魅力です。

 

さて、いきなりですが今日のタイトルにある「高い商品やサービスを買ってもらう秘訣」なんですが、この秘訣は、あなたのようなスポーツビジネスをしている方は、もちろんですが多くのビジネスにも当てはまるものなので、ずぐに実践できるはずなので、ぜひ最後まで読んでください。

 

その前に今日は、先のお店での話を例題に話を進めますね。そのお店で、私はいつも足つぼマッサージ70分、3800円コースをやります。

 

私は、いつもこのコースを選びます。その理由は、このコースがそのお店で一番長いコースなので、長い時間リラックスしたいと思っている私に合っているからです。

 

しかし私は常々もっと長いコースをしたいな、という願望がありました。それは高くてもいいから、長い時間、気持ち良いマッサージで、リラックスしたいな、と思っていたからです。

 

そしていつになく疲れていた私は、思い切って時間を延長したコースができないか、オーナーに聞いてみました。

 

私「あのー、お金は払いますので、80分とか90分とかできませんか?」

店長「いいですよ」

私「(あら、意外とあっさり)じゃ、90分でお願いします」

店長「10分延長で500円ですから、+1000円になりますよ」

私「(そういうのできるんだ?)ぜひお願いします」

店長「わかりました」

私「でもメニューにないけど大丈夫ですか?」

店長「値段が高いと印象良くないから書いてないんですよ」

私「そうなんですね」

 

っとこんな感じの会話をしました。

 

この会話で、私が感じたのが「もったいない」ということ。

それはメニュー構成や店内広告が、お客さんの「価値観」を考慮していないからです。

 

オーナーは、「値段が高いと印象良くないから書いてないんですよ」と話していましたが、少なくとも私はこのお店に来る理由は、値段ではなく、「オーナーのチカラ加減が絶妙な足つぼマッサージで、リラックスした時間がほしい」からなんです。

 

そういう「価値観」のもとに、このお店のサービスを購入しているんです。

 

また私が見ていると、このお店のお客さんには、年配の女性や男性が多いので、そのような「価値観」をもった人は多いのではないかと思います。

 

そこで今日のタイトルの「高い商品やサービスを買ってもらう秘訣」に戻ります。

 

お客さんは、何を求めてあなたの商品を買うのでしょうか?

 

先の例で言うなら、私は「チカラ加減が絶妙な足つぼマッサージで、リラックスした時間がほしい」からで、もっと言うと「そのマッサージ後のむくんだ足からの解放感」が手に入るから、このお店のコースを買っています。

 

これが私の「価値観」です。

 

ここで伝えたいことは、「価値観を満たしてくれれば、お金は問題じゃない」ということがポイントです。

 

そうです。お客さんは高い商品でも、そのお客さんの、「価値観を満たしてくれるしょうひんであれば、高いお金を払ってでも手に入れたい」と思うものなのです。

 

実はあなたも経験しているはず?こんな経験はありませんか?

 

洋服を買う時など、せっかくならちょっと高めの服を選ぼうとか。

デートでの食事、せっかくなら高くいけど、美味しいものにしようとか。

 

あなたも「自分の価値観」を判断基準に高めの商品を喜んで購入しています。

 

ということは、お客さんにあなたの商品は「お客さんの価値観を満たしてくれます」ということをアピールできれば、高くても手に入れたいと思ってもらうことだってできるんです。

 

それにはもちろんターゲットが誰で、どのような価値観をもっているかという設定が必要です。しかしそれさえ決まってしまえば、あなたの商品は高くても売れるんです!

 

では、どのような手段で、お客さんにアピールするのか?

 

それはチラシや店内広告はもちろんですが、ホームページやブログでの情報発信が必要になります。

 

なぜなら今の時代、情報を探すときには、インターネットが最初の選択肢になるからです。あなたもお店を探すときにはスマホで検索していませんか?お客さんも同じです。

 

特にブログであれば無料で始められる広告メディアです。

 

知っての通り、チラシなどの印刷物は印刷代や配布代などのコストがかかります。しかしブログは無料でお客さんにアピールできるツールです!

 

ぜひ、ライバルより先に始めましょう!

 

 

以上が、今日お伝えしたいことです。

 

おさらいすると、

「あなたの商品が、お客さんの価値観を満たしてくれる商品なんです」ということをメッセージとして、伝えましょう。その伝える手段は、ホームページやブログで伝えましょう。

 

ということです。

 

あなたの行動が「売上アップ」に繋がります!

ぜひ行動しましょう。

 

では、また次回にあいましょう。

 

★追伸

ちなみに私は、なんのアドバイスもしていません。

なぜなら現状で予約も取りにくく忙し様子だからです。もしこれ以上、忙しくなるとオーナーが困るなと思ったからです。

と言いつつ、このお店が有名になったら自分の予約が取りづらくなるからです(笑)。冗談です。

でもお気に入りなので、有名になってほしいけど、有名になってほしくないなー。

 

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